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@enoeno
(CAT : スエット着てる後ろ姿☆ | Sumally (サマリー)から)
“太古の日本人というのは、自然の中に叡智があって、人間はその叡智をくみとって生かされていると考えていました。神様というのは伽藍の中にあるものではなく、ふらふらと自然の中にあって、雲の上を飛んでいたり、稲のそばにしゃがんでいたり、海の中に沈んでいたり、いろいろなところにいると考えられていたんです。八百万の神様です。大根を収穫すると、引っこ抜いた大根の先に神様がいたりとか、米粒にも七人の神様がいたりするわけです。 現代語で「やばい」という言葉がありますが、いい意味にも悪い意味にも使います。この「やばい」ところに神様はいたわけです。怪我をして膿んで、患部を洗うとその膿から神様が生まれたり、というようなことが古事記には頻繁にでてくる。そういうやばいところとか暗いところ、ジメジメしたところとか、あるいはすごくめでたいところなど、いろいろなところに神様はいたんですね。 そういう、自然の中に潜んでいる神様を呼び込んで力にしたい、そことコンタクトしたいという気持ちが、やがて人間に湧いてくるわけです。でも神様はふらふらと漂泊していますから、アポをとって会いにいったりはできない。どうしたら神様と接触できるかと考えたときに、日本人はこんなものをつくったんです。 四隅に細い杭を立てて、そこに縄を張る。すると空っぽの、つまりエンプティなユニットができあがるわけですね。空っぽというのは満たされる「可能性」そのものとしてあるわけですから、神様はそれを見つけて、ふらりと入るかもしれない。神様は常に目ざといですからね。確実に入るわけではないけれど、入るかもしれない、という可能性がそこにはあります。その「かもしれない」という可能性に対して古代の日本人は手を合わせた。 四角く縄で結ばれたユニットを「代(しろ)」と言います。このエンプティなる「代」に屋根を付ける。入るかもしれないという「可能性」に「屋根」を付けると、屋根付きの「代」ができます。これを「屋代(やしろ=社)」と言うんですね。駄洒落みたいですが本当なんです。 屋根付きのエンプティを「屋代」と言います。これを垣で囲うと神社の基本ができる。何もないところに神様が入るかもしれないという、可能性がそのまま構造化された。 神社の中枢は「空っぽ」なんです。その可能性に対して拝んでいるということです。 これは、より大きな規模の神社の構造です。 鳥居もまた空っぽです。入り口であり出口である、ここから出たり入ったりするということを示す空っぽです。この鳥居に導かれて中心部に至るわけです。真ん中の屋代を囲っているのは透垣(すいがい)という透過性のある垣で、何重にも囲われているんです。 この、神様が入っているかもしれないという中心の空っぽに対して、自分の気持ちを投げ入れる。つまりエンプティを介して、神様と交流するわけです。いい人に出会えますようにとか、大学に受かりますようにとか、そういう気持ちを投げ入れて帰ってくるわけです。神社のほうも気を利かして、よくお詣りなさいましたとかいって、ご褒美に紅白の饅頭とかくれてもよさそうなものですけど、神社はそんなことをしない。さらに空っぽの箱を屋代の前においておく。だから参拝者は気持ちだけじゃなくて、思わず千円札なんて入れちゃったりするわけです。つまり、空っぽを介在させて、不可知なるものと交流するという、エンプティネスの運用が、基本ルールなんです。 — 何もないところに亭主とお客が向き合うというのが、茶の湯です。何もない、エンプティな場所です。 エンプティであるほどいいわけです。空っぽであれば、何でも持ち込めるわけです。たとえば、水盤に桜の花びらを散らしたり、軸に桜に因んだ言葉がちょっと書かれていたりすると、もうそこは満開の桜の木の下に座っているということになり、僅かにしつらいを変えただけで、そこは波の打ち寄せる浜辺になったりもする。 亭主のしつらいを客が察知して、なるほどと思ってその気持ちになるという、メタフォリカルな劇場みたいなことが、エンプティな空間の中に生まれるのです。 これが西洋のオペラだったら、満開の桜は精密に装置として再現されなくてはならないけれども、ほとんど何もしないで、最小限でそれをやってしまうという方法を、利休が完成させるわけです。庭の朝顔を全部摘んで、床の間に一輪だけ飾るとかね。無骨な戦国武将たちが、まいっちゃうわけですから、茶の湯の技術はというのは、かなり高度にうまくできていたんだと思います。”
— 原研哉氏トークイベント採録 | くらしの良品研究所 | 無印良品 (via ta—ki)
“卒業間近の女子高生の皆さんへ 私にDMで相談がくる中で最近多いのが、 「教師に告られたがどうしたらいいか?」 経験から言う。そいつは常習犯です。毎年誰かを狙ってるクズです。”
— 合法先生さんのツイート (via ibozoo-uu)
“居間の蚊を仕留めて50円の報酬を得た息子が、先日玄関を開けて蚊を招き入れているのを見た”
—
KatyさんはTwitterを使っています (via quotation2)
賞罰
(via meganecamera)
“入り口に立ってますって言われた”
—
某フライドチキン屋で注文したのと違うのが入ってたから「責任者出せぇ!」って言ったら : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ (via yasunao)
一休さんか
(via highlandvalley)
“Amazonで「写真を見て綺麗なグリーンだと思って選んだら、草もちみたいな色でがっかりしました」という口コミのあったグリーンのヨガマットを購入したところ、予想以上に草もちみたいな色で、とても気に入っています。”
— Twitter / miaulemiaule (via chptr22)
“わがままボディ(糖尿病、痛風、腰痛、神経性胃炎などで体が言うことを利かない)”
— Twitter / daddyofYuiOgura (via igi)
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“ジャスコ行ったら男が「リアル!リアル!」と叫びながら女の子に近付いていく光景を目撃し戦慄したが 娘の名を呼ぶ父親という日常の風景だと判明して胸を撫で下ろした。 だが現実という漢字を当てるのだろうかと思い恐怖がぶり返した。”
— ジャスコ行ったら男が「リアル!リアル!」と叫びながら女の子に近付いていく光… - id:WAFL - WAFL - はてなハイク (via kanose)
となりのおじいさん
お味噌のにおいがする電車のなか。
Fifa World Cup balls
そもそも、女性の方に知っておいてほしいのは、ファッションモデル出身のタレントは、お茶の間では“男ウケしない”という厳然たる事実です。 森泉、マリエ、長谷川潤、道端三姉妹、加賀美セイラなどなど……女性から見れば“憧れの存在”であるはずの彼女たちが、テレビでは“なーんかプライドの高い勘違い女性”扱いされているのを見て、違和感を感じたことはないでしょうか。
AM「アム」 - love : 男の言い分コラム・勝手にタレント名鑑 第3回: ローラはfacebookの「いいね!」ボタンである (via otsune)
上を見ればきりがない 下をみたら お前がいた というメールを受信した
— Twitter / にんや (via poant) (via aftersunday) (via rosarosa)
(via:gkojax) (via rock-the-baby)
(via sukoyaka)
(via jun26)
ノルウェー語には”はい”と”いいえ”の中間の言葉があって、『ニャー(さあどっちだろうね)』っていうんだよって話、相当いいね…! なんていうか、日本人の心にしみじみする。 「おい、いい企画できたか?」「ニャー」 「調子どう?」「ニャー」 「お酒は控えなさい」「ニャー」
Twitter / 三浦 竜郎 (via am0300)
自分の好きに生きてよいのだということをなんどもなんどもなんどもわすれる
Twitter / oshimatomoko (via kazukij)
男性用化粧品のスースー率を見ると「男はスースーさせときゃ清潔だと思い込むだろあいつらバカだから」みたいに思われてる感じする
Twitter / masillo (via valvallow)