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@gojounooto
新年、自分でもびっくりする日記を書き殴った
2025年、一年前。
も、ここに文字を連ねにきていたとは、
覚えてなかったから驚いた。
真逆の感情で泣きじゃくっていた。
故郷に帰ること、自分や家族、土地が歳をとるのが
こわくなった。
血縁、とか、家族、とか
なーにを形に縛られてるんだと
気持ち悪いなと、思っていたはずなのに、
やっぱりちゃんと大切にしている自分もいる。
覚悟を決めて東京にきたはずが、半端な覚悟だと
思い知らされたようで、
でも大切なものを見てみぬふりしてまでの覚悟なんて
いらないんじゃないか、とか
どっちも欲張ってしまいたくなる、とか
最近、東京にいて仕事もうまくいっていて
やりたいことも見つかって、楽しくて
忘れていたことも多かったな。
だから人生うまいことできてるんだよ
東京って、夢の中にいるようなものなんだな
きっと
2025年になりました。
あけましておめでとう。
大晦日から三が日までしっかりと、
このタイミングでの帰省は、社会人になってから初。
大晦日は祖母と叔母と、新しくできた従姉妹、
そして父母と過ごす。
5年ぶりに会う友人とその旦那さんと元旦を過ごし、
あとは親戚との会食、幼馴染とのお茶が控える。
こんなにも故郷を堪能することはない。
都会で、仕事をして忙しさに追われて、
前に進んでいるようで、必死なようで、
たぶんいろんなことから目も背けている。
今日ひさしぶりにこの場に来たのは、
こんなにも幸せな環境で、眠れないから。
いつもの癖の、考えすぎ、ではあるけど
なんかいつもとちょっとちがう。
地元の友達のSNSはまったくみないから、
たくさんの人が結婚して、子供がいることを知った。
とても幸せそうな仲睦まじい友人夫婦をみた。
父から、幼少期ぶりの、
形ある誕生日プレゼントを貰った。
砂時計の形をした加湿器。
なんでこれにしたの、と聞くと、冬だから、と。
何を考えながら買ったんだろう。
何を考えながらわたしに連絡をしたんだろう。
母は友人と、愛犬と、日々を謳歌しているようだけど
父はほとんど家には帰っていないようで、
日々を楽しく過ごせているのだろうか。
変わっていく家族の関わり。
わたしが上京するタイミングで交代のように
うちにやってきた三女わんこ。
とても甘え上手で無邪気。帰省してからは
毎日同じ布団でくっついて寝ている。
体温と柔らかさと、匂い。幸せ。
7か月ぶりに会った次女わんこは、数ヶ月前に
腎臓の病気がみつかって薬を飲んでいる。
ひさしぶりにみたその身体は、とても小さかった。
まったく元気がないわけでもないけど、
とにかく小さいし、ずっと震えている。
とても不器用な子だから、甘えるのも苦手で、
幸せだと思えているだろうか。
何をしていても心配になる。
ひさしぶりに甘えてくれていると聞いて、
たくさんたくさん撫でてずっと一緒にいる。
でも、いつ会えなくなるかわからない。
ふと思い出す、長女わんこの、苦しむ姿。
頭から焼きついて離れない。
懸命に生きて、懸命に伝えてくれた姿。
一緒に過ごしていた、変わらない日常。
学生時代の思い出話さえ、かなり朧げになっていて
写真に残っていないことは覚えていないことも多い。
自分でもびっくりするくらい、忘れていくもので
東京にいるときは、まったく思い出さないことばかり
毎日、目の前のことに必死で、でも何もできていない
気もして、せまい視野せまい世界で暮らす。
お酒を飲んだくれたり、誰かと会ったりすることで
すこしのものを得たり、でも逃げていたりする。
いつものつらさとは、違うつらさがあった。
ああ、わたしは普段、これを見ないように、
知らないふりをして、生きているんだなと思った。
人の無関心さが好きだ、と、東京に住む理由を
普段は述べるけど、
わたしにとって、たぶん此処は、
幸せが眩しくて、辛くて、そして苦しすぎる。
ふだんこんなに長くいることはないし、
帰省しても、祖母と家族としか会わないから
この四日間は長すぎる。わたしには。
ちゃんと、噛み締めて、後悔ないように。
此処にいる間は、ちゃんと。逃げないように。
眠れないなら眠らなくてもいい。
ゆっくりしよう。
おやすみなさい。
悲しい思いをした。
期待しない、諦める、それが自分の平穏を保つための在り方で、でもふとそんな保ち方で生きている自分が寂しく思えたりして。
誰にも頼れなくなっていたとき
「頼っていいよ」 と言ってもらえて、
信じてしまった。
期待してしまった。うれしかった。
言葉なんて便利なもので、いくらでも取り繕える。
でも、嘘であっても知らなければ、言葉だけを信じていれば、それは綺麗なものになってくれて。
反対に、ふとしたときに、ふとしたことで、
凶器にもなる。
あの瞬間から今でも続く、フラッシュバックと動悸、過呼吸は未だ抜け出せない。
もうすこし、もうすこしだけ、踏ん張ってほしい、
自分
自分のなりたい姿と
社会に伝えたいことば。
考えている
自分の信念を折り曲げなければならないときが一番つらくて、
その信念が強ければ強いほど、つらい
それを信じていてくれる人の存在
だめだと思ってしまう自分のことと、それを信じていてくれる人の存在
考え尽くしてとうの昔に考えきって選んだのが今で、それに正論をぶつけられるときが一番つらい
MBTI診断というものを数年ぶりにして、
企画やルールに囚われる、そこを踏み外すとの違いが2%だと、前回との診断でちがうと聞いたとき、
正しいことを守ろうとすること、その精神でつらくなることが多いんだと気づいた
映画をみた。
社会に生きるということ、
わたしが生きようとする社会は、いわゆる普通の社会とはまたちょっとちがうのかもしれないけど
そこもそこで社会。
理想や願いを語って行動に移すこと、
それがおもしろいとされる世界であっても、
面倒くさい、手に負えない、理解できない、でうまくいかない世の中。
それでもやっぱり、自分の進む道、自分というものを最後まで突き通していて、食らった。
自由に生きたい。
本当の自分はなんだ。
社会や理性のない自分はなんだ
ヘッドホン無くしてしまって
イヤホン壊れてしまって
ずっと音楽が聴けてなかったけど
ひさしぶりに流したら涙が止まらない
音楽のちからって、偉大
。
誰かと付き合ったり結婚したりする理由
生きている理由
今の今まで、いまいちピンとこない
そんな大した理由なんてなくて、
みんな幸せになるために日々過ごしているんだろうなとは思う
わたしにとっての幸せってなんだろう、
だれかに愛されること、大切にされること、
おいしいものを食べること
たぶん親からも友人からも大切にされているし
ある程度の欲は満たして生活できている
はずなのに、なんで満たされないんだろう
最近、心が動かないな、かたくなったなと感じる
諦め癖がある。
欲や競争心がそこまでない。
本当はあるのか、押さえ込んでしまっているのか
それさえもわからない
最近は、楽に生きられているなと思う。
人は好きだけど、信じられていないのかもしれない
期待しなくなってしまった。
一生懸命に、感情的に、なることがない
すこし悲しいな、とは思うことがあっても
しょうがないな、と思う。
形上で生きているだけで、
わたしは生きられていないのかもしれない
そう思った、青梅街道沿いの深夜
備忘録
舞台が決まって、作品と向き合って。
日常がほんのすこし変わって
いろんなものが、人が、目に入るようになって
都会って、社会って、賑やかだけど
さみしいんだなあって。
誤魔化して、いや、誤魔化してるからこそ
生きていられるとも言えるんだろうな。
全部をみてたら生きづらい。生きていけない。
みんな、自分や他人を、大切にできているのかな
知ること、考えること、だけでも
救われることってあるって信じたいです
言葉のもつ力は大きくて、責任がある
心を伝える手段は、ひとつじゃないのかもね
生きづらいよね
でもがんばっているよね
お会いしたことのないあなたも、
通りすがりのあなたも、
わたしには関係なく、ちゃんとみていたいし
そんなふうに生きたいです
日々がんばってるあなたへ
https://www.quartet-online.net/ticket/apartment101?m=00dhhaj
予約フォームはこちら。当日券もあります。
ふらっと。
この機会を借りて、一人でも多くの方に届いたら。
わたしは自分のことでいっぱいいっぱいすぎて
誰かになにかを与えられるような気がしない
満たされることがこわい
ひとりでいることが好きだったのに
ひとりでいることを選びたくない
苦しいなあ
でもいまはわたしのすべてが孤独だ
でも孤独って悪くないんだと思う
あたらしい自分に出会う
日記をかくといいよと聞いて
もういっかいがんばってみようと思う
軽くね、かるく
最近
・安定からの不安定がやっぱりほっとする
・頼り方をわかっているような気がしていたけど
やっぱりわからない
・わたしは独りが好きじゃないのかもしれない
・
毎日たのしいし、すこしずつ前を向けているなと
思っていたけど
こうやって文字でみるとなんだかネガティブ
でも疑問系なんだよなあ、
わからないのか認めたくないのか
わからないなあ
今日はひさしぶりにお風呂に浸かろうかな
昨日、大切な人たちと会って話して
帰ってきてお風呂に入って最初に鏡を見たとき、
自分の目があまりにもきらきらしていて
生きてきた中で一番、自分のことを
あ、好きかもと思えた日だった
あ、これが好きってことなんだ、って
心が晴れたと実感したわけでも、自分の
好きなところを見つけたわけでもなくて
ただただ、たぶん、些細な一言が
暗かった心にぽつぽつと差す光になって
あ、そういえば最近、人として
生きた心地がしなかったかも
生きてるのに生活してるのに、
笑ってるのに喋ってるのに、
でもそれは夢の中のわたしで
ほんとは溺れて死にかけてたんじゃないかとか
たぶん昨日光を見つけて今日になって
水面に向かって浮かび始めたのかなとか
変なことばっかり考えてます
変なことを考えるくらい変な感覚です
お香で煙たくなった部屋が好き
あなたが部屋に残していったお香を、わたしは今日
全部使い切るよ
何本も炊いて、最後の一本
もう燃え尽きそうってとき、
ああ、これでもう本当に最後なんだって思った
愛していると思っていたし、
愛されていると思っていた
正解もなくて、思い込みかもしれなくて、
ただ、きれいな思い出になってほしかった
最近、言葉の力を強く感じている
言葉に表すこと、表さないこと
ちくちく言葉と、まるい言葉
意識と無意識も、言葉に現れる
悲しいことも嬉しいことも、
人を傷つけることも癒すことも、
容易い御用で そんな言葉ってすごい
深く、頭と心に、
残っていて響いていて
棘で傷ついたあと、思いやりじゃ
修復が追いつかなかったりする
だからこそ言葉選びができる人に
なれたらいいなあと思う
思いやりの言葉選びができる人と
付き合っていきたいと思う
最近感じていた、自分に価値を感じられないこと
わたしの存在する意味というもの。
そして、周囲から愛されていると感じるほどに
自分を卑下することを考えてしまう罪悪感と、
ぐちゃぐちゃのわたしが
あまりにも醜くて、消えてしまいたくなった
たまには息を吐いてみてもいいよね
ごめんなさい
ありがとう