2021,0506
腕の素描 / 6 May 2021Hi-uni F計算用紙 長い間、何かを描くことから離れていた。半ば自分に課した義務のように、盲目的に今まで描いていたが、離れてみて解ることがある。 描くことで何か満たされたり、幸福感を感じる事は無かった。 描くという行為は、紙を表現を通して加工することであるのだから、色々な物をコストとして消費している。 描くことで埋めようとしていたのではないか、と 描くことで充足を得られるのではないか、と 殆ど更地状態の生活基盤の中で、生きてみて幻想が解けたようだ。 眼と腕は、多少狂ったけれども、今はこれで良いのだと素直に思えている。
View On WordPress













