Notion
電子ペーパーが好きです。目に優しく、場所を選ばず太陽の下でも手軽に絵が描け、そして独特の手触りを持っている、そんな電子ペーパーの世界が大好き。
Amazon Kindleをはじめ、電子書籍リーダーとしてひろく定着しつつある「次世代の紙」電子ペーパー。近年は読書に加えてデジタルペンを用いて手書きやスケッチすることができる機能を持つ端末が各社から登場するようになってきました。
こうした手書き機能で、どこまで絵を描くことができるのか?また、カラー化の技術も進むなかで、どこまで表現をひろげられるだろうか?いま、私はそれを探求しています。
今日、多くの絵描きさん達が高機能な液晶デジタル機器で絵を描いています。対して、あえて電子ペーパー端末で絵を描く利点はなんでしょう?
一つ目は、目に優しいということ。集中的に長時間、画面を凝視し続ける絵描きにとって、これは何よりかけがえなく大きな利点です。特にペン画的な微細な絵を描く場合に恩恵は大きなものになります。
二つ目は、陽光下に鮮明な表示が可能で、場所に囚われず、机に縛られずにどこでも絵が描けるということです。
そして三つ目は、液晶とは全く異なる独特の手触り、趣きを持っていることです。液晶とは全く異なる表現の可能性がそこにあります。
やがて電子ペーパー端末がさらに技術的に発展し、アナログの利点とデジタルの利点が全く統合されるとき、きっと新しい表現や用法がそこに広がっているだろうと考えます。そんな一助になれたらいいな。
とはいえ、電子ペーパーの進化はゆっくりしたもので、フルカラー化がようやく始まったばかりのところ。各社端末の電子ノート機能も機能向上をさかんに進めている途上のようです。
のんびり私の探求にもおつきあいください。
持っている電子ペーパー(電子ノート)端末
Ratta社 Supernote A6X,A5X
Onyx社 Boox Nova 3,Nova Air C
Huawei社 MatePad Paper













