Edgar Ende. Der verödete Laden (1951).

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@hodge-egdoh
Edgar Ende. Der verödete Laden (1951).
Edgar Ende. Die Schule (1932).
Edgar Ende. Das Aquarium (1929).
Francisco de Zurbarán, St. Serapion (1628)
Giovanni Francesco Barbieri (Il Guercino), David with the Head of Goliath, c. 1650
Giovanni Francesco Barbieri (Il Guercino), Male Nude, 17th century
Andrea del Castagno, Madonna and Child with Angels and Saints, c. 1444-5
Mirabello Cavalori, The Wool Mill, C. 1570-3
Mirabello Cavalori, The Raising of Lazarus, 1570
Mirabello Cavalori
Who, besides an art historian interested in Mannerism, has heard of Mirabello Cavalori? And how many visitors to Florence, sated after the masterpieces in the Uffizi, will give much attention to two works by him next door, in the ‘studiolo’ of Francis I at Palazzo Vecchio?
fig. 1
Born in 1535 near Montefortino in the remote Sibilline Hills east of Foligno, he died in Florence in 1572. In those thirty-seven years he painted, he drew; but what? It is best to begin with something we know that he did because he painted his name along the lower edge of it.
さらに読む
08年のヒズボラ幹部暗殺、CIAとモサドが共同実施 米紙報道 AFP 2015年01月31日 米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は30日、シリアの首都ダマスカス(Damascus)で2008年にレバノンのイスラム教シーア派(Shiite)原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)の司令官が暗殺された事件の背後に米中央情報局(CIA)とイスラエルの対外特務機関モサド(Mossad)がいたと伝えた。 同紙によると2008年2月12日、ヒズボラのイマド・ムグニヤ(Imad Mughniyeh)司令官がダマスカスのレストランを出たところ、近くに止まっていた車の後部のスペアタイヤに仕掛けられていた爆弾が爆発して狭い範囲に金属片をまき散らし、ムグニヤ司令官は死亡した。同紙は複数の元情報当局者の話として、米国とイスラエルの情報機関が協力してムグニヤ司令官を標的にしたと伝えている。 爆弾は米国が製造し、米ノースカロライナ(North Carolina)州でテストされたもので、イスラエルのテルアビブ(Tel Aviv)にいたモサドの工作員が、ダマスカスの現場にいたCIA工作員と連絡を取り合って遠隔操作で爆発させたのだという。 ムグニヤ司令官がダマスカスにいることを米国とイスラエルの情報当局が知った時期は明らかになっていないが、ある元情報当局者は同紙に対し、イスラエルがCIAに共同で同司令官をダマスカスで暗殺しないかと打診してきたと語った。 米国とイスラエルの情報機関はムグニヤ司令官の「生活パターン情報」を集め、暗殺当日の夜、レストランから出てきた男が同司令官だと顔認識技術を使って特定した。 ムグニヤ司令官は1980年代にレバノンで起きた欧米人の誘拐事件や、1992年にアルゼンチンでイスラエル大使館が爆破され29人が死亡した事件の首謀者だとされているほか、1983年にレバノンの首都ベイルート(Beirut)の空港にあった米海兵隊の兵舎が爆破され米兵241人が死亡した事件や、1985年にトランスワールド航空(Trans World Airlines、TWA)847便がハイジャックされ、乗客として搭乗していた米海軍のダイバー1人が死亡した事件にも関与したとされていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3038406
イスラエル:ヒズボラ幹部ら殺害 ゴラン高原 毎日新聞 2015年01月19日 イスラエルやシリア、レバノンなどの国境に広がるゴラン高原で18日、イスラエル軍のヘリコプターがシリア側に越境してレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラの車列を空爆、ヒズボラ戦闘員6人とイラン人司令官1人を殺害した。レバノン紙が報じた。イスラエルとヒズボラは長年敵対関係にある。死者にはヒズボラの有力司令官も含まれておりヒズボラが報復に動く可能性もある。 レバノン紙デーリースター(電子版)やレバノン国営通信によると、イスラエル軍ヘリはシリア南部クネイトラ近郊で、ミサイル2発を発射し、ヒズボラの車列を大破させた。 ヒズボラはシリア内戦でアサド政権側について参戦。死者にはヒズボラのシリアでの軍事作戦の責任者ムハンマド・イッサ氏や、2008年にシリアで暗殺されたヒズボラのムグニエ司令官の息子が含まれていた。 クネイトラでは昨年以降、シリアのアサド政権と国際テロ組織アルカイダ系のヌスラ戦線が激しい戦闘を続けている。ヒズボラやイランはアサド政権を支援しており、標的となった車列も軍事活動に従事していた可能性がある。
http://mainichi.jp/select/news/20150120k0000m030052000c.html
アルゼンチン大統領の密約疑惑 検察「堅い証拠ある」 朝日新聞
アルゼンチンで1994年に起きたユダヤ系施設への爆弾テロ事件を巡り、同国のフェルナンデス大統領らが14日、検察から捜査を求められた。容疑者を処罰しないとの密約をイラン政府と結んだ疑いが持たれており、検察側は通信傍受で得た情報をもとに、「反論が不可能な堅い証拠がある」としている。
地元有力紙ラナシオンなどによると、検察はフェルナンデス氏らの捜査許可を求め、300ページに及ぶ報告書を裁判所に提出。同国が2012年、テロ事件の黒幕とされるイランと真相究明委員会の設置交渉をした際、逃亡中のイラン人容疑者を処罰しない代わりに、アルゼンチンから肉や穀物を輸出し、イランから石油を輸入する取り決めをしていたと主張している。
http://www.asahi.com/articles/ASH1H2VVZH1HUHBI00F.html
大統領の尋問要請=「テロ捜査妨害」と検察-アルゼンチン 時事
アルゼンチンの検察は14日、ブエノスアイレスで85人が死亡した1994年のテロ事件の捜査を妨害したとして、裁判所に対し、フェルナンデス大統領の尋問を申請したことを明らかにした。 テロではユダヤ人施設が爆破され、アルゼンチン政府はイランが黒幕と主張し、実行犯の引き渡しを求めた。イラン政府は事件との関わりを否定している。 両国は2013年、独立調査委員会の設置で合意した。検察は、原油輸入などの経済関係強化を望むフェルナンデス大統領がイラン政府と裏取引をしたと主張。イラン当局者に捜査が及ぶのを回避するため、同委を設置することで、幕引きを図ったと主張している。 大統領への尋問を実施するかは今後、裁判所が判断する。アルゼンチン政府は、検察の主張を「ばかげている」と一蹴している。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015011500561
今でしょ! 方法序説
”良識はこの世で最も公平に配分されているものである”という文章で始まるデカルトの『方法序説』。ちょっとページをめくっていて、なるほどねと今さらながら思った。例えば第6部、スコラ学者を批判したところとか。
しかしながら、彼らの哲学探究のやり方は、きわめて凡庸な精神しかもたぬ人々にとっては、きわめて好都合なのである。なぜなら、自分が用いる区別や原理の不明瞭さのおかげで、彼らは何ごとでも知らぬことがないかのように大胆に語ることができ、もっと鋭い有能な人々を向こうにまわしてでも、みずからの全主張を固執することができ、しかもいい負かされる心配がないのである。
『方法序説』(野田又夫 訳、中公文庫) p.84
このデカルトのテキストは山形浩生訳のものがネットで公開されている。
もろもろの学問分野で、正しく理詰めで真理を探究するための方法についての考察 http://www.genpaku.org/dcart01/dcart10j.html
第6部の同個所は下記のように訳されている。
だが、そういう連中の哲学的ポーズは、能力が凡庸以下の人々にはとても都合がいい。かれらが使う原理やものごとの区分があいまいさなために、かれらはあらゆることについて自信をもって知ったかぶりができるようになり、自分の発言すべてについて、どんなに細かく達者な反論であっても弁護ができるようになり、だれもかれらがまちがっているといって糾弾できなくなってしまうのだ。
立場の一番弱い子供を守らなかったのは警察と行政の怠慢
イギリス中部にあるサウスヨークシャー州のロザラムで、昨年までの16年間に1400人を超える子供が性的虐待を受けていた──そんなおぞましい実態が、先週発覚した。被害者には男児もおり、最年少は11歳の女児。一部の被害は「今日まで続いている」という。
虐待の事実は、自治体の委託で独立委員会が実施した調査で明らかになった。委員会はロザラム児童局の性的虐待事件などに対する取り組みを調べていた。調査結果をまとめた英ストラスクライド大学のアレクシス・ジェイ客員教授は報告書の中で、立場の一番弱い子供を守らなかったのは警察と行政の怠慢だと指摘。議員や自治体の役人は04年と05年に虐待の通報を受けていたが、地元議会に蔓延する「男性優位かつ性差別的ないじめ体質」が適切な対応を阻んだという。
さらに加害者の大半がパキスタン系だったため、議会や警察の上層部は人種差別と批判されることを恐れて事件を深く追及しなかったらしい。
ジェイは「被害者が受けた筆舌に尽くし難い」仕打ちを列挙する。「複数の男たちにレイプされたり、イングランド北部の町に売られたり、誘拐されたり、暴力や脅迫を受けたりした。ある子供はガソリンをかけられて火を付けると脅された。銃を突き付けられた子供や、ほかの子供が手荒くレイプされるさまを見せられ、告げ口をしたらおまえもこうなるぞと脅された子供もいた。大勢の男にレイプされた11歳の少女も複数いた」
こんな実態には、ロザラムの住人たちも愕然とするしかない。ロザラムはシェフィールド市の中心部から10㌔弱の場所にあり、人口は約25万8000人。11年の国勢調査によれば、民族的少数派が人口に占める割合は8%ほどで、その多くはパキスタン系やカシミール系だ。
そもそも、ロザラムで児童の性的虐待に関する調査が行われたのは02年以降4回目。最初の調査から事態を放置していたとすれば、もはや怠慢ではなく犯罪に等しい。
児童1400人性的虐待の衝撃 Over 1,400 Children Raped and Trafficked by Men of 'Pakistani-Heritage' [CNN] http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/09/1400_1.php
J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ第2番 BWV1004 より《シャコンヌ》
Partita in D minor for solo violin by Johann Sebastian Bach