突然ですが、皆さんは日常生活で時折ぶち当たるイライラをどのように解消されているでしょうか?
仕事やプライベートで起こるフラストレーションをうまく発散する方法を持っている方が、ストレスとうまく付き合えますよね!
マッサージやスポーツ、カラオケや、素敵なレストランで美味しい食事とお酒・・・など、様々ですが、私は瞬間的にカッ!!!となってしまうことのほうが多く治まってしまえばあとはあっけらかんとしているタイプです(笑)
ですが、その瞬間的な感情を抑えるのにも一苦労。
そんな時わたしは職場では苦労を分かち合える先輩にちょこっとグチをこぼせて頂くか、抹茶を点てておりました。
職場では自分で飲むために抹茶を点てるのはなかなか難しく、ではどなたのために?ということになりますが、もちろんお客様のためです。美味しいと言ってくれる相手を想像しながら作れば、美味しくなるのは飲食業界共通ですよね!
さらに私にとって、『抹茶の味』で落ち着つける、というのは2番目でして、『抹茶を点てる』ということが最大の鎮静剤でした。
美味しい抹茶を用意するには、丁寧に心を込めて落ち着いて点てること、湯の温度や抹茶の具合、茶筅の動きだけに集中します。つまり逆でいうと、抹茶を点てようとすれば、おのずと気持ちの整理に取り掛かります。別のことに一心に集中すると、コロッと高ぶった感情も平静を取り戻していました。
これが百発百中なら良いのですが、たまにどうしても拭えない時が・・・そんな時はやはり美味しそうなキメの細かい泡が立たず、大きな泡が目立った荒い抹茶に・・・「邪念が残っているよー!」と、横から先輩の一言が飛んでくることも^^;
ある種、別の世界に逃避行するようなものですが、気持ちを整えるには茶道はとても役立ちます。禅の境地まで達すれは、カッ!!とすることもなくなるのかもしれませんが、まだまだな私は気持ちを整え切り替えるだけでも効果覿面!精神統一ですね!
お茶席では空間を設えるとともに、ゲストの好みや季節を考えながら気持ちを入れていきます。いうなれば、気持ちも『設え』て、その一杯に注ぎ込む。
あ、ですがプライベートでは、丁寧に集中して自分のためだけに点てることもありますが、手っ取り早く抹茶のアイスクリームを頬張ってストレスを発散することも多々あります!
Haagen-DazsのGreen teaは程よい甘さと丁度の抹茶が美味しいですよね^^













