シャドウズ、プレイ時間約85時間でとりあえずエンドロールまでいった
季節はめぐりまくり何年も続く光秀の三日天下とエンドロールが長すぎる、どっちもまじでいつ終わるのかと思った
サブクエは途中から全スルーしたのでこれから回収していく
ARPG路線のアサクリは初めてプレイしたのでその圧倒的ボリュームにビビり散らかした
動物とか何種いるんだすごい
テキスト量だけでもシンジケートの倍以上はありそう…羨ましい
奈緒江は復讐譚とお母とお父の足跡を辿ることで日ノ本のアサシン教団の存在を明らかにするストーリー、弥助はテンプル騎士団の被害者としてテンプル騎士団の魔の手が日ノ本にも迫っていることを明らかにするストーリー、両輪で全体像が見えてくる構造でおもしろかった
弥助パートのほうが戦国時代のビッグネームといっぱい絡めるので印象に残ることが多かったかも
特に戦国時代ものが好きだったとかそういうわけではないけど、今までに触れたことのある戦国時代ものを喚起するところがいっぱいあって興味深い
弥助パートで、今まで比較的穏やかで冷静だった弥助が「人売り」のワードがでてくるところで感情を露わにブチ切れるところがアツい
鮫吉からヌーノ・カロ、奈緒江と半蔵の対峙までの流れで過去作アサクリでもおなじみ(?)の罪なき人々を守る、人々の自由意志を守るというアサシンの使命の延長線上にある奴隷や搾取の否定、植民地主義への批判がわかりやすく提示される
欧州列強に植民地支配はされなかった日本と違い、故郷をガチで植民地にされ奴隷として故郷から引き離される弥助が主人公であることでこのへんのテーマに当事者性が帯びてて説得力が増していた気がする
戦国時代ものエンタメでこういう奴隷貿易や植民地支配への危機に「メインで」焦点を当てるのって国内のエンタメ作品じゃあまりない視点(戦国時代エンタメであまり需要のない題材ではあるし)だと思うので、アサクリで戦国時代をやった意義を感じた
個人的に好きだったのはお市の方と細川珠(どっちも美しい…)
百鬼衆の一人がお市の方ってギリまで気づかなくて「なんでそんなことを?借金のせいで?そんなウシジマくんみたいな闇堕ちある…?」って驚愕した思い出
般若は「まあこいつだろう」と思ったらそうだったので「ですよねー」となった
光秀はああいう役回りもあり末路もあれなので、遺児の姉弟が父親を想うことで救済されてる感あってよかったね…あのイベントのガラシャはかっこよかったな
あと順次郎と奈緒江は神絵師すぎるあの歳で絵が上手すぎる
奈緒江のお母のことはDLCあるのかな…?あったらいいなーめちゃくちゃ気になる
弥助のママも密偵を疑われてたけどアサシン教団と関係ある…?あったらアツい
日ノ本にかわいいのいっぱいいた💕
隠れ家クリエイトはめちゃくちゃ好きな要素だけど、シンジケートみたいにキャラの好みそうなものが置いてあってキャラの個性を言外に感じられる拠点でなく、ゼロからプレイヤーが弄れるようになってるのはさみしい気もする
シンジケートでジェイコブの部屋(列車にもホワイトチャペルのアパートどちらにも)に瓶の高さの順に並べてある酒瓶が置いてあったり、カラスの剥製置いてあったりするの好きだったので
シャドウズプレイ中、シンジケートがリメイクされたらこういう要素も遊べてしまうのかと妄想したりしてたので、シンジケートがリメイクされるまで死ねないな
連れ歩けるルークスもおもしろキャラなネームドになって愛着がわいたり、色んなサブクエでロンドンの人たちと関われたり
シンジケートリメイク…いつかあってくれ頼む🙏












