2025.12.23
母の飾りつけたツリー

Andulka
Not today Justin
sheepfilms
Sade Olutola

shark vs the universe
h

No title available
styofa doing anything

pixel skylines
"I'm Dorothy Gale from Kansas"

祝日 / Permanent Vacation

PR's Tumblrdome
DEAR READER
Three Goblin Art
Lint Roller? I Barely Know Her
almost home
YOU ARE THE REASON
wallacepolsom
No title available
art blog(derogatory)
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from Brazil

seen from Spain

seen from Malaysia

seen from Germany
seen from Malaysia
seen from Italy

seen from United Kingdom

seen from Spain

seen from United States

seen from Germany

seen from Brazil

seen from Germany
seen from United States
seen from Italy

seen from T1

seen from Sweden
seen from Italy
@kageyamaayano
2025.12.23
母の飾りつけたツリー
2025.12.22
二つの景色、愛着のある場所 Two views,Beloved places
2024年、東京に住んで10年が経とうとしています。私はライフワークとして、地元栃木県の実家周辺の風景を撮り続けています。庭や畑の変化に懐かしさや寂しさ、様々な愛着を感じています。ふと、現在住んでいる東京については写真を撮ったことも、愛着を感じたこともないことに気づきました。そこで、二つの場所の景色を撮ってみることにしました。
撮影場所は、実家の庭周辺と東京のアパートのパーソナルスペースに限定しました。アパートには窓がなく、自然の光は入らず、蛍光灯とパソコンのモニターの光だけです。
実家の庭は、帰省するたびに景色が変わります。85歳の祖父が育てる野菜や、6歳の甥の成長、庭に眠る愛犬と愛猫。変わりゆく景色と変わらない思い出が混在しています。
一方、アパートのパーソナルスペースは内向的な景色です。積み重なる吸い殻は、ネットで繋がった友人たちとの時間を表しています。2019年から溜めたゲーム内の写真や動画が、ハードディスクを埋め尽くしています。オンラインゲームの友人たちと過ごす時間が、私のここ数年で最も愛着のある場所です。
変化と不変、栃木と東京、二つの場所での自分はまるで別人のように見えます。この作品は、二人の自分が描いた非常に内向的で愛着のある景色です。あなたにとっての大切な場所、大切なものを改めて感じてもらえたら嬉しいです。
2024.9.30 影山あやの