プーチンの侵略を止める唯一の方法
ゼレンスキーは大統領として2つの大きな過ちを犯した。
プーチンと同等の罪、あるいはプーチン以上に責任を問われる大罪かもしれない。
ロシアへの制裁を続けることは止めるべきだ。
1つは「ウクライナ市民を混乱に巻き込み多くの子供達を死なせた大罪」
「それはプーチンの罪だ」とゼレンスキーは言うだろう。
しかし「火炎瓶を持ちロシアと戦え!」「60歳以下の国民は全員武器を持ちロシアと戦え!」と、戦地に自国民を送り込み続けているのはゼレンスキー大統領である。
プーチンは「抵抗するな」「戦うな」と警告している。
もう一つは「世界中に〝ロシアと戦え〟と訴え、欧米と日本を巻き込み世界中を危機に追い込んだ大罪」
実際、ロシアを敵と見做して経済制裁や〝敵〟だ〝悪〟だと攻撃してメリットのある国は世界中どこにもない。
あえて得する国があるとするならば〝中国〟のみだ。
中国から見れば、あわよくばロシアを傘下に取り込める可能性がある。だから適度にロシアを中傷しつつもロシア寄りを維持している。
更に、得する人物がいるとするならば、それは紛れもなく〝Володимир Олександрович Зеленський〟ただ1人。
ウォロディミル・ゼレンスキーは、ドラマで大統領の役を演じたコメディアンとして人気となり、その人気に乗じて本当に大統領に就任することになった人物だ。
そして今、ゼレンスキーは大統領としてドラマの主人公を演じてウクライナだけではなく〝世界中の人気者〟を目指している。
明らかに〝売名行為〟である。
大量虐殺の仕掛け人は〝Volodymyr Oleksandrovych Zelenskyy〟ウォロディミル・ゼレンスキー大統領である。
《ウォロディミル・ゼレンスキーの選択》
ゼレンスキー大統領の正い選択は「ウクライナ国民は元より1人の犠牲者(死者)も出すことなく、隣国は元より世界中の平和を脅かすことが無い選択」である。
無論、突然の砲撃で侵略行為を遂行したロシアは間違い無く大罪であり、あってはならない選択だが、日本の真珠湾攻撃(パールハーバー)とは違い、再三の警告があった。
ウォロディミル・ゼレンスキーは大統領としてプーチンを甘く見て対応にミスがあったのだ。
同じように日本の「ロシア専門家」と呼ばれる評論家全員がプーチンに対する見識が甘かった。
私は再三に渡りTwitterで「プーチンを追い込むな」「世界中がロシアを敵視することは危険」と警告してきた。
当初からゼレンスキー大統領の発言は「ロシアは悪だ!ロシアと戦え」と世界中を対ロシア戦に本気で巻き込もうとしていた。
むしろ戦略を見誤ったのはゼレンスキー大統領である。
第三次大戦を回避する為に戦争を起こさないという基本的な考え方は現代のセオリーである。
ゼレンスキー大統領は所詮コメディアンであり政治家では無い。
「SNSを活用してドラマチックにロシアを撃退する」
《正い選択》
私がゼレンスキー大統領の側近だったなら、以下の様なシナリオを提案する。
最初に・・・
ゼレンスキー大統領「私は国民の生命と世界平和を守ために断腸の思いでプーチンの条件を全面的に受け入れることにした」
と、表明する。
ロシア軍は攻撃する大義名分を失い、多少のウクライナ侵攻はあってもミサイルでウクライナの国民が死傷する最悪な状況は回避できる。
ゼレンスキー大統領の〝無条件降伏〟とロシアは報道するだろう。
プーチンも怒りの矛先をウクライナに向ける意義を失う。
ここからが本番である。
ゼレンスキー大統領の無条件降伏を理由にロシアが経済的、実質的に侵攻してきた時に初めてゼレンスキー大統領は世界中に向けてメッセージを送る。
ゼレンスキー大統領「私は〝核ミサイルを使うぞ!〟〝化学兵器を使うぞ!〟プーチンに脅迫され、ウクライナ国民の生命と近隣諸国や世界の平和を守ために断腸の思いでプーチンの条件を全面的に受け入れたが、ウクライナの主権を脅迫という卑劣な方法で奪うプーチンのやり方には同調できない。今こそ世界平和の為に、戦争を回避する為に世界中の国々の代表者の仲裁を求める」
と、表明する。
実践的な戦闘が行われるということは、攻撃するロシア側にも死者は出る。
戦場がウクライナだとしてもゼレンスキーが大統領命令で戦闘を指示すれば両国で死人は増加する。
兵隊も一般市民も1つの命であることには変わりない。
兵士だから死んでも当然という考え方は正当化されないからだ。
ロシア兵にも親や兄弟はいる。また、攻撃するウクライナにも多くの友人を持つロシア兵も大勢いるのだ。
私は問いたい。
もしあなたの目の前に敵国の兵士が現れ銃を向けてきたとき、その兵士は友人だった。
本当にその兵士はあなた殺す為に引き金を引くと思いますか ?
あなたは撃ち殺しますか ?
と・・・
ガチで戦争したらデメリットしか生まれないことを誰しもが知っている。
「ロシアの侵攻がうまくいっていない」 とか・・・
「プーチンの戦略は失敗した」など・・・
様々なニュースが聞こえてくるが、昭和時代の戦争とは違い、何百倍も速く、何百倍も多くの〝情報〟を得ることができる現代では、実際の状況が順調でも遅く感じるものだ。
それを昭和時代の評論家や専門家は理解できないのだ。
《無条件降伏後》
ゼレンスキー大統領の最大のミスはココだ。
「ウクライナ国民は戦え!ロシアを攻撃しろ!」
「ウクライナを守ために世界中がウクライナに協力してプーチンを追い詰めろ!」
と、間違ったメッセージを送り続けている。
更に最悪なことに、このゼレンスキー大統領のメッセージを美化してロシアを糾弾するデモが世界中で起こったことだ。
ますます調子に乗ったのが〝Volodymyr Oleksandrovych Zelenskyy〟ウォロディミル・ゼレンスキー大統領だ。
無条件降伏後のポイントは「国益は国民の命」「最優先は国民の生活」と訴えることである。
〝戦争〟では無く〝政治〟で解決する洗濯であれば、ゼレンスキー大統領は政治家としてヒーローになれるし、欧米各国や日本もロシアとの交渉に深く関与することが可能だ。
実践的な戦争の中ではウクライナに協力する範囲に限界があるし、ロシアへの経済制裁も長くは続けられない。
【ウクライナ侵攻を終わらせる唯一の方法】
以上の理由からゼレンスキー大統領はウクライナ国民全員を恐怖と不幸に巻き込んだ最悪の大統領と結論付けることができる。
この戦争を終わらせる方法は、ゼレンスキー大統領が他国がウクライナと共に戦争に参加することは無いと早く〝理解〟して、プーチンの提案を全面的に受け入れるしかない。
最悪の場合、ロシア国民の生活が窮地に追い込まれたり、ロシア国内でのプーチンの立場が危うくなれば、第三次大戦にもなりかねない〝核爆弾〟や〝化学兵器〟が使われ、日本の様に再起不能になってからゼレンスキーが降参するというシナリオだ。
ゼレンスキーを一方的に支持する様なマスメディアは報道を控えるべきだ。
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ゼレンスキーと岸田総理は戦争したいんだね















