“たいせつなのは、自分のしたいことを、自分で知っていることだよ。”
—
スナフキン
2009-08-12
(via gkojay)
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“たいせつなのは、自分のしたいことを、自分で知っていることだよ。”
—
スナフキン
2009-08-12
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(via mi-a247)
“ホステルで会ったカナダ人が言った「元数学教授だったけどある日『数字より猫と暮らしたい』と思って全て辞めた」今は田舎で6匹の保護猫と暮らし「猫の鳴き声にもパターンがあるから毎日が研究だよ」と笑ってた。別れ際「人生は答えより好きな問題を選ぶ方が大事」と言われその言葉が今も心で鳴いてる”
— Xユーザーの旅人KADさん
“前職上司に言われた忘れられない言葉。「仕事とプライベートで同時に重要な問題が起こったら、プライベートを優先しなさい。あなたがどれだけ優秀でも、仕事ではあなたの代わりはいる。でも、プライベートであなたの代わりになる人はいないのだから。」ぼくが部下を持った時には必ず言おうと思ってる。”
— Twitter / shinichi_taka (via 13py2)
タモリの弔辞
赤塚先生はほんとうに優しい方です。 シャイな方です。 マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると、相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。 あなたがマージャンで勝ったところを見たことがありません。 その裏には強烈な反骨精神もありました。 あなたはすべての人を快く受け入れました。 そのためにだまされたことも数々あります。 金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。 しかしあなたから後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。 (中略) あなたはギャグによって物事を無化していったのです。 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。 それによって人間は、重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ちはなたれて、その時その場が異様に明るく感じられます。 この考えをあなたは見事にひとことで言い表してます。 すなわち、「これでいいのだ」と。
“7歳に「恋って知ってる?」と聞いたら 「その人の隣をゆっくり歩くことでしょ」と言われた 哲学かよ”
— Xユーザーのことぶき神𓆣さん
“「ノー残業デー」っていうのは他の日は残業が常態化してることのあらわれであって、エラそうに言うことではないと思う。「人のものを盗まない日」を設定してる人を想像してみたらわかる。”
— Twitter / @msng (via drmiyabi)
“女の子(5歳)が可愛い洋服を着てきて「かわいい?」と好きな男の子へ見せたら「べつに」と言われてしまったので、「(泣くかな?)」と心配していたら、男の子の腕を軽くつねりながら「ほんとうは?」と笑顔で聞き、男の子は「すごい かわいい!」と言っていた。これが女子力。”
— Twitter / _HappyBoy (via gearmann)
“「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝 「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛 「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望 「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意 「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐 言葉だけでも認識は変わる”
— 2chコピペ保存道場 : 言葉だけでも認識は変わる (via dc-ep)
“三流大学の法学生だったころに事故にあった。 車に突っ込まれて1週間の意識不明の重体。俺がバイクで相手が車のノーブレーキ追突事故だ。 普通に新聞にも乗ったし、全国ニュースにはならなかったと思うけど、隣県ぐらいまでは報道された。 結論から言えば、相手の速度超過にカップルが乳繰り合っていてのよそ見が原因の事故だった。 ところが俺が意識不明の間に、そのカップルは俺が車の横から抜いて急にブレーキをかけたとか 証言していた。 もちろんそんな事実は存在しない。 しかし、警察側は目撃証言もそういう風になってるしと曖昧なことしか言ってくれない。 もちろん俺は猛抗議したけど、三流大学の法学生は基本的に馬鹿です。 法律なんて憲法が一番強いとかいう風にしか認識していないレベル。 俺は警察署からの帰り道に大学に行き、泣きながらゼミの教授に相談した。 この教授は、結構歳がいっている爺さんだったんだけど、すぐに緊急の法学教授会を開いてくれて、 様々な協力体制を作ってくれた。 ただし、アドバイスはするけど、これも勉強だからという理由でゼミの課題となり、 この事案をゼミ生で解決するようにという指示が… 幸いなことにゼミ生の皆は俺に協力してくれた。 実況見分調書などを取得して、事故現場を写真で撮ったり、目撃者探しをしたり、 警察・検察に何度も足を運んで再捜査の依頼書を書いたり…etc その結果、目撃者は、運転手の友人の友人であったことが判明し、偽証罪ということで 全員逮捕(警察がちゃんと調べてくれた) 本当の目撃者はこちらで見つけ出して、本当に第三者であることを証明した。 さらには道沿いのマンションの防犯カメラから、俺のバイクが進行した後に 速度超過の車が通り過ぎる映像も警察が見つけ出してくれた。 その結果、相手は逮捕されて、悪質ということで交通刑務所行きになった。 散々相手の保険屋は、俺が悪いとか言っていたけど、手のひらを返したように全額支払い。 物損も市場価格をサーチして、一番高額なのを送ったらその額で支払ってくれた。 その後、相手の親や相手の彼女(こいつも逮捕。ただし不起訴)の親は、示談してくれと恫喝したり、 泣きついたりして来た。 その時に喫茶店で、教授と俺と俺の父も交えて話をしたんだが、 この時の教授の言葉が今でも忘れられない。 「親が子を庇いたくなるのは分かります。世間体とかもあるでしょう。 しかし、子が間違いを犯したときに、それを身を切ってでも、親はそれを、叱り、注意し、 防止策を教え、二度としないように約束させなくてはならないのです。 ところが貴方のお子さんはそういう教育を受けておらず、間違いを認めず、隠そうとしました。 それがとんでもなく大きな間違いであることを教育しなかったのは誰ですか? お子さんの今後の人生を心配しているようですが、俺君の人生はどうするのですか? 貴方のお子さんの間違いが、一人の将来ある若者の人生を狂わせようとしているのです。 まずは誰が悪いのかよく考えてから、俺君を尊重し、話し合いの場を設けるのが普通です。 貴方のお子さんとよく話し合ってから、最初に何をすべきかを考えて下さい」 ところどころうろ覚えだけどこんな感じ。 本当にこの教授はすごいなと思った。 この親たちは何も言ってこなかった。 保険屋から約2千万の賠償金を受け取ったけど、今でも後遺症が残っている(走れないレベル) それでも日常的に生活できるし、あの事故のことがきっかけで、 ゼミ生の3割が警察官という道に進んだ。 1人は時間はかかったけど弁護士になってバリバリ働いている。 俺も具体的な職は言えないけど、交通安全関係の仕事をしている。 今年で教授がお辞めになるということで思い出話にカキコ。”
— 三流大学の法学生だったころに事故にあった - 続・妄想的日常 (via darylfranz)
“32 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2013/06/12(水) 09:47:59.15 ID: Be: やっぱさ 物は言い様なんだよなー 俺子供の頃からめちゃくちゃ目つき悪いんだけどさ 養父に引き取って貰う時に、根性のある精悍な顔つきしてる いい男になるって 言われて、よっぽど嬉しかったのかそのまま体育会系まっしぐらだったし 学校の勉強関係なく自分で辞書引いたのも「精悍」が初めてだしな あと養母も、親戚連中にうちらとは血が繋がってないから、ひょっとして ノーベル賞とかとる様な事もあるかもしれない その時はマスコミの取材やらで迷惑かけるかもしれんけどよろしくって なんかっちゃ言って回ってたって親戚になったジジイ聞いて びっくりしたわ 逆じゃね 普通不良になったり犯罪起こしたりで迷惑かけるかもとは考えるけどさ よく考えると親戚連中そんなのばっかだわ 畑持ってたジジババなんて、迷惑かけられるかもじゃなくて力仕事手伝ってもらえるかもって しょっぱなから小遣いやるから夏は家に来い来いってうるさかったわ 負の可能性じゃなくて正の可能性ばっかり口にする連中って 楽観主義っていうんかな 何なんだろうな でも俺は嬉しかったわ 本当にめちゃくちゃ嬉しかったんだわ 33 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2013/06/12(水) 12:04:23.24 ID: Be: 親が子供に与えてあげる貴重な贈り物は自尊心だからな なかなか大人になってからでは難しい”
— 物は言い様 続・妄想的日常 (via eternityscape)
“何を作っても、大抵は失敗します。だから、あらゆる好機に学び、それを文書化して、自分がなぜ失敗したかを他の人たちにもわかるようにすることが大切だと考えます。”
— Make: Japan | あらゆるものをうんと早く作る方法:Charles Guanインタビュー (via nyappaweb)
“私は、子供の時に登校拒否気味だった。 宿題なんか何にもやっていなかったので死ぬほどいやで登校した2学期の初日。 出来てなくても良いから出しなさいと先生。 真っ白い絵日記をおずおずと提出すると、てっきり怒るかと思った先生がニコニコ笑いながら 「絵日記を一日も書かなかったほど夏休みを楽しんだのね」 と白いページをめくりながら、一枚づつに大きな赤いマルをつけてくれた。 思わず胸が熱るほど嬉しくて、それからは毎日楽しく学校に通えるようになりました。 後年同窓会で恩師に出会い目を潤ませながらお礼を言うと 「そーね、そうだったわね。でもあれはマルじゃなくて零点だったのよ」”
— pya! まっ白い絵日記 (via pocopoko) (via biccchi) (via petapeta) (via teotr) (via officek3) (via kogure) (via hidetox) (via jinon) (via tessar)
“「どうやったら、自信つきますか?」 「じゃあ、君は後輩に自信つけさせたい時どう言う?」 「う~ん、”自分を信じろ”…ですかね…」 「それで、自信つく?」 「…無理ですね…」 「まあ、文字のまま言ってもね。じゃあ、自信過剰な人と自信不足な人に共通点ってあると思う?」 「…エ?…考えてもなかったです」 「結局、両方とも”感謝”が足りないと思うんだよね」 「……」 「自信過剰な人が、感謝不足っていうのは分かるよね?何でも自分だけでできたんだ、みたいな感じ」 「ハイ」 「でも、自信不足の人もそうだと思うんだよ。いまの君がそうなんじゃない?」 「……」 「今まで出会った人、親や兄弟、友達、先生、カノジョ、あるいは好きな作家やアーチスト。そういう人から、直接間接に支えられて今の君がいるわけでしょ?あらためて、感謝してる?」 「イエ…全然考えなかったです」 「つまり今の君は多くの人に支えられて”成り立って”いるわけだよね。だから”自信不足”っていうのは、出会った人たちへの感謝不足なんじゃない?出会ってきた人のこと思い起こせば、自信不足って実は失礼な話に感じない?」 「…そうですよね…そう…思います」”
— 就活学生が自信をつける1つの発想。 - from_NY (via dazy)
小さなきっかけで会えなくなるって
重い教訓だなあと思う。