ホットラインマイアミ布教文
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ホットラインマイアミとは
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「Dennaton Games」より2012年8月23日にwindws用ソフトとして発売され、現在ではPS4/Vitaでも2015年6月25日に『ホットライン・マイアミ Collected Edition』として1・2同梱版が発売されているゲーム。 見下ろし型の2Dアクションゲーム。
スチーム:https://store.steampowered.com/app/219150/Hotline_Miami/?l=japanese
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ホットラインマイアミのやばさ-ゲーム性
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ホットラインマイアミは一言で言ってしまうと「死にゲー」であり、主人公は敵から浴びせられる攻撃を大抵は1撃、もしくは2撃で死んでしまう。(ただし敵も1撃浴びせると死ぬ)
通常死にゲーはその死にやすさからイライラ感がつのりやすいが、このゲームは死んでからの復帰が異常に早く、死んだ瞬間即座にスタート位置からリトライすることが出来るので、ストレス要素となりにくいのが特徴。
【ルール】
ルールは非常に単純明快で、己の拳や落ちている物、敵から奪った物を駆使して、フロアにいる敵全員を殺せばクリア。前述の通り敵は異常に察知能力、攻撃能力が強く銃を持っている敵などはこちらを見た瞬間撃ってくるレベルである。
さらに、銃などの武器を使うと敵が銃声を聞きつけて大量にこちらに向かってくる(上画像くらいのスピードで寄ってくる)デメリットがあるため、出来る限り音を立てずに敵に見つからずに、一人ずつ殺していく必要がある。
【面白さ】
敵の持っている武器と位置とマップを覚え、何度も死にながら試行錯誤してクリアを目指すのがこのゲームのだいご味である。
暴力的で過激なパッケージや宣伝動画とは裏腹に、何も考えずにマップに突っ込むと即死する(上画像)ため、要求されるプレイは「冷静に敵の位置を覚え頭を使って始末する」である。
「この場面は先ほど撃たれたため、こっちを先に殺す」「こっちのルートはよくないのでこっちから」など頭をフル回転させて考えるのがとても楽しいパズルのようなゲームなのだ。 慣れてくると銃でおびき寄せて一層したり、敵を殺す際に稼げるコンボを伸ばす事を考えたりとやりこむ程に違った面白さが出てくる。初見は敵に見つからないかドキドキしながら遊び、2回目以降かいかに敵を早く倒すか競う等やればやるほど面白くなるゲームである。
【収集要素】 このゲーム収集要素が3種類ありそれは下記のものである。 ・主人公のマスク(かぶると主人公の性能が変わる) ・武器 ・マテリアル
特に主人公のマスクは、マスクごとに性能が変わっておりたとえばTONYだと通常攻撃のパンチで敵が即死するようになったり(通常パンチで敵をダウンさせると追い打ちをしなければいけない)、AUBREYだと武器の性能がアップしたりする。次のマスクはどんな性能かな?というワクワク要素、新しいマスクをかぶってプレイする楽しみなどもある。(やりこむと最終的にTONYかZACKになる) また、マテリアルは、このゲームにはエンディングが2種類あり、TRUEエンドに相当するエンドを見るには集める必要がある。
【BGM】 ホットラインマイアミはBGMが非常にノリがよくいい曲で、ノリノリの曲に乗りながら殺人行為に手を染めることができる。 特に「Deep Cover」や「knock knock」などは名曲である。曲だけでもいいから聞いて……。
officialMOONmusicから引用
「 Hydrogen 」:https://youtu.be/SNE2oCZH_4k
「 Crystals 」:https://youtu.be/AVblOqZBlJw
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ホットラインマイアミのやばさ-ストーリー
--------------------------------------------------------- 【どんなストーリーかざっくり】
主人公"jacket"はマスクを被った3人の奇妙な人物(Richard、Rasmus、Don Juan)たちが彼の行動や人格について話し合っている場所に巻き込まれるという幻影に苦しめられているところから始まる。
1989年4月3日、jacketが目を覚ますと電話が鳴っており、それを取ったところ「ある場所へ行きブリーフケースを奪還し、そこにいる全員を抹殺しろ」という指示とマスクを受けとる。その指示を達成した後も、間違い電話を装いjacketには何度も抹殺の指示が来る………。
【ストーリーのやばさ】
物語は始終主人公目線で進むが、主人公の言葉は一切出てこないため、何を考えているかはプレイヤ―には伝わらない。
何故jacketが電話の指示に従うのか?なぜ間違いに見せかけた抹殺指示の電話がかかってくるのか?誰が何の目的でこれを行っているのか?等の疑問に一応の答えは用意されているが、それが本当であるか虚構であるかさえも含めどのようにでも取れるシナリオになっているのである。 それゆえに、プレイヤー間で積極的に考察が議論され様々な説があり「これは愛の物語だ」という人も言えば「親友のために生きている物語だ」「そもそもこれは現実ではない」という人もいる。制作側からは「俺たちの考えたシナリオは誰にも分かるわけがない」と言われるほど謎と狂気と暴力と愛が混ざり合った飛んだシナリオもマイアミの魅力である。(私は親友のために殺しを繰り返している派)
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ホットラインマイアミのやばさ-まとめ
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戦略的でパズルのような死にゲーアクション部分と、 ミステリアスで謎に満ちた狂気と愛のシナリオ その2つが合わさり私には最強のゲームの1本だと思う。 特に「色々試行錯誤してゲームを進める楽しさ」が好きな人や、「ストーリーを読み込んで考察するのが好き」というような人に特におすすめである。 スチームで1000円以下やぞ!買いにはしれ!
おわり








