夏のおわりかけ。今年8回目の仲直りを経ての最近。
我慢をしなくなった。本音を話しやすくなった。その分、自分のダサさや幼稚さなどの目を背けたくなる言動にうんざりする。
こんな自分でも自分がいやになるわたしと、どうしてやり取りを続けるの?なんでいつも気持ちに寄り添ってくれてるの?
義務でやってるのかを問うたとき、珍しく怒ってた。
だからもう、言葉や行動をエビデンスにして判断するのはやめたの。
彼だから信じる、ことにした。
それも伝えた。
リスクあるし、勘違いだったときに、見る目なし人生を笑えるのか不安はあるけど。どうにかなるでしょう。
新店舗オープン目前で、こういうときいつも余裕も時間もない。それを何度か通過してる。
この現象、ぽっぽ曰くは 「月1!!痴話喧嘩やん」。
今世紀最大の別れのつもりで毎回やってんだけども。
6月末、しあわせデート。
7月半ば、デート後の数日も連絡ずっと取り合ってて仲良しで幸せな分、告白の返事がないことに凹む。わたしはおかあさんになりたい。付き合う気ないなら「義務なんじゃないの?もう縁を切ったほうが人生を好転するんじゃないの?」と思い込む。
7月末、一年後に結婚や子供がほしいっていうのは叶わない?と聞いたら、うん、との返答。ショックだった。後から考えて理解できたのは、彼には夢があって、金銭的にも時間的にも恋愛にはいまは割けない。じゃあわたしってなに?それを彼の口から言ってくれたことは一度もないから、だから、今までの言動で判断するしかなくなる。つらい。ずっと泣いてた。
8月頭、切り替えようとアプリ連打。つまらない。だからまた戻ってみる。ごめん、ってLINEする。返答はある。出張中で忙しそう。関西旅行で気持ち整え。
8月半ば、何周もまわって、それでもやっぱり好き。
2025.09.15.mon











