[Outlast: Whistleblower]20221117
本編に引き続き狂気の精神病院マウントマッシブが舞台の、かっ飛びホラーゲームのDLC版。来た───ッ!真打ち!必殺!エディ・グルースキン!私はアナタに出会えるのを待っていた!もうずっとずっと前から…。
DLCのWhistleblower自体は5年以上前から所持していたものの、あまりに楽しみ過ぎてワインのように寝かしに寝かしてとうとうこの日を迎えてしまいました。マジで私はOutlastがどんだけ好きなの?
ちなみにWhistleblowerは内部通報者という意味らしい。洋ゲーは英語が覚えられて最高だネッ!他にも「hooker(売春婦)」「air raid(空襲)」「narc(麻薬)」なども全部洋ゲーで覚えた単語。何て教育に良い単語の数々なんでしょう!英語を覚えて欲しいからと安易に子供に洋ゲーやらすなよ!
DLC版は本編の半分くらいの長さにも関わらず、その濃さとヤバさは本編の10倍以上!顔面ペロリおじさんや、人肉食べ食べおじさん、死体の頭でバスケおじさんなど楽しい敵がいっぱい!しかも負傷してからは、移動速度が極端に落ちるという愛のデバフ付き!緊張感までパワーアップしちゃうなんて…こんなご褒美だらけのDLCで良いんですか!?
でもそんなおじさんの中でも群を抜いて激ヤバなおじさんが、新郎服をバシッと決めたエディ・グルースキン!主人公を嫁(婉曲表現)にすべく執拗に狙ってくるぞ!こっちは男!あっちも男!こっちは既婚者子持ち!あっちは花の独身46歳!ヤベェ!
特にWhistleblowerはエディが出てきてからは…いや出てくる前から画面がぶっち切りのガチヤバR-18G過ぎて、満足にOutlast布教ができません。まあ仕方ないよね。今までモブのおっさんのモツやイチモツがボロンする洋ゲーはいくつかやってきたけど、まさか主人公のイチモツがモザイクなしにボロンするなんて思いもしなかったもん…。
一番の驚きはこんだけインパクト絶大なエディがDLCの後半しか出てこないという点。お前ミスターマウントマッシブじゃなかったんか!?
いや寝かしに寝かして熟成させた甲斐がありました。プレイ中ずっと滅茶苦茶ハッピータイムで至福のひと時だった…………。
さあ次は5月18日配信予定のアーリーアクセス版「The Outlast Trials」で逢いましょう。アウトラスト初のCo-op対応だけど、ゲーム友達皆無のクソぼっちなので粛々とソロプレイしときます。