「昼下がり。」
Keni

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祝日 / Permanent Vacation
KIROKAZE

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Sweet Seals For You, Always
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Stranger Things
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@masami-illustrations
「昼下がり。」
「来訪者。(The Visitor)」
「その家で。」
「リスクオン」
Last Summer
Skyscraper
Suburb 01
Peace Card 2015 @ Gallery MAYA2
毎年恒例のPeace Card展が今年も始まりました。
自分もカードという形で参加しております。
詳細はこちら ➡ PEACE CARD 2015 TOKYO展
会期は 10月5日(月)〜10日(土)。
今年は原画展示もパワーアップしており、総勢46名の作家が名を連ねております!
是非ともお立ち寄り下さい。
〇PEACE CARD 2015 TOKYO展
Gallery House MAYA 2
2015/10/05(月)~10/10(土)
11:00〜19:00 <最終日は17:00迄>
http://www.gallery-h-maya.com/schedule/14960/
本日の一曲。SOUNDCLOUDより。
(https://www.youtube.com/watch?v=Ozr4KsZBTvQから)
本日の一曲。「Nakamarra/Hiatus Kaiyote」
本日の一曲。sound cloudより。
アンドロイドは電気自動車の夢を見るか?
タイトルがベタですみませんねえ。
このところニュースに異業種から自動車産業に参入という記事が飛び込んで来ております。
○「アップルの自動車参入、その背景」WIRED.jp
○「グーグルが後付け自動運転装置を発売」ZND.Net
でこれら眺めていて、ふと思い出したのが四年前のコチラの記事。
○「スマホにタイヤを付けた! トヨタ、近未来コンセプトカー「Fun-Vii」発表」マイナビニュース
実の所、これが発表された当時、正直ピンと来なくて「何で?(というかナニコレ?)」という感じだったんですよ。多分そう思った人も多かったんじゃないかな?
しかし今にして思えば、これは先々に予想されるIT系の新興の大企業の自動車業界進出の動きに対する、牽制の為の暗黙のメッセージだったのでは?という気がして来ております。
つまりこれは「我々はもう情報を掴んでいてこの程度の事はイメージしている。勿論これはスケッチであり余興だ。もし来たら迎え撃つ」という類の、やや物騒な表現を使うと、自動車市場への参入を目論む巨大IT企業群に対する逆宣戦布告みみたいな物ですかね?
これはもちろん妄想まじりの推測。
とは言え、自動車のプロジェクトを立ち上げるとなると一朝一夕で行く筈もなく、開始から表面化するまでに四年程のタイムラグは不思議でもなんでもない筈。そもそもグーグルに至っては電気自動車メーカーのテスラとの関係が何かと取り沙汰されていたという解り易さがありましたしね。
さて、このトヨタのスマホカー発表の件。これは、実は誰もが観ている中で情報戦が堂々と行われてたとなると「不毛地帯」とかの企業ドラマみたいで面白いんじゃないかと…。ってかホントにそうあって欲しかったり。
それはさてき、自動車業界。今現在の、その注目すべき技術についてですが、人工知能研究の発達ぶりから自動運転技術が実現しており、既にロボットカーが街を走り回る事が現実味を帯びている状況です。内外から様々なニュースが出ております。
○「【ビデオ】BMW「M235i」の自動運転車が、人間のドリフト・チャンピオンと対決!」auto blog
○「【ビデオ】自動運転のアウディが、アマチュアレーサーより速いタイムでサーキットを走る!」auto blog
○「アウディ、自動運転車を2017年に市販化…新型 A8」Response
○「ボルボ・カー・グループ、イェーテボリ市の公道で自動運転の実証実験を初めて実施 -2017年実施予定の大規模プロジェクト(「ドライブ・ミー」プロジェクト)に向けた第一歩」Volvo cars
特に下二つの記事は、より現実味を帯びた、発売のアナウンスや実際の社会の中での実証実験の話だったりします。思ったよりも進んでますね。
そして更にこちらは国内の研究開発の会社の記事。
○「気鋭のベンチャー社長が「自動運転」に描く夢 自動車メーカーと対等な関係を築けるか」東洋経済オンライン
こちらも中々意欲的に動いている様です。
コピーかカバーか?
実写版「ドラえもん」が中国で作られてるなんて話が流れて来て、いつも通りの「またもや」的な論調だったりするんだけど、記事を見たら単にストーリー仕立てのCMの話なんですね。
http://rocketnews24.com/2015/09/23/637406/
要するにトヨタのドラえもんCMと似たような物で、相違点と言えばジャン・レノ氏の代わりに本物のネコが使われてるところでしょうか。
さて、本物のネコのドラえもんというのは、どうも何かを思い出すとモヤモヤしてましたら、あれです。
かつてCOMIC CUEという漫画雑誌がありまして、カバーバージョン特集号という事で現代の作家が、過去の有名作品のカバーバージョンを描くという趣向の企画が組まれた事がありました。
そして、その中の一編が松本大洋氏による「ドラえもん」カバーで、その作品中のドラえもんが、何と普通のネコ。
しかし自分の周囲ではこれが高評価。「群を抜いている」という感想もありました。それは自分も同意見。
これは超がつくぐらい有名作品のカバーであるからこそ「原作に忠実で無くとも良い」という事を示した一つの好例だったと思います。
ただ、殆どの人はリメイクにあたっては忠実な(豪華な)「コピー」を期待するものであり、そこを押さえずに作家の個性や解釈が入りまくりの「カバー」を提供すると「裏切られた」と炎上する事になるのでしょう。実写版「キャシャーン」などはそのケースに当たりそうです。
よって、有名作品を何らかの形でリメイクするにあたっては、「コピー」か「カバー」かということを最初に明確に宣言しないとダメなのではないか?とも言えるかとも考えられます。
そこで新作ゴジラである「シン ゴジラ」。これはもう庵野氏による「カバー」バージョンと想定しておいた方が無難かも知れません。そもそもタイトルからして怪しいわけですからね。
多分「コピーと見れば最悪だが、カバーと見れば最高」という、そういうモノになるのではなかろうか?と、そう予想しておこうかと思います。
外したらすみません。
『ロバミュージアム 2015』@タンバリンギャラリー(青山)
28日より始まりました「ロバミュージアム2015」。当方も参加中です。
さて、展示も始まりましたので、ここで作品について少しプレゼンをさせて頂きますと、まず一つは先週まで参加しておりました「ミステリー挿画展」の延長戦というのがあります(尚、今回は画面に数字は隠れてません)。
そしてもう一つ。ついでという事で「ここはどこ?」という戸惑いの様なモノを描くというテーマを盛り込み、取り組んでみました。歪められた空間をコンピューターで描いてあるというのがポイントだったりします。
ウチの芸風もありちょっとシリアスなテイストとなっております。
尚、作品の場所は出入り口のところの電灯スイッチの下あたりです。祝祭ムード溢れる非日常な展示会場とシリアスな日常との境界に最も近い位置というのが中々味わい深い事になっちゃってるかも知れません。
お帰りの際に一瞥でもしていただければ、と思います。
〇「ロバミュージアム2015」
タンバリンギャラリー
2015/07/28(火)~08/09(日)
11:00〜19:00 <08/03(月)休廊>
http://tambourin-gallery.com/tg/2015/07/roba2015.html
最終日です:ミステリー挿画展
暑い日が続きますね。
さて「ミステリー挿画展」本日で最終日となります。
これまでお越しいただいた皆様方にはこの場を借りて厚く御礼申し述べさせて頂きたいかと存じます。
有り難う御座いました。
さて、この展示の見所について、ですが、一つは個々の作り手の作風。これは当然ですが、それぞれ明らかに違った捉え方に基づいて「ミステリー」に取り組んでおります。
二つ目は、個々の作り手がチョイスしたミステリー小説作品。その小説作品と、イラスト作品の関係をどう作っているのか?どう表現しているのか?挿画、或いは装画を想定して制作していますので、今回そこが最大のポイントになるかと思います。
三つ目は、もはや余興を通り越して柱のイベントと化した難解パズル。「難しい」という感想もかなり出ておりギブアップも続出してますが、楽しんでも頂けております。そのゲームの仕掛けの一部としての個々の作品の機能っぷりも見所の一つとなります。
一粒で三度美味しい「ミステリー挿画展」。本日が最終日となります。どうかお見逃しないように。
御来場お待ちしております。
〇ミステリー挿画展
ランドリーグラフィックスギャラリー(千駄ヶ谷)
本日7/26が最終日。13時オープン。18時まで。
http://www.laundry-graphics.jp/gallery/exhibitions/150721.html
初日終了:ミステリー挿画展
初日終了しました。 この様な暑い日にわざわざ足を運んで頂いた皆様、有り難うございました。 賜った御意見は、必ずや反映させたいと思います。 しかしネット上でのデジタルな反応に比べ、展示はアナログで階調が細かいという妙な感想。 ネットだけの発表では限界がありますね。一方的な展示だけならそれでも良いのでしょうが、、、。 さて気になる難解パズルですが、初日は正解者はゼロ。悩む方が続出でした。中にはいい線まで行った方もいたのですが、、、。 尚、自分が在廊していれば懇切丁寧な解説が漏れ無くつきますが、次の在廊は25日(土)となりそうです。 あと、試しにダミー装丁をやってみました。中身は当然ながらテーマとして取り上げさせて頂いた「密室殺人ゲーム2.0/歌野晶午」です。興味深くも面白い作品なので是非とも手にとって読んでみてください。 26(日)までよろしくお願いします。 〇ミステリー挿画展 7.21[tue] ⇒ 7.26[sun] 13:00 ⇒ 20:00 最終日は18:00まで http://www.laundry-graphics.jp/gallery/exhibitions/150721.html
今日からスタート。よろしくお願いします。 現代のミステリー作品を題材にした挿画及び装画を想定した作品の展示です。 この展示、自動車でいえば、独立系のデザインスタジオが、大手メーカーに自動車のエクステリアデザインを新たに提案する為にコンセプトカーを作って展示する、みたいな話に近いでしょうか?要するにモーターショー。 今回参加している作家は四名それぞれ違ったスタイルで、違った作品を取り上げ「現代ミステリー」を表現しております。 尚、自分が今回取り上げた作品は「密室殺人ゲーム2.0/歌野晶午」です。 この作品、「現代」と言えば「先ずはコレでしょう」と言ってもいい一本だと思います。なぜかといえば、そこは読んでみてのお楽しみ。 本日18時よりオープニングパーティーもありますので是非ともお立ち寄り下さい。 お待ちしております。 ちなみに余興でパズルなどを用意しましたが、想像以上に本気の難題となってしまい「読者への挑戦」ならぬ「お客への挑戦」となってしまった模様。 少なくとも「ダ・ヴィンチ コード」は結構早々と解いた実績のある自分にして全く歯が立ちませんでしたしね。 これ解りますかね?杉下さん。 〇「ミステリー挿画展」 ランドリーグラフィックスギャラリー 7.21[tue] ⇒ 7.26[sun] 13:00 ⇒ 20:00 最終日は18:00まで Illustrator KAKUTO・小鳥遊 汐里・なかむら 葉子・匡未(マサミ) http://www.laundry-graphics.jp/gallery/exhibitions/150721.html