「西陽」
からかうように陽が傾き、なにかしていないと押しつぶされそうになり、本を読んでみたり、歩いてみたり、買い物に行っても、tumblerをUPしてみたりと用事が済むと、すぐに気が滅入る。困ったもんだ。病院に行ってみるか、いけばそれがさらなる不安材料になるのもわかっている。なにかしら、逃げる理由が欲しいだけなのだ。バカな頭は、考えることを知らないようだ。
「課題の分離」
自分の課題と、相手の課題に分ける。相手の土俵にまで上がり込むことはしてはいけないのだ。相手がどうするかは、相手が決めること。
今日も始まった。
なんとか今日が終わった。ギリギリだ。よく立ってるわ。終わっても、気は晴れないが、とにかく今日が終わった。また、明日をなんとかやり過ごさねばならないと思うと、本当に倒れた方が楽なんだが、こんなにも辛いとは思ってもなかった。人は孤独になると直ぐに弱る。キルケゴールだな。他人には些細なことかも知れないけど、本人の心はボロボロなんだよ。休んでもどこにいても気は休まらない。存在しない不安と、あとちょっと寄り添えば終わるんだけど、持って欲しい。
今日も始まった。勘弁して欲しい。逃げたい。
立ち向かうことを知らない。なんなんだ一体、いけない薬をやった患者みたいに、1日今日も薬をやらずに済んだみたいな過ごし方をしてるな。なんの楽しみもないな。
今日も、終わった。また、明日がくる。いつまで続くのか、終わってほしい。













