そう考えていくと、twitterとworldbeamは発想的にとても共通している。また、twitterではすべてが単一の時間を中心に構成されているが、その「時間」は必ずしもリアルタイムに限られていない。実際、twitterの流れを遡って読んでいくことは日常的に行われていると思う。twitterを介してコミュニケーションしているときでも、微妙に時間がずれていたり(リアルタイムだったりそうでなかったり)する。これはチャットのように全員が同じ時間を強制されるのとはずいぶん違う感覚だ。また、時間の流れを「検索」するなど、現実世界の時間では不可能な機能がとりこまれている。これらの機能はworldbeamにおけるbeamとtapの概念に近いと思う。
TwitterとWorldbeam - NextReality
















