久々に触れてみる。最近ウマ娘に少しハマるもやはり艦これに帰ってきてしまう。ウマ娘はアグネスタキオンがキュートすぎていけない。しかし、ガチャという仕組みに精神的に負けてしまう。なので、ガチャのない艦これに帰巣する。
春イヴェントはまたソロモン。ソロモンはいろいろな側面があって、これまででは描ききれなかったものが今回どう現れてくるのか、楽しみである。そして今回のは前段は楽々で後段は激戦だという。とにかくゲージが多い。その割に報酬はいつもどおりなのが残念。ゲージ一本ごとに報酬や任務あればいいのに。
5月23日時点では札の多さに圧倒される。9枚とは一体。6月に入ったが、札は多くとも海域をまたいでの札となるため、複数所持の人でなくとも攻略自体は問題ない。むしろ、ギミックのために再投入などできてストレス少なく良いのではないか。イヴェント期間は6月22日まで、歴代最長かな?
間宮2こ、伊良湖2こ、家具職人、水雷戦隊熟練見張員☆4、潜水艦補給物資8こ
T字不利が連続で出て削りきれないのが少し続いたけど
爆装隼とヘンシェルが役に立った。道中で親潮と大淀ドロップ
空襲マスに戦闘機のみ出したり、用意してきたことがうまくはまるのが楽しい、編成や装備の工夫しがいがある
潜水艦をギミック以外で使えるのも好印象、連合艦隊は無理に使うと札付きが増えて後段に困るかもしれない
こういうトレードオフが楽しいわけで、特効艦みたいな確定要素も少な目で良い感じ
ラストゲージは潜水艦のみでできる上にドロップがなかなか良い、ニ隻目の日進がきて嬉しい。その後の堀でもう1隻日進と伊203二杯を得た。なかなか良い引きのイヴェントになりそう。
勲章1、増設1、女神2、潜水艦補給物資4、SOC seagull☆8、精鋭水雷戦隊司令部☆4
輸送作戦を完遂した上で、周辺の敵艦隊を殲滅するという構成
支援艦隊出し忘れたのに割ってしまうという難度、甲なのに
特効のかかり方がエグいのと、それほど強敵がいなかった
一番難度が高いのは、色々要素てんこ盛りなE1なのでは?
もっと難度高いと見積もって、少し強めの艦を出しすぎたきらいがある
巻波まだいないので堀つつ、後段解放待ったがすぐに巻波と邂逅。
声の人は佐藤聡美さん。けいおん!の田井中律で知った人。元気いっぱいで可愛らしい艦娘ね。報酬艦のNorthamptonも。
勲章2、ネジ8、水雷戦隊熟練見張員☆8、SOCseagull☆10、SO3Cseamew改、Northampton
前段を終えて、後段解放待ちとなりました。ただ、今回はあまり時間が確保できないので見切り発車せずに情報を待ちます。また、もはや恒例となった友軍の深部海域への実装を待つのも大事です。それゆえイベントの期間が長くなっているのかもしれませんね。
ウマ娘を時々起動しながら、リアルの忙しさに取り組みながらでいたら、すっかり艦これを開かずに過ごしてしまいました。その結果、資源が足りなくなってしまったのです。溜まっていたプレゼン箱を開けてどうにか補充できました。
E4 ラバウル沖/ビスマルク諸島沖/ソロモン諸島沖
いよいよ後段。運営のいう激戦とは、道中厳しくてゲージも多くボスも硬いということだった。しかし、こちらも情報や装備があればなんの問題もない。時間と気力がそこに加われば、難なくこなせてしまう。
今回、戦史の詳細はあまり考えませんでした。とにかくギミックとかボスの硬さとか考えるのが精一杯。ギミックってのはまさに戦史の部分なんだけど、今回は余力がない。気が向いたらそのうちここで触れようとするかも、、、しれない。
愚痴っぽくなって申し訳ない。最近メンタル的にきついことも多いので。
1海域に4札という情報にビビりつつ、出撃していく。ゲージが4つもある。ボス連中はなかなか懐かしいのもいて、昔やったイベント思い出しました。
戦力ゲージ輸送ゲージ戦力ゲージ戦力ゲージと、その間にギミックとかが差し込まれていくわけです。ラストのボス向けの装甲破砕は無視しました。そのときには友軍の第一軍がきていたので、なんとか終了できた。
ここでは特に新艦を見なかった気がする。次海域で攻略中のドロップという嬉しいことが重なって徐々に艦これのやる気が増していきます。
今回のイベントから、E3で使った札の艦がE5など海域をまたいでも使えるという仕組みになって、艦隊運営がやりやすくなりました。
イベント時の艦隊運営はGoogleスプレで管理します。以下の画像は、今回のイヴェントの全海域で出撃しなかった艦娘たちで、改二艦もそこそこいます。太字が改二のはず。こうしたスプレはイヴェント期間中に善意の方が配布されているケースが多いので助かります。
ただ、出撃させた艦娘たちはいわゆる特効持ちの艦娘ばかりです。戦史で活躍した艦娘たちにボスマスや道中マスでのダメージ特効が設定されていてそれ以外の艦娘ではちょっときつい。さらに複数艦そろえて出撃させたりもしています。
私もE5ラストのゲージだけは、長良旗艦でクリアしたいので強特効とされた神通や能代は採用せずにやりました。以下の説明は、ラストゲージについてのみとして、他のゲージについては触れません、記録取るのを忘れてしまいました。
今回はボスが連合艦隊12隻なのに対し、こちらは7隻上限の遊撃艦隊による攻略です。警戒陣を選択することで回避を上げて、カットイン艦を夜戦まで生存させます。また、装甲破砕は必須というので、航空優勢や道中マスなどの敵艦隊を撃破していきます。今回ギミック自体、終わってみればそれほどきつくないかもしれません。A勝利で良かったり、1回勝てば済むということもあったので。
ただし、最近は艦これを辞める人をSNSなどで散見するようになりました。心が離れてきている人たちにとって今回の札やギミックの多さ複雑さはどう映ったのでしょうか。運営さんも色々工夫したり、リアルイヴェントで訴求したり努力はされていると思います。ただ、やはりゲームの方の魅力向上やUIの改善などはもう少し早めに取り組んでいれば、、、などと思ってやみません。
コロナ禍が全て悪い。やはり、感染症による制約が様々なところに有形無形の影響が生じているのでしょう。早く終息してくれ。
装甲破砕終わったあとの敵さん。今回かわいいに全振りしてきた感ありますね。
今回の敵旗艦よりも随伴の敵重巡が厄介でした。こちらのカットイン艦を中大破させてくる嫌なやつらです。ボスマスへの支援や基地は全力で送ってますが、今回はあまり活躍なかったですね。
ただし、戦闘初頭の基地や支援攻撃は、先制雷撃はなってくる駆逐や終幕雷撃で威力を発揮する駆逐や軽巡などの敵軽艦艇の撃破轟沈が主任務です。それも敵の回避が強くてなかなか厳しい。警戒陣でなく単縦でやった場合は大破だらけでメンタルやられました。
特効付与された艦を並べて、夜戦に強い装備を搭載して、支援の装備や基地の熟練度をつけて、キラつけなどなど。いつもの艦これと変わりません。いつも確認するのと大した代わりはないです。イヴェント海域特有の堀作業も実は、今回の新艦は攻略中に出ました。これが一番嬉しい。SNSなどでは何十周してもでないといった悲痛な声が沸き起こっています。
しかし、艦これの女神はときに信じられない奇跡を与えてくれるのです。宗谷も涼波もゲージ削り出撃中にあっさり出会えてあとはクリアするだけです。いえ、友軍本隊を待ちます。
情報待って時間かけてプレーするのが最適解なのでしょうか。そもそも熱心なプレーヤーが減ってきているので情報の廻りが滞っているように思えてなりません。その結果、突破者が伸び悩んでイヴェント期間が延長され強めの友軍が設定されていく。
強めの友軍をボスに当てるためには、厳選が必要です。自艦隊に配備している艦娘と同じ艦娘を含んでいると、その友軍は来ません(例外があった気がします)。それは、自分だけの艦隊とか自分なりの艦隊運営をしたいと考えたとき、プレーを邪魔する要因となって来ます。その結果、大手まとめサイトとかブログとかの編成コピペとなって、作業ゲーム感が増していく人もいるでしょう。
私は旗艦長良で終えたいという願望さえ満たされれば何も文句はありません。自分で最適編成考えられるほどシステムや艦これに詳しいわけでもないので、だいたいコピペですね。wikiだけ見て攻略などはごく初期にやってみましたが、効率見ると艦これプロの編成コピペが自分にとって最善でした。
ただ、今回装備によって強い艦を持ち込めたなどの情報が終盤になって共有されてくるなど、人が減っている影響は否めない感じになってきました。それを補うのがさまざまなツール類となってくれるのか。次回以降の運営のゲームへの注力に期待したいですね。
友軍は由良さんが登場し、催眠音声と一部で呼ばれる声を残して行ってくれました。敵艦隊もそこそこ削った上で。3択まで絞り込まれたらあとは祈るだけです。祈りは通じた6回目の出撃でクリア。
間に合わなかったら資源尽きたら、丙にしようかなとか頭の片隅においていましたが、それやるとほんとに歯ごたえなさすぎて消沈してしまってきたのでコピペでも強友軍依存でも甲クリアできてよかったです。しかも今回は長良旗艦で!嬉しい!
で、ラストの報酬艦は軽巡です。最近軽巡の実装多すぎないか?装備は基地用の戦闘機だったかな?あまり覚えてません。
声優さんは知らない人かなと思ったら、ちょっと前に見たアニメ「けものみち」に出演されていた方ですね。そのアニメを見たのは艦これ二期アニメの制作会社によるものだから少しチェックしていたのです。二期アニメはいよいよ来年放送だそうで、題材の海戦から考えると長良の登場はなさそうですね。人気ある艦娘ばかり登場するのは仕方のないことですが。
このエントリでは、毎回のイヴェントで攻略しながら更新してくと当初は考えていました。できなかったのは時間がないにつきます。気力に頼るやり方だとすぐに破綻するので、一定の文章書いたり作業をつつがなく実行実現するにはスケジュールとして計画建てることが大事なんだってことでしょう。パンツィングできるのは、集中力とそれを裏打ちする体力のあった時期にすぎないってことを年々思い知らされてゆきます。
今回のイヴェントを一言でいうと、「思うは難し、行うは易し」です。「、」の辺りに【情報さえあれば】とか付け加えたくなります。頭であれこれ不安がっていると進みません、やってみればあっさりできたり課題がいくつか発見できてその解決へエネルギーを振り向ければなんとかなります。
新艦娘たちはかわいいし、全海域甲クリアできた達成感は駆け巡っているし、ドロップはまあまあだったし(未だに屋代さんと出会えていませんが)、運営から発表のあったコラボとか酒とか来年に放送の迫ったアニメなど。まだまだ、楽しみな要素はあるので今後も艦これと向き合っていきたいです。
次回の夏イヴェは雑誌情報によると小規模とのこと。なら、こうしたエントリを立ててじっくり扱いたいですね。戦果も狙ってみようかしら。