自由を歌い続けた尾崎豊が、令和に自由を歌えない!?
「おまえら本当に自由か。腐った街で埋もれてくなよ。俺たちで何とかしなければ何にもなんないんだよ」
1984年3月15日新宿ルイード、語り継がれる伝説のデビューライブから今年で35年。若者から絶大な支持をうけ、時代を超えてさまざまなアーティストによって歌い継がれている名曲の数々。しかし尾崎の曲はまた、その先鋭的な歌詞の内容で、たびたび批判の対象になってきました。
そして今、炎上やコンプライアンスの問題をはじめとして、表現の自由と規制をめぐる議論が、かつてない高まりを見せる中、映画『尾崎豊を探して』公開にあたり、11月29日(金)、尾崎豊の誕生日を迎えるタイミングで制作されたのが今回のメッセージ広告です。黒く塗りつぶされた「15の夜」「卒業」の歌詞の一節は、実際に過去、批判が寄せられた箇所となります。
自由を歌い続けた尾崎豊という存在を通して、令和の世に、あらためて自由とは何か、この国は今本当に自由なのかを問い直す内容となっており、この時代であれば、尾崎の歌詞は生まれなかったのかもしれません。また尾崎のビジュアルは、本広告のために制作された、新進気鋭のアーティスト・川田龍氏による油彩画。ライブ演奏中の一瞬を切り取った迫真のポートレートは、ファンのみならず必見です!!
デビュー当時から尾崎豊に関わってきたプロデューサー陣からもお墨付きを得た公認のポスタービジュアルは、複数パターンあり、駅によって異なります。どのビジュアルに出会えるのか、“尾崎豊を探して”みては如何でしょうか?
また、11月29日(金)~12月1日(日)の期間は、映画の新ビジュアルに差し替わりますのでご期待下さい!!
■メッセージ広告掲出期間:11月25日(月)~11月28日(木)
※本広告につきまして、駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
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