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@pendulum0919
Once you go #furry you never go back. 25 years #furryfandom history of #KenjiOzawa #ヌイグルマー #小沢健二 #FlippersGuitar
三谷幸喜 Koki Mitani - 流星ビバップ Ryusei Be-bop (K.OZAWA cover)
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7/1〜7/17 FASHION HEADLINE http://s.fashion-headline.com/article/2015/07/02/11398.html
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私はニセモノが嫌いだ。 見せかけの真実は見たくない。 個性を発揮していくためには、 どこまでも洗練させていくこと、 削ぎ落とし、本質、自然にどこまでも近づけていくことで、 本来の個性が際立ってくるようになるものです。 今、世の中に創造されたものでも、 本質に向けて捉えてみると、 まだまだ、洗練させていく道は無限にあるでしょう。 どうぞ、あなたの素晴らしい才能、夢、愛で、 あなたにしか到達できない境地まで、 あなたの才能、夢、愛を研ぎ澄ましていってください。 それこそが、あなたの真の姿、あなたの本物です。 そして、洗練、本物の追求には終わりはありません。 生涯の時間すべてを使ったとしても、 実感としては、きっと入り口付近という感覚でしょう。 それでも、未来の子どもたちに託せる、 本物の追求には、大きな価値があります。
JUNKO × Paul & Joe
7/1〜7/17 FASHION HEADLINE http://s.fashion-headline.com/article/2015/07/09/11488.html
小沢健二ライブ@世田谷文学館 岡崎京子展~戦場のガールズライフ~にて
記憶が少しづづ薄れていく中で、思い出せる事だけまとめてみました。
先にお伝えすると、私は岡崎京子さんの作品を読んだことが無く、岡崎さんの世界を殆ど知りません。なので、小沢健二さんの熱心なファンの方々からすると、ちょっとがっかりされてしまう文章かもしれません。
長いですし、稚拙で個人的な記録としての感想です。
メモを取っていた訳ではないので、記憶違いのところもあると思います。朗読の部分は、覚えている単語を繋げて自己流の解釈になってしまっています。
記念にと思ってステージを撮った写真も掲載しました。雰囲気だけでもと思いまして。
受付のパーテーションの向こうで演奏会がありました。
気持ちの押し売りの様で、ご迷惑にならないと良いのですが。
これを機に、岡崎さんの作品を読んでみようと思います。
では、ゆっくりとお時間のある時に読んでいただければと思います。
平成27年3月29日 世田谷文学館 岡崎京子展~戦場のガールズライフ~にて
まだなんだか夢見心地の中で、日曜の晩の事をまとめてみました。
会場に辿りついてからすぐに、「今は皆さんお立ち見です」と言って係の方が中まで案内して下さいました。
入ってすぐの玄関ホールが会場となっていて、小さな舞台と小さなスピーカー、ギターをつま弾く小沢さんが目に入ってきました。係の方の親切な対応と、おざけんを確認できた事でほっとしたら涙がでました。
ステージの前に大きな柱が左右にあるので、丁度その柱をよける形で扇状に折りたたみの椅子がびっしり並んでいて、その後方に、私の様に後から入って来た人などが立見していました。
表情がはっきり分かる距離では無かったですけど、ちょっと笑ったり、声を詰まらせる様な様子は確認できて、胸がいっぱいになりました。
■天気読み
聴けずでした。始まった時の様子がどんなだったか知りたいです。
白シャツに紺のパンツで登場したとのこと。
■天使たちのシーン
私が入ったのは、丁度天使たちのシーンが始まったところでした。
自然に涙が溢れていました。大好きで大切な曲です。
途中で少し止まって楽譜に目をやるシーンがあって、歌詞をとばしたからだったのか、ちょっと何か思い出したのかその”間”にもじんわりきてしまいました。
少しの間です。何か思い出していたのかもしれません。
全編ではなくて、一部省略したバージョンでした。
スティーリーダンの辺りと後半を飛ばしていたと思います。
オペラシティで見た時と同じ、新しいアレンジの歌い方でした。
(枯れ落ちた木の間に空がひらけ~のところ辺りから音階とテンポが変わる感じのです。説明が下手ですみません)
何度見ても、この曲を歌う小沢さんが好きです。
■朗読「親」
実は、私は岡崎さんの描く世界を殆ど知りません。
小沢さんの朗読では、岡崎さんの作品には、相手をあたかも相手の親が存在しない様な(親の無い個人として)、扱う人間が描かれていると言っていました。
でも全く親が存在しない人はいない訳で(、、、続く)。
こんな消費社会でも、親を交換したりする事は出来ない。親は最初から選べない。
そろそろこの親も飽きから他の親に交換しよう、なんて事もできないし、もうこの親も古くなってきたから新しいのに買い替えようなんて事もできない。
岡崎さんには素敵な家族がいて、そんな岡崎さんの作品を岡崎さんの家族はそっと見守っている。
と朗読していました。
■それはちょっと
結婚して子供もできたおざけんがアコースティックで歌う「それはちょっと」は優しい空気に包まれた優しい演奏でした。
ギターはつま弾く様に控えめで、そっと声を乗せる様な演奏。
「それはちょっと」のところで手をとめて、お客さんに預ける場面がありました。
本日初めての控えめなコール&レスポンス。
彼の為にも沢山の人が集まってる事がわかっているんだなぁと思った場面です。
ファンはあなたを待っていますって伝わっていると良いです。
胸が締め付けられる様な、優しい「それはちょっと」でした。
■春にして君を想う
今日は移動中にこの曲を聴いていました。
ピアノとホーンでしっとり演奏されるこの曲をもし誰かがギターでカバーとかしたらどなんになるだろう、なんて妄想していたので、まさかご本人のギターで今日この曲を聴けるなんてと胸がいっぱいになりました。
打ち込みのリズムを入れていたと思います。
こちらも静かなギターの演奏と、のびやかな声。弾き語りだと、声の抑揚が引きたって、「子供のように、甘えたいのさ、静かなタンゴの様に。」
感情のこもった、とろける様な「春にして君を想う」でした。
春ですね。
■神秘的
神秘的、それは♪っていうサビの部分をうろ覚えしているだけのこの曲。 「3年前に作った新曲です。」と紹介していました。
アコースティックの演奏がとても合っていて、でもあんまり覚えてなくて。なので、また早く聴きたいです。
■朗読「友情という魔法の力」
友情と言うものは、測りきれない力を持っているのに、それについて調べるようとすると、ちゃんと説明されているものが見つからない事に気付くと言うような朗読。
遠く離れている友達との友情が糧になると言う様な事を。
遠く離れているから美化されているとか、言う人もいるけど、そういう事でもなくて、もっと内側の部分で繋がっていて、それがとても勇気づけてくれるという様な内容の事を、もっと素敵な言葉で表現されていました。。
記憶が薄れてゆくのがもどかしいです。
友情という力を恐れている組織的なものがあるような、と、うさぎの世界にも描かれている様な内容、という印象を受けました。
■強い気持ち・強い愛
友情の話からの強い気持ち・強い愛は、ご本人にもぐっとくるものがあったと思います。 静かに熱く歌いあげていらっしゃいました。
今のこの気持ち強く、、、強くのところで感情を込めて、長い階段を上り、生きる日々は続くからのサビも力が入っていました。
聴く人によっては、歌が上手じゃないとか言われるのはこういうことろなのかも知れませんが、同じ様に歌おうと思ってもできないし、それこそが歌心なのではないかと思います。とても心に響く演奏と歌でした。
■流れ星ピバップ 沖さんと
お客さんはきっと、それぞれが泣いたり笑ったりしていたと思います。
そんなステージの中で、弾む様に楽しい演奏でした。
おざけんが何より、楽しそうで。
ギター止めて手拍子はじめちゃったり、あわててまたギター弾いたり、「もう1回!」も聞けて、心が躍りました。
沖さん、凄い。っておざけんも言ってました。
ぶっつけ本番だったそうです。
沖さんの感情豊かな演奏で、しっとりしたムードが華やぎました。
■ドアをノックするのは誰だ GAMOさんと
こちらもぶっつけ本番での演奏の様でしたが、とても楽しそうでした。
静かな会場で(子供ちゃんの声はしていましたが)、皆かみしめる様に演奏を聴いていたので、ここで(静かな会館だったので)手拍子して良いの?みたいな遠慮がちな手拍子で、それがまた温かくて思いやりを感じて良かったです。最後に、ゆっくりバラードの様にためて、
風薫る (GAMOさんにふって、風薫るとフレーズを吹いて貰う)
春の夜 (またGAMOさんにふって)
君の心の扉をたたくのは (またGAMOさん)
いつも僕さって考えてる ギターとサックスホンで終わると言う素敵な素敵な演奏でした。
■戦場のボーイズライフ
あぁこれできっと終わりだ、と思って切なくなってしまいました。
しっかり聴かなきゃと思えば思う程、こみ上げてきて。
途中から、そっとお客さんにふりました。
おざけん「この愛はメッセージ」
お客さん「祈り、光、続きをもっと聴かして」
囁く様な声が束なって、優しい祈りの様なレスポンスになっていました。
素敵な瞬間でした。このフレーズを私達にも歌わせてくれるなんて。
病気療養中のご友人の為にと言う思いが込められていたんだと思うと、今思い出しても泣いてしまいます。優しい優しい時間でした。
■東京の街が奏でる
終わりだと思っていたところに、最後にもう1曲。
改めて良い曲だなぁって思ったのに、メロディも何も思い出せません。
でもとても今の小沢さんに合う、最後に相応しい演奏でした。
本当にまた聴きたいです。 皆さん書いていましたが、最後に何か叫びました。
叫んで、拍手がわーっとなって何だか夢の中にいる様な終わり方でした。
「岡崎京子ー!!」って叫んでいたのは、後から知りました。笑
私も他の人の声と、どさくさに紛れて「おざけーん」と小さめに叫んでおきました。
おざけんは、まさにおざけんで、もう本当にまいりました。
途中のMCで覚えているものは(正確ではないです)、
「30分前の告知だったにも関わらず、こんなに沢山の人に集まって頂いて、有難うございます」(駆けつけてしまって良かったのかと言う気持ちが、少し救われました。)
「今日はこれ録画しています。撮ったDVDを岡崎さんに渡す為に録画しているので、映ってしまったらごめんなさい。でも記念になるかも」
「今日は岡崎さんのご家族がそこで見てるんですよ。だから緊張しています。」
「今日後ろに流れている映像は、妻のエリザベスが写真を撮って、それをリアルタイムでタケイグッドマンが流しています」(拍手)
最初の朗読が終わった後には、曲の終わりの様に小さな拍手が起こったのですが、次第に空気に引き込まれる様に、曲と朗読の流れがとても自然で、次の朗読の後には拍手は起こらず、その流れからの強い気持ち・強い愛がとても印象的でした。
ご本人が、心から音楽を楽しんでいる様子が伝わってきたので、ゆっくりで良いので、また演奏会してもらえたらなぁと思いました。
終わってもまだその場に居た人達と、暫く余韻を味わってたい様な気持ちでした。
迷惑のかからない様、ささっと出て行く人。まだ名残おしそうに茫然としている人。
終わったら笑っている人が沢山。おざけんファンの人。展示を見に来て、たまたま遭遇したであろう京子さんファンの方々も沢山いた事でしょう。関係者の人たち。
様々な人が集まって、あの空間で、友人の為の演奏会に立ち会えた事、いろんな配慮があったであろう事が想像されて、感謝の気持ちしかありません。
慌てて退出させられる事もなく、終演後のステージの写真を撮ってもおとがめも無く、適当なところで一般の私達は退出しました。
関係者の方々はそのまま談笑されている様で、和やかな空間でした。
いとうせいこうさんが近くにいらして、関係者の方々と、間に合ったよ、連絡くれてありがとう、なんて言葉をかわされていました。
文学館の方々は、最後まで丁寧に来場者を見送って下さって、本当に頭の下がる思いです。また改めて、足を運びたいと思いました。
ツイッターでライブがある事を知った時、用事を済ませた帰り道の山の手線の中でした。
きっと、大勢の人が集まって混乱になっては、と行く事を諦めた人も居たと思います。
それなのに、自分の気持ちを抑える事ができなくて、会場に向かっていた時の気持ちは、後ろめたい何とも言えないものでした。
行っても入れて貰えない時は我儘を言わない、と心に決めて、とりあえず、行かないで後悔するのだけはやめようと会場に向かいました。着いてみると、思ってもいなかった温かい対応に、すっと緊張の糸がほどけていって、ほっとして涙が出ました。
彼の音楽やその周りには、そういう人達が集まるのだなと再確認する様な夜でした。
今でも夢の中の出来事の様な気持ちになるので、誰かに伝えたいと言う気持ちと、あの空間を忘れたくないと言う気持ちで、記憶している事を綴る事にしました。 忘れたくないのに、どんどん忘れてしまいます。
春の季節と岡崎さんへのメッセージをふんだんに意識した素晴らしい曲順ですね。
本当に、いつか、なんらかの形で映像が流れたら、と思います。
小さな上映会なんてあったら素敵です。
長々とすみません。
「スチャダラパーはサッカー日本代表を応援しています。」
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