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祝日 / Permanent Vacation
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@powerbomb
1993年、新日本プロレスの選手会と対立した越中詩郎は、ザ・グレート・カブキ、木村健悟、齋藤彰俊らとともに平成維震軍を旗揚げ。反骨精神あふれるこの硬派な集団は、すぐにプロレスファンを虜(とりこ)にした。越中詩郎が語る。
「『会社や選手会のやり方が間違っている』と思う男たちが集まった集団だった。それをアピールするためにリングに上がっていた。毎回必死で、今回ダメだったら次はないと思っていた。だから、いつでも『やってやる!』って気持ちだった」
長州 東スポ読みながらね(笑)。まぁでも僕は本当に苦手とした選手は敬司ですよね。それは間違いない。僕は苦手とした選手はジャンボ鶴田、武藤敬司かっていうぐらいですかね。ものすごい疲れる。本当に。これは絶対にわからないと思いますよ。噛み合っている様で全くかみ合わないですからね。
武藤 俺そんな気持ち抱いたことないですよ。長州さんと試合して。
長州 だからお前はだよ。俺はお前と鶴田さんは本当にもう、何倍もの汗をかきながら闘ったよ。
…綾小路も「お酒の席で、格闘家の前田日明さん、高田延彦さんと(タイマンで)殴り合いをして、2回ともやられていますから」と吉川の武勇伝エピソードを披露した。 北方氏が続けて「吉川が、押さえつけても『すみません』って言わないから、もっとギュッとされて…」と事のてん末を説明した上で「でもね、そんな前田日明が泣かされた現場を見たことがあるんだよ」と新たな逸話を披露。「泣かしたのは山田詠美っていう女流作家で、言い合いをしていると、彼女が立ち上がって『アンタ、男よね? それが女に手を出したわねー』って言って、30発くらい叩いて。前田はジッとしていたんだけど、しばらくすると『ウッ…コノヤロー』って泣いちゃったんだよ。この話はするなって言われたんだけどね」といたずらっぽく笑った。 最後は再び吉川の話に戻り、綾小路が「吉川さんは『前田は強いけど、高田はそうでもないな』って言っていましたよ。水球をやってらっしゃったので『水の中だったら、ヒクソン・グレイシーにも勝てる』とも言っていました」と後日談を紹介。
掟「例えば大仁田厚は強いから偉いわけじゃないじゃないですか。もともとひざとかも悪くて全然普通に歩けない。でも、弱い自分を肯定的に魅力的にごまかして魅せる能力には最高に長けている」 ・ええ 掟「強い弱いを競うジャンルだったはずなのに、プロレスに強い弱い以外の軸を開発した。過激さだったり、いかがわしさだったり。勝負どころなんていくらでも創出できるんだと。バンドだってそうですよ。必ずしも曲の良し悪しを競うジャンルではなく、人々を魅了するパフォーマンスで、そんなに感動的でない曲を素晴らしく見せれば勝ちだと思っています」
「三沢さんはどんなケガをしていても休まなかった。キツかったと思いますけど、『大丈夫だよ』ってずっと言ってる人でした。それが亡くなる半年くらい前に、『社長、大丈夫ですか?』って聞いたら、『いや、ちょっとキツイな』って初めて言われた。
最後に三沢さんと言葉を交わしたのは、広島大会の前日の大阪でした。僕は腰の状態がひどかったんで、朝、ブロック注射を打ちに東京に戻るところでした。ホテルを出るときに、ちょうど三沢さんが飲んで帰ってきたんです。
『大丈夫か?』『いや、今から東京帰ってブロック注射してきます』『ちゃんと見てもらえよ』。言葉としてはそれが最後です。三沢さんは首の調子が悪くてほとんど眠れなかったらしくて、飲まざるをえなかったみたいです」
この頃から川田という存在は、秋山にとって特別なものへと変わっていった。慕っていたのは小橋であり、三沢。ただし、感情むき出しで、ともすればプ ロレスの一線を越えかねない川田のプロレスのほうが秋山のそれに近い。いつの間にか、川田の試合にインスパイアされていたのだ。
「僕の“リズム”は川田さんですよ。完全に川田さんです」
事の発端は、4月29日のニコニコ超会議(幕張メッセ)で勃発した。私立恵比寿中学(エビ中)のパフォーマンス中、スコーンなるニックネームで知られる男が暴走。警備員とすったもんだの挙句、流血騒ぎにまで発展したという。一体、現場で何が起こったのか?