乾季のチュンチ。谷から風が吹き上がって、朝の光とともに感じた太陽のかみさまの力を思い出そう。 ばあちゃんと紅葉を見にいく前に、じいちゃんに御挨拶。いまだにご仏壇の前で泣き出しそうになる。だからあまり長くいられない。見守っててね。 絡まった糸をゆっくり解いて、見つけられますように。みんなに幸福がおとずれますように。乾季にたくさん太陽を浴びて、雨季に生まれ変われるように、ご機嫌に生き抜こうと思う。今はただ乾季なだけだから。 Chunchi, Ecuador
i don't do bad sauce passes
wallacepolsom
will byers stan first human second
"I'm Dorothy Gale from Kansas"
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open
trying on a metaphor
AnasAbdin
Keni

Product Placement

shark vs the universe
Peter Solarz
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cherry valley forever
Cosimo Galluzzi
he wasn't even looking at me and he found me
Jules of Nature

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titsay
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we're not kids anymore.

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乾季のチュンチ。谷から風が吹き上がって、朝の光とともに感じた太陽のかみさまの力を思い出そう。 ばあちゃんと紅葉を見にいく前に、じいちゃんに御挨拶。いまだにご仏壇の前で泣き出しそうになる。だからあまり長くいられない。見守っててね。 絡まった糸をゆっくり解いて、見つけられますように。みんなに幸福がおとずれますように。乾季にたくさん太陽を浴びて、雨季に生まれ変われるように、ご機嫌に生き抜こうと思う。今はただ乾季なだけだから。 Chunchi, Ecuador
寒くなってきたので、くるまる布をひっぱり出しています。コルタの近くで、インディヘナのおばちゃん達の肩掛け留めのピンが気になって、たくさん写真撮らせてもらった。どこで売ってるの?と聞いて見に行っても、なんだか安っぽい中国製のものばかり。こういうホントの銀細工は、代々受け継がれているものなんだろなー。かわいかったなー。Colta, Ecuador
はろー。初めて日本で潜る、透明度も高くあたたかな海。上下左右、自由にゆける浮遊感が良いのよ。これよ。一面の珊瑚の上に、眠気まなこの小さなウミガメ。久しぶりすぎて余裕がなく、夢のようにうろ覚えなのが残念…!でもここ数年の、海に入りたい欲が解消されたぜぃ。 青く見えてるだけかもしれない海、でもそこから見えてることだけが全てじゃないって、思い知る。そんなこと、当たり前だよね。でもホントそれだけ。飛び込んでみて、わかること。写真はCozumel, México
セビトン… 歌うたびに違う節まわし。この人のなかに言いたい音楽があるから見失わない。夕暮れのこの空気。いつか。きっといつか
チュンチのうちのタシュキに、また仔犬が産まれるらしい。きっと君も生きているね。そう思えるだけで、こんなにもじんと心があったかくなるのか。世界がこう包まれたらいいのに。
48時間絶食検査は免れてなんとか生還!してばあちゃんとお墓まいりできました。なむなむ。2日も絶食て何の修行だよ、と思ったけどやってみたかった気も。アマゾンでアヤワスカやろうかどうか真剣に迷った時みたいな気持ち。絶対辛いのわかってるけど、その先の景色が見てみたい、てやつ。わかるでしょ? 悪魔のはなみず〜en Macas
過ちを認める、許される、やりなおせる。そうできるはずなのに、イメージできないから認められない、相手に向き合えない。この国さえも。 一度でいいから、その経験ができると自信になるよなぁ。強いよなぁ。それはどちらかが勇気を出すだけじゃ成り立たない。自信がないのはお互いさま。そんなことより、駒を前に進めて「誰かと一緒に未来を切り開くことができる自分」のイメトレが要るのかなぁ。私は一人で頑張り過ぎた。もう弱くなってもいい。なんだか月が2つある1Q84の世界から戻ってこれない!
チュンチの市場が懐かしい。私はいつも果物屋さんの前であっち行ったりこっち行ったり。一生懸命私が悩むので、おばちゃん達はニヤニヤしてくれる。なかなか市場に並ばないサツマイモが入ると、ちゃんと教えてくれる。 食事制限して血たくさん抜かれて、ふらふらふら。でもちゃんと自分の身体と心のこと知りたい。はやく果物食べたい。焼きいももお団子も食べたい。あとちょっと。Chunchi, Ecuador
あかぎちゃんだっけ?みよぎちゃんだっけ?はるなです。てギャグは群馬の人しか通じないかしら。山の日にお祈り。 山の日制定に尽力された成川さんと歩いたマチュピチュ。ワイナピチュは下を見ると怖くなるほど、遺跡の石段は幅が狭く、足を滑らせないよう慎重に降りる。今年も山に行けるように、体力に自信をつけなくちゃ。大丈夫かお前。にらめっこ中。
モニターする小さな機械を腰にガションと付けられ、なんだかSFの世界!カートマンが宇宙人に機械入れられちゃったみたいな展開、いろいろ妄想しちゃうわ。 お空が広い部屋で嬉しい。夕刻から夜景の時間を、窓辺にちょこんと座って雷鑑賞、花火鑑賞。猫の得意なことです。主にじっとしてます。
つねに問題を抱えて生きてるから いつも解決を求めていると苦しくなる 苦しくて惨めでご機嫌ななめな私を ひょいと塀の上にあげて逃がしてくれるように うまく歩けなくなったとき また一緒に逃亡してほしい と、言うことで。しばし雲の上で休憩です◎理解ある職場に感謝。私も、逃してあげられる人であれるように、まだまだ見えてなかった世界を知ってきますよ。まさに、上を向いて逃げよう、だぜ! Puñay, Chunchi, Ecuador
パナマ、サンブラス諸島。「ザ・南の島」に浮かれて、写真を撮り合いっこして遊んだたかこと、お互いいるはずのない渋谷駅で、偶然の再会!一緒にあの恐ろしいほどに長く光る流れ星をみた、この島。星の導きとしか思えない。 昔親しい人が、よく私の写真を撮ってくれた。すごく素敵で何でも変な顔でも嬉しかった。今も夢に見る。夢の中のことだけど、その写真のデータがひょっこりパソコンから出てきたりしないかな。どこ探したらいいのかな、と考えると、泣きたくなってしまう。私のところには、何も残っていない。 でもいい。「あの時の話」を更新し続けて、無数の想い出話を一緒に笑い合えたらいい。それが長く生きることの楽しみだ。
穏やかに滅びているとか、座組みの時代とか、同属で馴れ合ったり慰め合ったりして見ようとしなくなってる自覚のなさのヤバさとか、私小説的な作品には辟易してる感とか、これは個人の感覚ではなく、同世代の時代感覚なのだと知れた嬉しさ。感じられてることがいいとも限らない、そう感じようとしない人のが幸せなのかもなあ!周りが絶えず変わり続けても、どれだけ遠くに居ても私の信念はずっと君の芸術にある。そんなのわかってたくせに。この、エグすぎる絶望としか言いようのない時代感覚のなか、とてつもない無力感も、泣けるほど嬉しいことも同時にやってきて。サバイブしてる感。面白いじゃないか。 それでも人は営むのだ。動物市に子豚を売りにきたおっちゃん、似た色でかわいい。なんか雰囲気がこう…ミスターポテトヘッド!Otavalo, Ecuador
クリスマスのお話を歌って聴かせてくれるギターのお兄さんとパペットの掛け合いが面白くて、子どもと一緒に大人も魅入っちゃう。日本で言ったら浪曲?音楽つき紙芝居?ちょっと企画を考えよう。 知り合いの個展を見に入った小さなギャラリーで、90いくつのおばあちゃんに話しかけられ村芝居の話で盛り上がっちゃった(面白くってつい根掘り葉掘り…)。子どもの頃観た村芝居が好きでね、今でもお芝居やショーが好きなのよ、今度サーカスに行くのよって。素敵!この頃お年寄りに寄られがち。全体的にテンポが同じなのか⁉︎ぽやぽやぽやり。Quito, Ecuador
私の出身のまちに、子どもの頃疎開してたというおじいちゃんにひょっこり会った。お話しから推測して町名をいろいろ挙げてみると、懐かしそうに目を細めて、そうだそうだと記憶を語ってくれた。貧しかったけど、あのまちにはいい思い出しかないよ、と。 これはチュンチの家の前に住んでたおじちゃん。機関士だったんだと、自慢気にたくさん写真を見せてくれた。いつも朝挨拶してくれたな。もっとお話ししたかったな。元気かな。Chunchi, Ecuador
ザ・スクエア。誰もが持ってる人間の醜さを、最高にエッヂを効かせて皮肉っている映画。まるっと姿勢そのものがアートだ。とんでもない。 「誠実に対応している」っていう「ポーズ」だけでいいことにしていて、伝えてないし伝わってない。誠実なつもりの振る舞いが、多分にエゴであり、誰かの気持ちを搾取しているって、こんなにも人は気づかない。お前は自覚しているか?相手は何を求めているか、ちゃんと見ているか、見ようとしているか?それは本当に本当に相手にとって誠実なのか?と何度も考える。受け取る方も判断しづらいから難しい。今、誰かが傷ついているのに、誠実に対応してるだろって自分を正当化して、そのことに目を向けたくない、っておいおい…きっついなぁ… 「思いやり」なんてクソ偽善だぜ。思いやってるでしょなんてカッコつけるより、ダサくていいから恥さらしてちゃんと伝えてくれる方がずっと誠実でカッコいいぜってことだ。最後の子ども視線に、私は許しを見たんだけどなぁ、友人はもっと辛辣だった。捉え方は違うもんだ。「正しさ」じゃない折り合い方。こんな大都市。人間。Quito, Ecuador
うふふ。仕事ながら毎日いろんな人と打合せして、本当に元気をもらう。みんな素敵に必死に生きてる。人類嬉しい愛おしい。 前にお世話になってきた人達が、人に私を紹介してくれたりして、いろんな問合せが事務所に来たり。若かりし頃の笑える私の働きを、見ててくれた嬉しさ。おじさん達に励ましてもらって、助けてもらって、私は頑張る私を助けて欲しかったんだなーと実感する。みんな、それには魔法の言葉があるんだと言うけれど、なかなか見つからないもんだ。