なぜ遅刻をするのか。 遅刻をすることで、直接的間接的に何かしらのメリットが、ほんの少しでも生じているからだ。 遅刻癖は、「クズで欠陥のある私」のセルフイメージを保つのに役立つ。 たとえば親と共依存関係にあるばあい、自立しないことは大いなる貢献につながる。 そして周囲から過度な期待をかけられることもなくなり、後からがっかりさせて傷つくより先にわざと裏切っておけば、自分は傷つかないはずである。 こんな感じな考えに、実は囚われていたことにきがついた。 対処法はよくわからないが、とにかくおもいつく限りの無意識をひっぱりだして、一つ一つのエピソードに泣いたり怒ったりして向き合って、自分は世界でただ一人の生きた人間であることを自覚するということがいま一番効果があった。 何言ってるんだといわれそうだが、いままでどこか他人事で、自分はどこにもいなかったから傷つこうが傷つけようがかまわなかったのかもしれない。
自分も遅刻魔で、他人を苦しめて自分も苦しめてきたから分かる。長年の自己分析の結果、少しずつ改善している。私の場合だけど…考え得る原因…
















