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祝日 / Permanent Vacation

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真面目なレビューからふざけたパロディ動画まで作っているYouTubeチャンネルCineFixが有名な100の映画の象徴的場面だけ切り取ってたった5分の動画に編集! #ニュース #launchedfan
YouTubeチャンネル"CineFix"(シネフィックス)が有名な映画の多くのアイコニック・シーンを5分という時間の中で上手くつなぎ 編集をしている。
これらのシーンはたった数秒ながら、忘れられない その作品の全体そのものを要約・象徴しており、ちょっと見ただけで短いシーンに関わらず即座に何の映画か認識することが出来る。
さぁ あなたはこれらの場面は名シーンとしてベストのチョイスだと思います? いくつわかるかも是非動画でチェックを!
- 少し長いかもしれませんがまずはタイトルチェックを(洋題/邦題)↓
L'Arrivee d'un train en gare de La Ciotat「ラ・シオタ駅への列車の到着」
Modern Times「モダン・タイムス」
Steamboat Bill, Jr.「キートンの蒸気船」
Safety Last!「ロイドの要心無用」
Le Voyage dans la Lune「月世界旅行」
Metropolis「メトロポリス」
The Great Dictator「独裁者」
Citizen Kane「市民ケーン」
North by Northwest「北北西に進路を取れ」
Raiders of the Lost Ark「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」
Chariots of Fire「炎のランナー」
Wizard of Oz「オズの魔法使い」
It's a Wonderful Life「素晴らしき哉、人生!」
Snow White「白雪姫」
ET「ET」
Singin' in the Rain「雨に唄えば」
The Sound of Music「サウンド・オブ・ミュージック」
Titanic「タイタニック」
Manhattan「マンハッタン」
Breakfast at Tiffanys「ティファニーで朝食を」
Pretty Woman「プリティウーマン」
Sunset Boulevard「サンセット大通り」
Some Like it Hot「お熱いのがお好き」
The Third Man「第三の男」
A Clockwork Orange「時計じかけのオレンジ」
The Shining「シャイニング」
Nosferatu「吸血鬼ノスフェラトゥ」
The Exorcist「エクソシスト」
The Ring「ザ・リング」
The Silence of the Lambs「羊たちの沈黙」
Apocalypse Now「地獄の黙示録」
Young Frankenstein「ヤング・フランケンシュタイン」
Psycho「サイコ」
Battleship Potemkin「戦艦ポチョムキン」
2001: A Space Odyssey「2001年宇宙の旅」
Requiem for a Dream「レクイエム・フォー・ドリーム」
Un Chien Andalou「アンダルシアの犬」
Vertigo「めまい」
8 1/2「8 1/2(はっか にぶんのいち)」
Casablanca「カサブランカ」
Lady and the Tramp「わんわん物語」
The Notebook「きみに読む物語」
Spiderman「スパイダーマン」
Gone with the Wind「風と共に去りぬ」
Fast Times at Ridgemont High「初体験/リッジモント・ハイ」
La Dolce Vita「甘い生活」
Basic Instinct「氷の微笑」
The Graduate「卒業」
The Seven Year Itch「七年目の浮気」
American Beauty「アメリカン・ビューティ」
When Harry Met Sally「恋人たちの予感」
Big「ビッグ」
Risky Business「卒業白書」
Dirty Dancing「ダーティ・ダンシング」
Say Anything...「セイ・エニシング」
Forrest Gump「フォレスト・ガンプ/一期一会」
Ghostbusters「ゴーストバスターズ」
Back to the Future「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
Easy Rider「イージー・ライダー」
The Breakfast Club「ブレックファスト・クラブ」
The Godfather「ゴッドファーザー」
Jaws「ジョーズ」
Jurassic Park「ジュラシック・パーク」
King Kong「キング・コング」
Raging Bull「レイジング・ブル」
Enter the Dragon「燃えよドラゴン」
The Karate Kid「ベスト・キッド」
Star Wars V - The Empire Strikes Back「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」
The Matrix「マトリックス」
The James Bond Franchise「007シリーズ(映画タイトルではない)」
Scarface「スカーフェイス」
Pulp Fiction「パルプ・フィクション」
Taxi Driver「タクシー・ドライバー」
Dirty Harry「ダーティハリー」
Butch Cassidy and the Sundance Kid「明日に向って撃て!」
The Good, the Bad and the Ugly「続・夕陽のガンマン」
The Bridge on the River Kwai「戦場にかける橋」
Lawrence of Arabia「アラビアのロレンス」
Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」
Network「ネットワーク」
Home Alone「ホーム・アローン」
Rocky「ロッキー」
The Ten Commandments「十誡」
The Shawshank Redemption「ショーシャンクの空に」
Platoon「プラトーン」
The Lion King「ライオン・キング」
Fight Club「ファイト・クラブ」
Star Trek II: The Wrath of Khan「スタートレックII カーンの逆襲」
Blade Runner「ブレードランナー」
Planet of the Apes「猿の惑星」
Schindler's List「シンドラーのリスト」
Dr. Strangelove「博士の異常な愛情」
Thelma & Louise「テルマ&ルイーズ」
The Usual Suspects「ユージュアル・サスペクツ」
Rear Window「裏窓」
Close Encounters of the Third Kind「未知との遭遇」
Spartacus「スパルタカス」
The Seventh Seal「第七の封印」
The 400 Blows「大人は判ってくれない」
The Searchers「捜索者」
・・と映画を観ない人でも知っているであろうタイトルばかりだが(007だけはシネ・フィックスのリンク先にfranchiseフランチャイズ=シリーズ物として表記)これは映画史に名を刻む100の有名な映画の、有名な象徴的場面だけをたった5分たらずに編集したもので これを作ったのはYouTubeでも映画の真面目な予告やレビューから ふざけたパロディ動画なども作るチャンネル"CineFix"が制作したもの。このチャンネルは、純粋な映画ファンのみならずアニメ・マンガ ファンにも人気のあるチャンネルで、その理由として海外の"ComicCon"-コミ・コン(コミック・コンベンション)のレポート動画などもUPしている所が理由だと思われる。コミコンは日本で言う所の「コミケ」的なイベントだが特徴としてマンガ・アニメ以外にも映画関連のグッズにも特化しているイベントなので海外では映画とポップカルチャーの結びつきは強い。その他の理由として、シリーズ動画"8 Bit Cinema"(エイトビット・シネマ)も人気の一つだ。これは有名な映画をレトロなファミコン等の8-bitゲーム機のプレイ画面の様に編集しているもので、ゲーム・映画好きの人には実に面白い動画ともいえる。実際のゲーム画像を取り込んで編集しているようなのでゲームマニアの人ならば何のゲームをベースに作ってあるか解る人もいるはず・・いくつか上げるので興味を引くものがあれば見て欲しい。↓
The Avengers - アべンジャーズ
Kick Ass - キック・アス
KILL BILL - キル・ビル
The Hobbit - ホビット
Forrest Gump - フォレスト・ガンプ/一期一会
Happy Gilmore - 俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル
Se7en - セブン
Mean Girls - ミーン・ガールズ
もちろんマンガ・アニメファンでない方にもオススメ出来るYouTubeチャンネルで 個人的にはこの手作り感満載のホームメイドムービー・シリーズ(YouTube)が大好きです(笑) 興味のある方はぜひチェックを
(CineFix)↓
https://www.youtube.com/user/CineFix/videos
(Source In English)↓
http://bit.ly/1riHKwo
September 5 Birthday
'Got my wings clipped' refers to restriction or loss of freedom. 元の意味は鳥が飛べないように翼を切ること。
返信遅れてすいませんw 実は何回もググってみたりしてかなり迷った部分だったので納得がいきました! 慣用表現なのかな~ ありがとうございました(^-^)ノシ
香港の企業が、PCユーザーが今まで望んでたデバイスを約一万円で販売。ワイヤレスマウス+スキャナーに画像文字をテキストに変換するOCR付き! #ニュース #launchedfan
このクールなアクセサリーを使えば、もうスキャナーに右往左往する必要が無い。つまり いつでも仕事で必要な時に大切なドキュメントやフォトをあなたのPCに取り込める。
その「世界で最初のワイヤレスマウス・スキャナー」と名付けられた"Zcan Wireless"は間違いなくタイトル通りの代物で、スキャナーを兼ねたポータブルマウスだ。
作ったのは香港に拠点を置く"Design to Innovation"という企業で、そのZcanWirelessはユーザーが読み取りたい物の上をスッとなぞってやるだけで機能する ―レシート等の文章、写真だろうとスキャン可能。
そして それはWi-Fiを通して情報をあなたのマシンに送り、転送時の画質解像度は400dpi(ドット/インチ)を謳っている。
動画でZcanWirelessの動作をよくチェックして欲しい そして詳しい情報はクラウドファンディングサイトの"Indiegogo"(インディーGoGo)で。
- 今まで消費者が欲しがってたデバイスがやっと出た!そんな感じのPCアクセサリーが登場した感じだと思う。今までPCを使った事のある人ならこういう様なものを一度は想像した事があるのではないだろうか。作ったのは香港ベースの企業で商品は"Zcan Wireless"。Zと書いてSと読ませるようなので呼び名はそのまま「スキャン・ワイヤレス」でよいようだ。以前にもこの企業はいわゆる有線型のZcanも製作しており、今回はついにワイアレスタイプを一般消費者から直接投資を募り商品化するクラウドファンディング形式で商品化する。クラウドファンディングなので一定額の金額が集まらないと商品化には至らないが、流石みんなが持ち望んでいた商品だけあって設定ゴールの30,000ドル(約300万円)を大幅に超えて100,000ドル(約1000万円)以上集まっている。(達成額100%に対して8/28日時点で367%オーバーだ)
この商品の良い所は小さいワイアレス・マウスにスキャナー機能がついているだけではなく画像として読み取った文章も"テキスト・スタイル"としてソフトウェアで変換してくれる所ではないだろうか。そして動画内でお兄さんが日本製のレトルトカレーか何かのパッケージを読み取っているのがわかるが テキストスタイルにしてその場で日本語→英語とグーグル翻訳にもかけており そんな使い方も可能だ。
気になる値段だが今現在クラウドファンディングのインディGoGo内で"EarlyBirdスペシャル"(先行タイプ)として一般販売時に予定されている159ドル(約1万6千円)より安い99ドル(約1万円)でグレイ・カラーのUSBケーブル付きが予約販売されている。もっと早い段階では79ドルのアーリーバードスペシャルもあったが今はSoldOutになっている。その他にも上記のものにA4サイズマウスパッドがついた109ドルの"コンボパック"や通常カラーのグレー以外のレッド&グリーンカラータイプ・コンボパックの129ドルの"リミテッド・カラーエディション"がある。その他にもグレイカラー・アーリーバード×2の"ツインパック"(198ドル)や卸売用20個タイプの"ホールセラー・パッケージ"(1980ドル)などもある。
送料は米国・香港は無料でそれ以外の海外発送は10ドル(約千円)で可能で、商品は9月に生産 10月にユーザーのもとに発送される。
その他の詳しいデータとして、
1000cpiのオプティカルセンサーマウス
内蔵型の充電式リチウム電池
スキャン時のみのWi-Fiコネクト
読み取り画像解像度は400dpi
199言語に対応したOCR(画像文字などのデジタルデータ変換)
Excel/Word/PDF/TXT/JPEG/TIFF/PNG/BMPで保存可能
利用できるOSは、
Windows7/8
Mac OS X 10.6以上
iPad 3世代目以降
Ipad Mini 2世代目以降
iPhone5/5s となっている。
その他にもアクセサリーでインディGoGo内でこの商品を注文してくれた人全員に指紋など汚れを拭き取れるマイクロファイバーで作ったマウス用ポーチや、インディGoGo内で情報をシェアして他の人に商品購入を勧めてくれた人にレシート・写真などの小さくスキャンしにくいものを読み取りやすくするスキャンパッドのプレゼントも行っている。そして五人以上の商品購入に貢献してくれた方にはこの企業が以前製作した商品、携帯アプリと連携してBluetoothでキーホルダーの位置を知らせてくれたりするTagGo(タゴ)のプレゼントも行なっている。ちなみにこの企業の有線タイプZcanでハローキティバージョンもあるのだが香港・米国・カナダ・オーストラリアにしか発送を行っておらず残念ながら日本からは購入できないようだ。
興味のある方、日本人の方も"Zcan Wireless"を購入してみてはどうだろうか。アクセサリープレゼントは8/30まで(米時刻で)までなのでお早めに!
(Zcan Wireless Of Indiegogo)↓
http://bit.ly/1zyqsQ4
(Zcan Wireless' Twiiter)↓
http://bit.ly/1sR907g
(Source In English)↓
http://bit.ly/1wR2nYY
Nice earbud!
Slice me in intimate sound...
via @tomo59tomo http://bit.ly/1pS5rgZ
ドーラ等で有名なキッズTV局ニックJrの母親向け深夜帯NickMomがおもしろシリーズ映像を制作!「猫で無い時はしてはいけない事」 #ニュース #launchedfan
YouTubeチャンネル"NickMom"(ニック・マム)が面白い映像を考えつく。それは「猫でない時はしてはいけない事」というものだ。
我々みんな愛らしい猫ちゃんは好きだと思うが、この動画のいい年した大人が猫を演じているのには笑ってしまうハズ・・オフィスでのミーティング中にレーザーポインターを追いかけているのには笑い泣きしてしまう。
このオモシロ動画をぜひよく観てほしい。
- この動画は、NYのキッズ向け衛生ケーブルTV局Nick Jr.(ニック・ジュニア:MTV傘下)がお送りしている10~2時の深夜時間帯の"NickMom"(ニック・マム)のYouTube宣伝チャンネルでUPされた動画で、その名の通りキッズチャンネルの深夜枠なのでMomと名付けられているようにお母さん達向けの放送帯だ。今回UPされたのは人気(?)の「~ではない時はしてはならない事」シリーズの猫バージョンで、タイラーと呼ばれる(多分この演者の本名だと思われる)猫のようなオッサンの日常が描かれている。いわゆるIf(もしも)的な設定の所がパンチライン(オチ)なわけだが、このシリーズ、他の作品はこのYouTubeチャンネルにはUPされてないがニック・マムHPの方で他の動画を視聴することができる。赤ちゃんでない時~や中学生でない時~、オンラインでない時~などが同じ役者達に演じられていて結構おもしろい。この衛生ケーブルTV局ニック・ジュニアは普段、子供向けアニメなどが主なプログラムで放送されているが、あの有名な子供向け語学番組"Dora"(ドーラ)などが有名で、それだけに深夜帯のニック・マムもホームコメディ・ドラマ等のほのぼのした面白い番組で構成されているようだ。(大手CBS制作の神経質主婦を描いたドラマNew Adventures Of Old Christineが人気のようだ) 子供向け番組の方は英語学習などで日本人にもオススメできるので興味のある方は是非YouTubeでみてほしい。
(NickMom Of YouTube)↓
http://bit.ly/1othsKG
Dressing up in Kimono is potatesh!
Via @singeki_gallery
http://bit.ly/1ooN0MR
マサチューセッツ工科大学で有名な女性ロボット博士シンシア・ブリジール氏が家庭用コミュニケーションロボットを約5万円で販売! #ニュース #launchedfan
あなたの求める相棒であり毎日のやるべき事を助けてくれるそんな個人のパーソナル・ロボットを所有する夢がやっと現実となってきている・・人とのコミュニケーションが定義であるソーシャル・ロボット工学のパイオニアで"JIBO Inc."(ジーボ)の創業者、Dr.シンシア・ブリジールと彼女の仲間のチームが世界で最初のファミリーロボットを制作する。
JIBOは高さがたったの11インチ(約28cm)の実に気の利くアシスタントで、Wi-Fiでのネットワーク接続時に会話をやり取りする事ができ、メール・メッセージも読み上げてくれ、テイクアウトの食事の出前注文も行ってくれる。そして相手の笑顔やモーションを検知して写真を撮り、シャッターチャンスも逃すことは無い。
HD,LCD(高解像度のLCD液晶)タッチスクリーンを備える事によってJIBOはインタラクティブな、相互作用的グラフィック、効果音を通して、子供に対してまるで魔法にでもかけたような絵本の読み聞かせも可能だ・・実際のところ彼の技術と有用性は子育てにはよい時間となるだろう。JIBOは他のロボット達とは別物で、より人間らしく個性を表現するよう考案されており、それは人とのコミュニケーションを容易なものとしている。
このJIBOの最初の出荷は2015年の第3四半期(10.11.12月)になっている -詳しい情報はJIBOのクラウド・ファンディングサイトをチェックして欲しい。
- まるで夢のようなパーソナル・ロボットを所有する 本当にそんな事が出来るのかと疑う人もいるかもしれないが、それは現実であり、その時代はもう既に来ている・・これはそんな証明を兼ねた広告動画だ。
最近の流行りである一般の人からの投資を得てその資金で商品化するクラウドファンディングだが、よく知られた所と言えば"キックスターター"のサイトが一番の有名どころ。しかしここ最近ユーザー数を増やしてきたサイトに"INDIEGOGO"(インディ・ゴーゴー)がある。つい最近ここに素晴らしい商品アイデアが提案された。夢の家庭用パーソナル・ロボットである。流石に一般ユーザー達はこれを見逃す事はなく、今これを書いている時点で残りの投資期限の20日を残してゴールの目標額100,000ドル(約1千万円)を大幅にオーバーしての約1,170,000ドル(約1億円以上)が一般の人達から投資されている。(1170%) クラウドファンディングにおいてこれは実に驚くべきことだ。もちろんその人々の要求を満たすに値する商品価値があることが原因なのは間違い無いだろうが、もう一つの要因にその提供者の人となりがある。提供者の"Cynthia Breazeal"(シンシア・ブリジール[1967~])博士はロボット工学においてはかなり有名な人物で、ロボット工学にもセンシティブ(検知)やオブジェクト・ベース(プログラミング関連)などの様々な分野があり多岐にわたるが、"個人のパーソナル・ロボット"の分野でTopの人、それが彼女だ。彼女はMIT(マサチューセッツ工科大学)の教授でもあり、MIT内にあるロボット研究機関"MITメディアラボ"のTOPエグゼクティブの一人でもある。(実質この機関が世界の個人研究者たちの、ロボット研究、最先端の場所と言ってよいでしょう) ここのメディアラボは2011年に同じ日本人メンバーの"Joi Ito=伊藤穰一"(イノベーション的思考・著述の分野)が所長になった事で有名だが、同じく日本のコンピューター研究者"Hiroshi Ishii=石井裕"(メディア芸術部門)などの有名人も在籍している。そこの研究機関の実質的、技術分野での牽引を行っているのが彼女なのだ。代表的な彼女の研究といえばブリジール氏がまだ学生時代の1997年大学院の卒論によって作った"Kismet"(キスメット)は当時世間にセンセーションを巻き起こし、その当時は人の顔の表情や声を検知し、それに対応して造形されたロボット自身の顔の表情を変化させ音声で対応させるのは実に画期的な事だった。このキスメットは現在もその技術が今の"人型ロボット"の雛形(テンプレート)の潮流として受け継がれている。今あるCogタイプと呼ばれる一般的なフレーム型トルソータイプも彼女がAI(人工知能)研究時に共同開発で作った基本ベースだ。その後、彼女がメディアラボ内で作った、表情のある人型タイプを愛らしく、受け入れ易くしたものが"Leonardo"(レオナルド)で、これは海外の科学系テックマガジンで有名な"Wired"(ワイアード)で"今までの最高のロボット50体"に2006年、選ばれている。そしてMITのメディアラボ内で彼女が率いるパーソナル・ロボット研究グループは次々とMDS(Mobile,Dexterous,Social)やMeBotなどを発表。少し前に"Cory Kidd"(コーリー・キッド)氏によって発表された音声による運動エクササイズ・プログラムのナビゲートを行う"Autom"(オートム)が業界で話題になったが、コーリー氏も彼女の研究グループの一員だ。その他にもCyberFlora(サイバーフローラ)プロジェクトなどや、各地を移動展示する有名なスターウォーズの催し物、"Star Wars: Where Science Meets Imagination"(各地の科学ミュージアムで開かれるスターウォーズ関連の展示)にも関わっている。
今回のJIBOは今までの研究から比べたらかなり進んだ革新的なもので技術的な事はもちろん、これを製品化する事に関しては今までの業界概念からはかなり外れた突拍子もない事と他の研究者は思うに違いない。その理由として製品化にはまず資金を提供する企業の出資が必要で、そこには資金提供者である企業の意向・要望が第一とされる。要は開発社自身が100%望む製品化は絶対に無理であり、研究者のネックはそこで、どうしてもスポンサーの言う通りの研究をせざるえない場合が多々ある。しかしクラウドファンディングはその従来の概念にとらわれない商売形式とも言え、中間の企業を挟まずに直接コンシューマ(一般消費者)とやり取りが出来る強みがある。このことに関しては以前キックスターターで"Mighty No9"(マイティ・ナンバーナイン)の大成功を収めたゲーム・クリエーター、ロックマンの稲船敬二 氏も同じことを語っている。クラウドファンディングは我々が欲しいものと供給側が提供するもののズレを大幅に減らせるそんな新しく素晴らしい現代の商売システムともいえるかもしれない・・
このJIBO専用サイトでは今現在、通常の2015年ホーム・エディションタイプを499ドル(約5万円)で予約、買う事ができる。気になる送料は米国・カナダは無料で、それ以外の国は一律50ドル(約5千円)で発送可能だ・・もちろん日本でも(Tシャツのオマケ付き!) そしてクラウドファンディングなので投資額に応じたリミテッド・モデルや更にオマケの+αもある(このJIBOに関してはデベロッパー・モデルの提供と余剰投資分はボランティアの寄付金となるようだ)
クラウドファンディングに関してはよく観る機会の多い自分ですが、やはり人は"夢をくすぐられるような商品"には絶対にお金を使いたくなる そんな事をいつも感じさせられます。そこにはこれからの未来の消費マーケットだけではなくアニメやゲーム等の娯楽コンテンツの将来の指針みたいな物もそこにあるのではないでしょうか? 夢を叶えたい方、興味のある方は是非JIBOを購入してみては。
(シンシア・ブリジール氏個人のインタビューと彼女とJIBOのやり取りの動画もあります)↓
https://www.youtube.com/watch?v=FB53BIrTFdw
(Source In English)↓
http://bit.ly/1mUrrHB
Levi's covering 'FRaU' that fashion magazine is introducing various published books this month, illustrated by Hajime Isayama!
via amazon.co.jp. & @frau_tw
スェーデンのラブ・ホルテンというオンラインショップが持ち運べる結構な数のコンシューマゲーム機を詰め込んだ"アーケーダー"なるデバイスを9月に2499ユーロで販売! #launchedfan
これは木製のハンドメイドのポータブル・コンソールで、あなたもこの"R-KAID-R"(これでアーケーダーと発音させる)でどこにいてもクラシック・アーケードゲームができる。
綺麗に表面加工されている木製Boxに収められた"アーケーダー"は開くと愛らしいスイッチやボタンが姿を表し、ゲームをスタートさせるにはただジョイスティック・シャフトを本体に回して取り付けてボタンを押すだけだ。
この限定モデルのポータブル・コンソールはオンライン・ストアーで2499ユーロの値段で9月から購入出来る。
どのように作動するかは動画で確認して欲しい。
- スェーデンの南西部の港の都市"Gothenburg"(ヨーテボリ)にある個人企業と思われるオンラインショップ"Love Hulten"(ラヴ・ホルテン)は今現在商品リリースの9月に向けて準備中のショップだ。リリース予定の商品としてはこのR-Kaid-Rとそのアクセサリーぐらいしか今のところショップ内にはないがこのショップのHulten(ホルテン)という制作者が自ら製作し、とにかくハンドメイドの高いクオリティにこだわっているとサイトで説明している。本当の意味での屋外のアーケード・ゲームとしてどこでもプレイが出来るこのポータブル・コンソールはとても魅力的な商品であり、とにかく外装もそうだが中身のクオリティも実に素晴らしい代物だ。
MAME
Neo Geo
PC Engine / Turbo Grafx 16
Playstation 1
Atari 2600
Game Boy
Game Boy Advance
Nintendo
Super Nintendo
Sega Master System
Sega Genesis
Scummvm
Doom
Duke Nukem 3D
・・とゲーム・マニアなら知っている海外のゲーム機だけではなくお馴染みのコンシューマ・家庭用ゲーム機まで入れてあり、よくもこれだけのゲームをこの小さな筐体に入れたものだと思う。しかもUSBを介してゲームソフト・ファイルも追加可能だ。スピーカーはモノラルながら(逆に外装のアンティークな感じには合っていると思う) フル充電の状態なら8時間のプレイもOKだ。
カラーのラインナップは基本3種類だが中のパネルがホワイト系バージョンの2種類も合わせて全部で5種類となっている。
値段の方は2,499ユーロ=約34万円と一見小型ながら機能・外装のクオリティからして相応ではないかと思う(上記は送料・税抜きの値段だ) まだ販売前な上、サイトに詳しい記載が無いので日本からの購入が出来るかどうか分から無いが、(注文申し込み欄にカントリー・国の記載事項があるのでヨーロッパ圏内での発送は間違いなさそうだ) 今の時代海外発送のオンラインショップは珍しく無いのでもしショップがペイメント等の支払いシステムを通しての販売をしているならば日本からでも購入可能だろう。(サイトのオーダーページはコチラ)
しかし残念な事にこの"アーケーダー"は「各色ごとに50台限定」の商品となっているので注意が必要だ。(しかしその分ハンドメイドのクオリティが約束されていると言える) そして別売りになってしまうが動画にも出て来るレザーバッグもショップ内で239ユーロ=約3万2千円で購入可能となっている。
ちなみに実はこのアーケーダーの二人用の商品という物が存在しており"R-Kaid-42"(アーケードfor2)なるものも販売予定されている。
こちらも各色ごと(6種類)に50台限定のリミテッド・モデルで3,299~3,599ユーロ=約45~49万円となっている。(カラーのフィニッシュの関係で値段のバラつきがあると思われる)コチラも詳しくは動画と共にサイトをチェックして欲しい。
この商品、確かに値段は安いものとは言えないが、しかしこれだけの種類のコンシューマゲーム機などを詰め込んだ、小型のゲーム機というよりはデバイス・ガジェットと言っても良い利便性のもので、しかもハイエンドを感じさせるこだわりのデザイン加工は最近希にみる職人気質を優先させた魅力的な商品だ。しかもその製作者のプロダクツ精神はPopカルチャーの分野ではそうそう見られるものではないのでは?と思う・・是非ゲームマニアは9月に入ったらすぐにサイトにとんで注文をかけてみるべき一品と言えるだろう!
(Source In English)↓
http://www.thecoolector.com/r-kaid-r/
Attack on Hollow!
Via @Ani_mato_000
http://bit.ly/1kELl59
じぶんの好きな洋楽のカントリーミュージック、ダラス・デイビッドソンの"Shotgun Rider"の歌詞を日本語に訳してみました! #歌詞 #launchedfan
"Shotgun Rider" ショットガン・ライダー
Hey there baby where’d you get that smile
よぉベイビー、その笑顔はどうした?
Make a country boy walk a country mile
どうせ田舎のガキを田舎じゅう振り回してんだろ
You’re sweet like a peach from a Georgia farm
あんたほんとジョージア産のピーチ※みたいだな
Got a honey suckle kiss that will break a boy’s heart
こんな小僧を傷心にさせるハニーサックル・キス※をするんだからさ
I got a Chevrolet out in the parking lot
駐車場でシボレーを手に入れたんだが
With an empty seat and I know the spot
もちろん隣の席が一つ空いてるし、いい場所を知ってるんだ
It’s a pretty good haul down an old dirt road
ちょうどイイひと仕事※だろ古い砂利道のダートをいくには
I got a tank of gas and a radio
ガソリン満タンでラジオも手に入れた
Come on baby, be my shotgun rider
カモンベイビー、俺のショットガン・レディになれよ
Cruise through the country maybe, pull an all-nighter
たぶんオールナイトの横断クルージングだが
Every little Bonnie needs a Clyde beside her
世の中のボニーはみんなクライドの横にきたがるもんさ
Come on baby, be my shotgun rider
カモンベイビー、俺のショットガン・レディになれよ
Now put your pretty tan toes up on my dash
それじゃお前のそのタン皮ブーツの足をダッシュボードに載せて
Lay your head on my shoulder, baby kick on back
頭を俺の肩へやったら、シートを倒して横になろうぜ
We can put a 100 miles on this old truck
俺たちだったらこのビンテージ・トラックだろうと100マイルだってイケるだろう
Or pull on over, fog the windows up
まぁ車を路肩にやって上げたウインドウ・ガラスを曇らそうってことさ
Come on baby, be my shotgun rider
カモンベイビー、俺のショットガン・レディになれよ
Cruise through the country, maybe pull an all-nighter
たぶんオールナイトの横断クルージングだが
Every little Bonnie needs a Clyde beside her
世の中のボニーはみんなクライドの横にきたがるもんさ
Come on baby, be my shotgun rider
カモンベイビー、俺のショットガン・レディになれよ
Now baby don’t say no
おいおい、いまさらNOなんていうなよ
You know you wanna go
いきたいのはわかってるって
There’s a good time waiting on you
お前が喜ぶようなことがあるんだ
Down that road
いこうぜ・・
Sure like to see your hair in the wind
風になびくお前の髪ほんと好きだぜ
The moonlight dancing on your skin
お前の肌の上を月の光がダンスしてる・・
Wake up in the morning head towards the sun
目が覚めたら朝日に向かって行こうぜ
Like a couple outlaws out on the run.
二人組のアウトローな逃亡者みたいにさ
Come on baby, be my shotgun rider
カモンベイビー、俺のショットガン・レディになれよ
Cruise through the country, maybe pull an all-nighter
たぶんオールナイトの横断クルージングだが
Every little Bonnie needs a Clyde beside her
世の中のボニーはみんなクライドの横にきたがるもんさ
Come on baby, be my shotgun
カモンベイビー、俺のショットガン(パートナー)になれ!
Come on baby, be my shotgun rider
カモンベイビー、俺のショットガン・レディになれよ
Cruise through the country, maybe pull an all-nighter
たぶんオールナイトの横断クルージングだが
Every little Bonnie needs a Clyde beside her
世の中のボニーはみんなクライドの横にきたがるもんさ
Come on baby, be my shotgun rider
カモンベイビー、俺のショットガン・レディになれよ
※ジョージアピーチ=セクシーなジョージア女のこと
※ハニーサックル=スイカズラ、いい香りの花の代名詞。毒がある場合もあるのでネガティブなニュアンスにも使う。
※haul / ホール=「ひと仕事」と訳しましたがこれには"走行距離"の他に"収穫する・盗品の儲け"の意味もあります。
じぶんはカントリーミュージックが好きなんですが、特にこの"Dallas Davidson"(ダラス・デイビッドソン)の"Shotgun Rider"(ショットガン・ライダー)はお気に入りの中の一曲です。しかし今回タイトルを訳すのに本当に苦労させられました・・いわゆるショットガン・ライダーというと間違いなくほとんどの日本人はバイクにまたがり強烈な一撃を打ち放つガンマン・ライダーなんかを想像させるのではないでしょうか?実はショットガンはパッセンジャー・シート(助手席)を指す言葉でいわゆる二人組の車に乗ったならず者が一人が運転担当、もう一人は助手席で狙撃手を担当するところからきているので、それが解らないとたぶん「俺のショットガン・ライダーになれよ!」と訳しても"女性を"誘ってる事が最後まで分からないと思います。そして訳す際にショットガンのアウトローな響きをどうしても残したかったのでこれには手をつけず、ライダーと音の響きが似てる女性を示す"レイディ(レディ)"をつけた次第です。そして先に挙げたショットガン=パッセンジャーの由来ですが、たぶん有名なボニー&クライドが由来だと思われます。
このボニー(女性)とクライド(男性)は今から80年以上前に実在したかなり有名な強盗で、相当な凶悪な強盗を繰り返していたにも関わらず、その当時の人々が米国政府に対する不満が募っていたせいか彼らの行動を愉快に思う人も多かったようです。それが関係しているのか今日まで相当の映画・音楽に彼らの名前やストーリーが取り入れられてきたようで、多数の作品に取り上げられているところをみるとアメリカ文化だけでは無く世界の芸能史に残る古典のようなものと言うべき二人なのかもしれません。(一部ですが参考までに日本語版wikiにリストが掲載されてます) ちなみに今年の5月でちょうど彼らが射殺されて80年目になりました。 この曲じたいもボニー&クライドを下敷きに歌詞が書かれているので、正直その二人のバックグラウンドを知らないと訳す時に「ただの直訳のようなもの」にしかならないような気がします。
そしてこの曲はソングライターでこの動画でも歌っているダラス・デイビッドソンが書いたものですが元々は彼が有名なカントリーシンガー"Neal McCoy"(ニール・マッコイ)の為に作った曲で、彼のアルバム"XII"(12)に収録されてる5番目のナンバーになります。カントリーの中ではUPテンポでポップスよりの曲ですがニール・マッコイがそういうスタイルのカントリーシンガーなのでデイビッドソンがそれに合わせて作ったと思われます。今回は低音がステキなデイビッドソン・バージョンをUPしてみました。そして米国などでもレクリエーションなどで行われるカントリー・ダンス(ライン・ダンス)でも人気ナンバーの一曲でもあります。
今回いわゆる意訳という意味では歌詞の訴えたい内容やニュアンス(こういう感じで話しかけてる)はかなり表現できてるほうだと思いますが、基礎を学びたい英語学習を初めてまだ浅い方や、一つの単語に含まれるいろんな意味を込めたい変則直訳派の方には少し不満が残るかもしれません。(アンチ戸田奈津子の方達にこのタイプの人が多いような気がします ―そのうち御大が酷評される理由の説明文も余裕があれば書きたいものです) ただやはりじぶんは音楽の素人なので実際にこれを日本語版として歌いたい場合は各フレーズの長さの調節やもっと洋楽原文の様に韻を踏む詩韻的要素を取り入れる必要があると思います(これがなかなか難しいw)
これを機に皆さんカントリーミュージックを聴いてみてはどうでしょうか?ちなみにこれはじぶんもよく聴いている、おすすめの本場米国のテネシー・ナッシュビルから発信されているインターネット・ラジオです
(WSM AM Country Music Radio)↓
http://www.wsmonline.com/watch-listen/
Operating Device Case Cover For Iphone5 & 5s
On Sale August 31, 2014 In Japan!
Via Amazon.co.jp. & 千値練(Sentinel)
一般のテトリス好きのMarc Kergerという人物がいつでもテトリスが出来るようテトリスTシャツを製作!レベルやスコアも表示してくれる。 #ニュース #launchedfan
ゲーム・マニアの"Marc Kerger"(マーク・ケーガー)はいつでもテトリスが遊べるTシャツが欲しいと思っていたので、そこで何故自分で作らないんだ?!と思ったという。
ケーガーは創作投稿サイト"Instructables"(インストラクタブル)で自分と似たようなプロジェクト・サイトを見て自身のゲーミング作品を作るアイデアを得たようだ。
そして彼はその突拍子も無いゲーム・デバイスを作るために、プレーンの無地Tシャツにゲーム画面模様をプリントする ―この画面部分は現在のレベル難易度とスコアも表示してくれる。
そのテトリスシャツ、4個のAAバッテリー(日本でいう単3電池)と128個のLEDそして"Arduino Uno"(アルデュイノUno基盤)でコントロールされ成り立っている。
落下ブロックを移動・回転させるためはTシャツにしっかりと付けられたボタンをただ押すだけ。
どのようにケーガーのテトリスシャツが作動するかはこの動画をチェックして欲しい。
- このテトリスというゲームはロシア人(旧ソ連)の科学者アレクセイ・パジトノフ氏によって作られ元は教育用ソフトで、それは世界中ほぼ知らない人はいないゲームであろう。そして今プログラム技術の発展した時代ではそのレトロになってしまった時代遅れの部分が逆に素人の日曜技術者でも手を出し易いゲームになっていて、様々な一般の人達がアルデュイノ基盤を使い自身の好きなオリジナル・コンソールに組み込んで皆楽しんでいる。
このテトリス・デバイスを作るにあたり彼ケーガーは海外の創作や工作、DIYの投稿サイト"インストラクタブル"にあるユーザー名"HaHaBird"という人のテトリス・デバイスの作品"Pumpktris"(パンプトゥリス/日本語表記にあえてするとこうなるだろうかw)を参考にしたようだ。(面白い操作方法なので動画をチェックして欲しい!) このカボチャ・テトリスのサイトにいくと、インストラクタブル・サイトの特徴である工作をするにあたっての詳細・手順などが本当に詳しく書いてあり、(PDFでもダウンロード可) それを見てもらえば一般人の彼が作れたのもうなずけると思う。もちろんこのパンプトゥリスもコアな中心部分はアルデュイノ基盤で成り立っていて、このアルデュイノ(アルデュイーノ、アルドゥイーノともいう)の特徴はその小さい基盤に必要最低限の機能を備えている事と、それに伴うソフトウェアがオープンソースなこと。そして公式サイトや他の通販サイトで誰でも手軽に購入でき、(保証もついている) しかもそのシステムを使って商用利用も可能なようだ。最近のよく見られる傾向として一般の人からの投資を募り、その投資資金を元手に個人や小さい企業が自身のアイデア製品を実現するクラウドファンディング・サイト(キックスターターやパトレオンが有名)で見られる小さなデバイス系の製品にはかなりの高い確立でこのアルデュイノが使われている。今回のテトリスTシャツには"アルデュイノUno"と呼ばれるタイプが使われており有名なショッピング・ポータルサイト、アマゾンでも購入可能なところを見ると最も凡庸なタイプのようだ。
そのむかし日本でも電子工作キットなるものがブームになったが、最近の日本では、そういうものはやはり一部の少数のマニア達だけのものとなり、ほとんど見られなくなったような気がする。海外の人は比較的日本人と比べてDIY精神が強いのでまだ根強く工作人口をある程度キープしてる様に思われるが、(それでも元々はマイノリティ) やはり減少傾向にあるのではないだろうか。その主な理由はやはりハードウェアはメーカーの役割として分担され、消費者・コンシューマーはソフトウェアだけがより身近になっていることが挙げられるだろう。それは仕方のないことであり、ある意味、生産性そして開発的側面を考えた時に理にかなっていて必要不可欠なファクターとも言える。 まぁ難しいことを言ってはいるが、そういう時だからこそあえて人がやらないような趣味としてこの分野の自作電子キットをやってみるのも以外とありなのではないだろうか?まだ日本ではアルデュイノを使った工作人口が少ないゆえに動画投稿サイトなどで注目を集めやすく将来的に商用展開だって可能だろう。可能性は大きい。 ・・ちなみにこのテトリスTシャツ、着心地に関しては想像にお任せします。
(Source In English)↓
http://bit.ly/1qHwXAl
Kill le Titan!
via 点@うどん(Ten@Udon) of Pixiv
最近YouTubeで人気の台湾のストリート・パフォーマー達を紹介するKumaFilmsが新しい動画を制作!今回は大道芸で使われる大型メタル・フープをフューチャー! #launchedfan
台湾人のストリート・パフォーマー"Issac Hou"(アイザック・フォウ)と台湾のプロダクションチーム"Kuma Films"(クマ・フィルム)が驚くようなビデオを制作。名づけて"Lord Of the Ring"(ロードオブザリング)!
この動画で彼はメタル・フープの中で様々なハイレベルなアクロバティック・バレエの身のこなしを見せており、いろいろな場所での移動・スピンダンスさえやってのけている。
そのアメージング・パフォーマンスをぜひ動画でチェックして欲しい。
- 台湾では有名なストリート・パフォーマー、アイザック・フォウのパフォーマンス、メタル・フープ(正式名称はCyr wheel=シル・ホイール) これはサーカス等の大道芸でよく見られるもので彼はこの重い金属製のメタル・フープを動画内で華麗にさばいてみせている。そしてプロデュースはYouTubeをよく見る方にはお馴染み、最近めきめきと力をつけてきている台湾のYouTube・チャンネル、クマ・フィルムがお届けしている。このクマ・フィルムの動画は素晴らしい動きをするストリート・カルチャーの若者たちを紹介するチャンネルで、最近YouTubeで異常なまでの盛り上がりを見せている。その特徴としては若い達人級のパフォーマー達のスゴ技が観れるところであり、しかも地元、台湾・台北の人達で構成されている所がウリだ。そのいくつかの動画の視聴回数をみれば確認できると思うが、彼らの動画を見れば「あっコレ見た事ある!」と言われる方も多いはずで、今このチャンネルはネットでの急速な広がりを観せている。
特に最近有名な動画と言えば"Ian Jenson"(イアン・ジェンソン)の"Pen Spinning"(ペン回し)が有名だろう。彼はもちろん台湾の人間で、その他にも水晶ジャグリングやエイト・リングのジャグリングをこなす多才なパフォーマーだ。
その他にも有名なものと言えば指先でミニチュアのスケート・ボードを華麗にトリックさせる"Finger boarding"(フィンガー・ボード、指スケとも言われている)で、動画ではトリックのスピードが速すぎるので上手く効果編集してトリックの瞬間を見やすくしている。
そしてその他にも手品などでもよく見られる"Cup Stackers"(カップ・ストッカー=スポーツ・ストッカー競技)や、ワールドyo-yoコンテスト入賞者の"Tuan,Chih-min"(タン・チィ・ミン)のストリート・ヨーヨーパフォーマンス(結構カッコイイ動画に仕上がっている) そして山道での"Trike"(トライク=3輪のオートバイや自転車を指す)のドリフト走行も面白い。
もちろん他の動画も目を見張るような魅せられる動画ばかりだが、基本的には今紹介したオタク色のつよいPOPカルチャーでは無く、本物のスケート・ボードやストリートダンス等の"やんちゃな"感じを打ち出した動画の方がメインだと思われる(もちろんそちらも凄い動画だ)
正直このチャンネルのネットやYouTubeでのムーヴメント(盛り上がり)は、動画を見てカッコイイと感じるのと同時に何かアジア独特のカントリー臭(田舎臭さ?)みたいなものを感じさせる所に魅力があると思う。それは動画内に写っている風景をよく見ていただくと分かるが台湾という場所は他のアジアとは違い"垢抜けなさ"を感じるところが有り、ひと昔前の日本の風景のようにも見え、それは台湾人という人達の強い道徳観、そして古きを大事にする国民性を表しているともいえる。台湾という国はメイン・ランド(中国大陸)から中国の共産主義に反対して中国人の中でも正義感の強い人達が移り住んで来た土地柄でもあり、それが国民性を表しているとも言え、そのチャンネル内での動画はまさにカッコイイ音楽と共に驚くべき力量の台湾人の若者達、そしてオリエンタルな背景からくる真新しさが海外の人から見ればうける理由なのかもしれない。そして知っている方は知っている、安倍政権誕生の影響でアジア内での中国・韓国の独占状態だった海外向け広告業界が、その2カ国以外のアジアの国々に恩恵が行くようになり、やっと力を付けてきた・・そんな背景が広がりの要因にあるのだと思う。(日本国内では電通が中国・韓国系のため敵対するインド・台湾の情報はあまり流れることが無いという事情がある) そして動画内の凄い台湾人の若者達をまざまざと見せつけられているとアジア内での人材市場の可能性さえ感じさせてくれる・・
話を戻してこのYouTubeチャンネルの"クマ・フィルム" 実は二人組のプロデューサーによってこの優秀な台湾人達の発掘が行われているが、彼ら二人は公式ホームページや動画を見る限り、日本人では無いのが分かるが、名前を載せておらず詳細は意外と分からない。しかし根気強くfacebookをみていくと所々、彼らの正体が見えてくる。彼らは米国ユタ州出身のTodd & Joe Robins(トッド・ロビンスとジョー・ロビンス)という人物で、海外でもそのチャンネルで有名になった兄弟だ。彼らは台湾で地元の人に英語を教えつつ自らは中国語を学ぶ傍ら、動画のプロデュースもしている。(彼らの情報が記載されている、ホームタウン・ユタ州のKUTVのインタビュー動画がUPしてあるページがある) ユタ州と言えば米国でも犯罪率の少ない土地として有名で、敬虔で真面目なモルモン教徒の土地でも知られている。モルモン教徒と言えば日本でもひと昔前にTVで活躍してた外国人タレント、ケント・デリカット氏などが有名だ(その昔、日本政府が公式に国内での布教活動で彼らモルモン教徒を招致していた) ・・まぁ彼らロビンス兄弟が正式なモルモン教徒かどうかは分からないがユタ州出身と言う事とアジアの語学を学んでいるあたりその可能性は高いと思われる(モルモン教徒の人にアジア通のひとが多い) そして彼らの動画の他の特徴は、全ての動画の説明概要で出演者の情報や使われた音楽のアーティストのリンク先などが丁寧に載せてあり、その関係者への気遣いが動画のストリート系(バッド・ボーイ)な感じとは反比例していて実に面白い。もちろん全ての動画が面白いのでぜひ全部の作品をおすすめしたい。
最後に観光ブックなどでは見られない台湾人の人達の日常を垣間見れる台北・都市部の動画を紹介したいと思う。この日本とは明らかに違う、所々垢抜けなさも感じる Old Is New な"今の台湾"が見られるので旅行気分を味わって欲しい。→Taipei, Taiwan - Canon 60D Test Footage
(Kuma Films of Youtube)↓
http://bit.ly/VwCVYd
(Source In English)↓
http://bit.ly/1pZFHzU