誰かの考え通りにしてたら誰かのせいにできるから
【議論】どうして日本では『自分で考えない子ども』が育つのか :哲学ニュースnwk (via bibouroku3954)

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誰かの考え通りにしてたら誰かのせいにできるから
【議論】どうして日本では『自分で考えない子ども』が育つのか :哲学ニュースnwk (via bibouroku3954)
■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。■しかしだからと言ってお前らはなんだ。■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。
架空畳ブログ・ジュラ記 (via perm-orange)
2011-05-03
(via quote-over100notes-jp)
かの哲学者プラトンは、こんな言葉を残しました。 「自分は、確実に成功するための方法は知らない。 しかし、確実に失敗する方法なら知っている。 それは、すべての人に好かれようとすることだ。」 否定や批判を受け入れることが大切…。 それは綺麗ごとです。 それができるなら、最初から誰も悩みません。 僕はあえて言います。 あなたが全力を尽くして、それでも分かってくれない人がいるのなら。 それでも伝わらないことがあるのなら。 「もう、いいや」と思って、先を見ることです。 いい意味で、あきらめてください。 マイナスな情報、マイナスな意見に、振り回される必要はないんです。 あなたのことを、楽しみにしている人や、待っている人のことを、忘れないでくださいね。
「だったら、もういいや。」批判されたときの、最高の対応策。 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト (via kaiji) (via fukumatsu) (via yaruo)
2010-01-07
(via gkojay) (via usaginobike)
(via masakiya77) (via usaginobike) (via mononofu) (via mr-moai) (via poochin) (via itokonnyaku)
大抵の人間は「最後まで書く」ができない(それどころか、最初の一行すら書けない)。なぜか。書いても駄作しか書けないから。書いても書いてもゴミしかかけない。ゴミを生み出すことに膨大な労力を費やす。それを乗り越えて、そのゴミを最後まで作りきる。これがまず第一歩。
具体的なデビューの方法とは?
人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。
嫌われる勇気 / 岸見 一郎 - 電子書籍 名言まとめ (via 09345)
人間が過剰に断定的になるのは、 たいていの場合、 他人の意見を受け売りしている時
内田樹『日本辺境論』P118 (via breathnoir) (via aurorae, breathnoir-deactivated20120117) (via gkojay) (via ak145) (via edieelee) (via nexten) (via plasticdreams) (via yaruo) (via nobby0-0)
もし誰かに期待されていたら早めにがっかりさせておいた方がいい。ほっておくと人生がいつの間にか人が期待する方向に向かい始める。
Twitter / 為末 大 (via raitu)
誰かの Tumblr を見るのは楽しい 新しく知り合った人が Tumblr ユーザだったならば,その人の直近の200ポストくらいを見て,自分との共通点がないか調べたくなる.知り合ってから一緒にゴハンを食べにいくほどに仲良くなって,「俺,こういうのが好きなんだよね」を聞き出せるようになるまでは,早くても数週間は要する.Tumblr は,そこまでの時間を,少しだけ縮めてくれる. ブックマークなんかとはまた違って,嫌いなもの/苦手なものは,滅多にポストしないものね.見ていて楽しい.
自分の表現,他人の表現 - 準二級.jp (via gkojax) (via kml) (via petapeta) (via ak47) (via teotr) (via naha) (via perrier) (via luft2501) (via yellowblog) (via usaginobike)
君が君らしくあること それはまた孤独とも言う
ありのまま生きることと孤独と嫌われる勇気のこと - maze713’s blog (via maopin)
「本職? そんなのありませんよ。バカバカしい。もしどうしても本職って言うんなら、『人間』ですね。」
美しく怒れ / 岡本 太郎 (via ebook-q)
だいたいの人はだいたいの出来事について、半分くらい正しくて半分くらい正しくないわけで、そういう宙ぶらりんの状態に耐える強さってとても大事なんだけど、慣れてなかったり疲れてたりすると、全肯定とか全否定に行ってしまうんですよね。中途半端な場所に立ち続けることって結構大切だと思います。
Twitter / tarareba722 (via muhuhu)
tumblr 運営の皆さんは、「普通にブログを書いてくれる日本人を求めています」と以前おっしゃってました
(via otsune)
基本的に「プライド」は身を守る反応だから、何歳になろうとも、生き方が守りに 入れば自然についてきてしまう。(で、歳を食ってるほど「プライド」が破壊された時の ショックがでかいから、ますます守りに入るという悪循環があり得る。) 「プライド」を忌避したり隠したりするのではなく、 春になったらコートを脱ぐように、気軽に脱ぎ捨てるコツを身につけることが肝心だ。 それにはどうすればよいか。方法のひとつは、 モノを作り、それを衆目に晒し、批評に耳を傾けることだ。 あなたがあなた自身をどう思っているかにかかわらず、 あなたの作品は現在のあなたを残酷なまでにはっきりと表現する。
Shiro:log:2007後半 (via tessar, otsune) (via usaginobike) (via usaginobike)
メンタルヘルスの世界に「自己実現」という言葉がありますが、この本当の意味は、自分の願望を実現するという意味ではないのです。自分の限界を知り、不完全な自分を受け入れ、不完全な他人を受け入れ、不完全な現実を受け入れ、部分的な理解と、部分的な愛情の世界でも生きていけるようになるということなのです。
誰も私のことを分かってくれない(下) (via freedomcat) (via yuco) (via hanemimi) (via otsune) (via raurublock) (via quote-over100notes-jp) (via gkojax) (via hidtag) (via yellowblog) (via theresturantofmanyorders) (via ryutaro10008) (via muhuhu) (via sobbieontmblr) (via shoei05) (via familydoc) (via yoshinam)
表現をして生きていくということは、 きみを大好きなひとが横を走ってくれている ということであると同時に きみを大嫌いだという人も、 いっしょについてくることなんだ。 そっちを見ちゃだめだよ。ぜったいに
糸井重里 (via kasoken) (via kml) (via jacony) (via vmconverter) (via arihara) (via tomoco) (via tagkaz) (via tsuda) (via yamato) (via nonoz) (via usaginobike)
一生懸命仕事をしているけれど、全然仕事が終わらないという場合、本当に仕事をしているのかを見直してみる必要があります。仕事をやっているつもりでも、実は何も生み出していないということはないでしょうか?
「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術 (impress QuickBooks) / 保科浩子 (via ebook-q)
だいたいね、前に一回言いましたよね?とか言う奴のケチさ加減なんなのよ。あなたの話何度でも聞きたいじゃない
Twitter / sichimi (via deli-hell-me)