Not today Justin

oozey mess
One Nice Bug Per Day

Product Placement

shark vs the universe
Claire Keane
hello vonnie
almost home

pixel skylines
todays bird
Sade Olutola

PR's Tumblrdome
d e v o n

Love Begins
$LAYYYTER
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

Kiana Khansmith
i don't do bad sauce passes
No title available
Xuebing Du
seen from United States

seen from United States
seen from Singapore
seen from United States
seen from United States

seen from Greece
seen from Türkiye

seen from United States
seen from Iceland

seen from China
seen from Switzerland
seen from Iceland

seen from Canada

seen from Malaysia

seen from United States

seen from Netherlands
seen from Canada

seen from Malaysia
seen from United States
seen from United States
@sabotem
o7Hz4hh.jpg
フフフと見てたけど、「対立」はしないでほしいw
let’s have a blast with mama
(20) Xユーザーのみっけさん: 「漢字が意外な副詞・接続詞🌟 https://t.co/p6w936JR0X」 / X
“七つの女の子と話をしていたら、作文が終わらなくて困っているという。彼女は小さい子にしては要領よく話すんだけれども、なにしろ七歳は七歳なので、話がくどい。しかもしょっちゅう脱線する。最後まで聞いて推測するに、どうやら何を書いて何を省くかがわからないので作文が長くなっている、ということらしかった。 学校の授業の作文で七五三の話を書くことにして、けれども原稿用紙六枚書いてもまだ、当日の朝ごはんが終わらない。メニューとその匂い、湯気のようす、パンの焼き加減の好みに関する主張で六枚目が終わってしまった。今までのぶんを捨てて書き直すべきか、という意味のことを、彼女は言う。読ませて頂戴というと、ずいぶんとはずかしがってから、結局読ませてくれた。 八枚切りのパンを焦げるぎりぎりのところまで熱してからバターを塗り、しみこませて食べる、ジャムはパンに塗るべきではない、ヨーグルトにいっぱい入れたほうがいい、なぜなら赤(いちごジャム)やむらさき(ブルーベリージャム)が白いのに混ざるのがおもしろいから、あと、わざとちゃんと混ぜないで甘いところと甘くないところをつくる、生の食パンとか意味わからない、不味い、というようなことが延々と書いてあって、私はいたく感動した。ニコルソン・ベイカーみたいだ。徹底した脈絡のなさがすばらしくリアル。他者の価値観を一顧だにしない主観がなんてクール。 たぶん彼女は記憶と思考を選ぶことが、まだうまくできないのだ。それに抽象概念の操作にも慣れていない。だから頭の中を時間軸だけで切り取ったような文章を書いている。 これはすごくいい文章だよ、と私は言った。七五三なんか放っておいたっていいじゃない、ここはひとつ朝ごはんまででいこうよ、捨てちゃうのもったいないよ。私がそう提案すると、彼女は重々しくうなずいて、まあね、これ自分でもわりと気に入ってる、と言った。 でも彼女はそういう作文を書きつづけるにはいかないことをちゃんと知っていて、きれいにまとまった文章を作る方法を知りたがってもいた。だから私は作文を終わらせる方法を教えることにした。 あのさ、まず書くことを決めるじゃない、最初に。七五三とか。で、書くことの前とか後とかあるでしょう。七五三の日の朝ごはんみたいなこと。それはちょっと短くする。どうやって短くするかっていうと、八枚切りのパンを反りかえるまで焼いてから反対側もちょっとあぶって、それからバターをつけて、って書きたいところを、お父さんとお母さんと一緒にパンを食べました、って書くんだ。もちろんお母さんが起きてからよくわからない部屋着に着替えてそれから出かける格好になることの謎についてとか、お父さんのひげそりの音が変化に富んでいて魅力的だということとかは書かない。もっと省きたかったら、ただ「朝ごはんをすませて」、って書く。文いっこもいらない。 もっと短くしたかったら、と彼女は訊いた。私は彼女の真似をして重々しくうなずき、「支度をして家族みんなで家を出ました」って書くの、と言った。もっと、と彼女が言うので、神社の階段を登っているところから始めてもいい、と私は教えた。もちろん一日は朝起きたところからはじまる、でも作文では石段に足をかけたところからはじめてもいい、なんなら帰ってきたところからでもいい。 彼女はやはり重々しくうなずき、ありがとう、と言った。どういたしましてと私はこたえた。 でもそれはほんとうはつまらないことなのだ。誰かの要求にあわせて作文を刈りこむなんて、書く意味があることとないことをふるいわけるなんて、所定の枚数にきれいにおさめるなんて。思いついたことは思いついた順に全部書けばいいんだけどな、と思う。”
—
作文が終わらない - 傘をひらいて、空を (via kml) (via matsumi, matsumi) (via shortcutss, shortcutss) (via momomomorimori, momomomorimori) (via alice-lives-in-the-reblogia, alice-lives-in-the-reblogia) (via rokuroku, rokuroku) (via cocayucaco, cocayucaco)
久々に来たのでReblog。いま文章に起きている変化の一個ってこれだなぁ。
(via swmemo, swmemo) (via enttwit, enttwit) (via reservoir, reservoir) (via mnak, mnak) (via ipodstyle, ipodstyle) (via mcsgsym, mcsgsym) (via yotta1000, yotta1000) (via naiyo, naiyo) (via plasticdreams, plasticdreams)
(via hinthint, hinthint) (via ladywitch, ladywitch) (via bric—a-brac, bric—a-brac) (via camerafullofkisses, camerafullofkisses)
(via 901pm, 901pm)
(via kobazo, kobazo)
(via jaguarmen99, jaguarmen99)
(via sironekotoro, sironekotoro)
(via fujihajime, fujihajime)
(via allgreendays, allgreendays)
(via fly2kashmir, fly2kashmir)
(via t-isawa, t-isawa) (via marswaker, marswaker) (via toraumaboxer, toraumaboxer)
(via meigenda, meigenda, bochinohito)
(via edieelee, edieelee)
(via toriaji, toriaji)
(via plasticdreams)
(via mashio, mashio)
(via plasticdreams)
(via naoquixote, naoquixote)
(via traceofecho)
“置かれた場所で咲きなさい ミントのように咲きなさい 全てを喰らい尽くしなさい”
— Xユーザーの自衛隊医官だった人@ハイライトも見てってよさん: 「置かれた場所で咲きなさい ミントのように咲きなさい 全てを喰らい尽くしなさい」 / X
ちい むう ととろさんはTwitterを使っています: 「2022年5月21日 石が暖かい事に気付く https://t.co/vOTYlZV5Ix」 / Twitter
“銭湯のコーヒー牛乳を80円から100円に値上げしたら売れ行きが跳ね上がったっていう話好き。 その銭湯はロッカーから荷物を出すときに100円が返却されるタイプのもので、それをそのまま使い切れるからってオチ。 これはデザインの話だ。”
— Twitter / kickbase (via y-kasa)
心理学では、時間感覚が溶けるフロー状態で人は強い幸福を感じる。つまり幸福とは、自分を忘れていられた時間の総量だ。このフロー状態には、2つの軸がある。・どれだけ深く入り込めたか。 ・どれだけ長く浸れたか。この二つを掛け合わせた面積が、 幸福量になる。自分探しの答えは、自分を忘れられる対象を見つけること。幸福な人生とは、没頭の面積の総和を最大化すること。では、この「深さ」と「長さ」を、それぞれをどう伸ばせば良いか。深さを生むのは「実力+4%」深く潜るために必要なのは、才能でも情熱でもなく、難易度。 簡単すぎる作業では退屈してしまい、自我が顔を出す。難しすぎる作業では不安に飲まれ、集中は途切れる。人が最も深く入り込めるのは、自分の実力よりわずかに上、およそ+4%の挑戦だと言われている。届くか届かないかの絶妙なライン。このギリギリの緊張感が雑念を消し、時間感覚を溶かす。退屈な仕事に没頭できないのは、あなたの集中力が低いからではない。難易度が合っていないだけだ。
(Xユーザーのムー|思考猫さん: 「幸せは、没頭の面積。」 / Xから)
Slithering snake
物騒で忙しない新聞だけど、片隅にはこんな記事もある
https://twitter.com/an_ioaki/status/1218000968169639936
“敵よりほかに師はいないのだよ。敵以外のだれも、敵がなにをしようとしているかを教えてくれない。敵以外のだれも、どうやって破壊し征服すればいいかを教えてくれない。敵だけが、自分のどこに弱みがあるか教えてくれる。敵だけが自分のどこに強みがあるかを教えてくれる。”
— エンダーのゲーム〔新訳版〕(下) / オースン・スコット・カード (via ebook-q)