絶景を眺めながらの朝食〜茶粥に舌鼓を打つ(熊野旅 2日目)
朝イチから濃厚で、濃密な時間にお腹いっぱい。 昨日からかなりの充実度~☆感涙
お宿に戻ってきたら、お日様がお山から顔を出し、霜が降りた庭の緑を輝かせます。
ライター・編集者さんでいらっしゃるSさん、一眼レフで素敵な景色をたくさん収めていらっしゃいました。昨日の到着時は気づかなかった、池を発見。立派な錦鯉がたくさん。
茶粥が出来上がるまで、法螺貝を吹いてみたり…。(難しかった〜) トランペットが吹けるAさん、一発で音が出てた。
ちょっと世の中に疲れちゃった人たちも、毎日この景色を眺めながら、美味しい空気と美味しい食事で過ごしていたら、すぐに元気になってしまうだろうなー。
私たちが大丹倉へ行っていた間、準備して下さっていた朝食。本日もオーナー中平さんによる朝食のメニュー解説に食べる前からワクワク。
天気がいいので、オープンエアでいただきます!
オーナーの畑で採れた野菜や、あまごの一夜干し、甘露煮、美味でした〜。
茶粥の“茶”はオーナー自ら煎った番茶を使用。
自然栽培をしているお茶を、手摘みして鉄なべで煎り、3日間天日で干して仕上げました
だそうで、 美味しい水に、いい茶葉。そして、それらをじっくり煮出して淹れたお茶は何杯もお代わりしたくなる美味しさ。なんというか、第一印象は優しい〜〜お茶なのだけど、ものすごいパワーを感じる。身体が喜ぶし、軽くなる。
宿泊者に分けて下さっていて、私も2袋購入。(しかも、一袋500円という破格の値段!)







