RETURN OF “COMPUMA 7HOURS Guggenheim House” -SEASON OFF-
日時:2026年8月8日(土)14:00~21:00
会場:神戸 旧グッゲンハイム邸
料金:予約 4000円/当日 4500円/U-25 3500円
※先着㊙︎特典付き(なくなり次第終了)
LIVE:COMPUMA(音響:内田直之/映像:住吉清隆)
DJ:COMPUMA
OPENING ACT:ANJI
FOOD:ワンダカレー店/喫茶店/SSK軒/スズキナオ
FLYER:五木田智央+鈴木聖
共催:SEASON OFF
帰ってきたコン7──盛夏の旧グッゲンハイム邸にて悶絶の7時間
コンピューマが送る、むふふな大人の特選7時間、〈COMPUMA 7HOURS〉、通称”コン7(こんしち)”。2009年、恵比寿LIQUID LOFTにて産湯を浸かり、育んだ音楽体験の宴シリーズですが、2016年には現地を飛び出して神戸の洋館、旧グッゲンハイム邸にて開催もされました。そして来る2026年8月8日(土)に旧グッゲンハイム邸にて、10年ぶりにコン7が帰ってまいります(パチパチパチ)。難波ベアーズにて悪魔の沼やフライング・リズムスといったキリっとしたパーティ企画で知られるSEASON OFFクルーと、前回同様タッグにて〈RETURN OF “COMPUMA 7HOURS Guggenheim House” -SEASON OFF-〉としてカムバック。
今回のコン7は文字通りCOMPUMAだらけの7時間。今回はなんと関西方面では初となるライヴも。音響はダブ・マスター、内田直之、映像には住吉清隆と、鉄壁の三角関係にて1時間ほどのライブパフォーマンスを予定しております。そして残りの時間は、もちろんCOMPUMAによる悶絶のDJにておもてなし。
さらに今回は、オープニング・アクトとして、ANJI(あんじ)が登場。2012年生まれ、滋賀県在住。盲学校中学部3年生。全盲のビートメイカー/ビートポエトリーアーティスト。幼い頃から楽曲作りにいそしみ、2025年にはCOMPUMAプロデュースにてデビューEPをリリース、さらには、こちらもCOMPUMAプロデュースにて、7月1日にファーストアルバム『わたしのすき』もCDリリースが予定されています(パチパチパチ)。その無垢なサウンド、言葉は夏休み真っ只中の瀬戸内海を前にどんな響きとなるのか楽しみでなりませんね。
さらにさらに、音楽以外にもコン7のジョイは揃っております。フードには、地元塩屋の名店、ワンダカレー。京都からSEASON OFFとは関わりの深い、名前のない喫茶店。さらに関西街歩きや居酒屋探訪などなどの著作・寄稿多数、ライターのスズキナオによる特選アテ・メニューも。ドリンクは旧グッゲンハイム邸の日本酒お燗マイスター、SSK軒が担当します。
おっと忘れちゃいけないフライヤー、アートワークは五木田智央とデザインに鈴木聖と、本シリーズではお馴染みの布陣にてお送りします。
ひさびさ昇天者続出となりそうなコン7、2026年10年ぶりの神戸夏の陣。みなさまのご来場を心よりお待ちしております!(しろちゃんも行きたいなぁ)(河村祐介)









