結婚式のプチギフト。
もらって嬉しい、2合のお米が入っています。
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結婚式のプチギフト。
もらって嬉しい、2合のお米が入っています。
七五三のお祝い返しにお米のギフトをご注文頂きました😊
一歳のお祝いは、思い出に残るギフトで。
「米米(マイコメ)」ギフト」のひとつ、「一生米」
お誕生日のお祝いに選んでいただきました✨
デザインから製作、お米の精米まで全て当店で行なっています。
おむすびくんのマスキングテープ
結婚式のプチギフト、2合入りのお米を用意しました。
裏面には、新郎新婦からのメッセージも印刷されています。お米の袋には花びらハンコを押してあります。
おむすびシリーズ①
食サインは心の叫び
私がまだ長男を妊娠中に読んだ、あるコラムのお話でこんなことが書かれていました。
上の子が最近、夕飯の時間になると食べることを嫌がり、「アイスを食べる!」と言い出すのでイライラしていつも怒ってしまうお母さん。
次の日も同じようにご飯を食べることを嫌がって、アイスを食べると言いだしたので、この日一緒に夕飯を食べていた旦那さんが「どうしてお母さんのご飯を食べないの?」と聞くと、
「だって、お母さん〇〇(下の子)に構ってばっかりなんだもん!」と言ったそうです。
それにハッと気づき、「(お兄ちゃんだからと思って)構ってあげられなくてごめんね」と言って、甘えられる時は甘えさせてあげて、目を配るようにしていくようになったといいます。
記憶の範囲で書いているので少し違うところがあるかもしれませんが、こんな内容だったと思います。
なんでこんなことを書いたかというと、最近我が家も似たようなことがあったんです。
保育園に通い始めた長男は、園では給食もしっかり食べて満喫しているなと思っていた私。
でも、家に帰って夕飯を食べ始めると
よそ見をしたり、手が止まって食べるのをやめることが多くなりました。
その度に、「止まってるよ!食べなさい!」とつい怒鳴ってしまう私。
しまいには、「保育園ではちゃんと食べてるんでしょう?」と言っちゃって。。。
そのうち「じゃあごちそうさまでした!!」と言って、残っているご飯を置いて食べるのを止めてしまう長男。
こんなやりとりが数日続き、ある日、
「もりもり食べてるところ、お母さんも見たいなぁ〜」と言ってみたりしました。でも、食べず。
その日は食べている途中で泣き出した長男に、お父さんが抱っこして「食べよう?」と言っても泣き止まずでした。
そんな時、ふと思い次男のご飯を終えて「お母さんの膝の上に乗って食べようか?」と聞いてみました。
すると、少し泣きが収まり、私の膝の上で自分でまたご飯を食べ始めたのです。
「おー!めっちゃ食べてるじゃん!かっこいいー!」と言うと、嬉しそうにどんどん食べる長男。
「食べない」ということにばかり目がいき、イライラしていましたが、それは子供も同じ。
慣れない環境で頑張っている中で、「お兄ちゃんだから」と言い聞かせて、寂しさが募っていたんだなと思いました。
私は一番上の長女で育ったので、小さい頃「お姉ちゃんだから」という言葉が嫌いで長男にはなるべく「お兄ちゃんだから」と言わずにいたんですが、別の言葉、「一人でできるでしょ?!」という、言い方は違うものの、同じことを結局言ったりやっちゃってたんだなと反省しました。
本当、不器用な、まだまだ新米母で、子供から教えてもらうことばかりです。
そんな中で、なんとか気づくことができた今回のサインは食事の中での出来事でしたが、これからも目線を少し変えて、子供の立場から考えられるようにしていきたいと思った日でした。
エンジョイ給食タイム
センスのないタイトルから始まりました(笑)
今月から保育園に通いだした長男。
私の予想通り、すーっとクラスへ入っていき、帰りは「(帰るのが)いや!」という始末。少しぐらい泣いてもいいもんだけど、、、と思っていましたが、徐々に保育園にいる時間が長くなるにつれて、少し寂しく母恋しくなっていたみたいでした。
最近は先生からのお便りを読むことが楽しみな私。
ここ数日は必ずと言っていいほど「野菜だけ残して食べました」と書いてあり、やっぱりか〜い!と思いながらニタニタ笑いを浮かべながら読んでいます。笑
そんな中でも、彼なりに頑張っているみたいで、あれほど苦手だった牛乳も嫌がりながらも頑張って飲んでいたり、
以前は食べさせてと言っていた食事も、自分でしっかり食べられているみたいです。
同じ年頃のお友達と食べていると刺激を受けているのか、家でのお食事も一気に成長が感じられて、少し寂しくも感じます。
前回書いた、一緒に食べている時間がもう過ぎてしまったのか〜と、こんなに早くあの時の投稿を思い出す日が来るとは。。。
いずれにせよ、しっかり食べているということは保育園での給食も楽しみながら食べているってことだなと、ほっと一安心しました。
体調や心の変化って、食事の変化でもわかるのでやっぱり大切だなと実感する日々です。
空気で味は変わるんだ
実家の法事を兼ねて、2週間ほど富山へ帰省していました。
長男は何度も行ったことのあるじぃじとばぁばの家だったのですぐ慣れていましたが、次男は着いた当初はびっくりして泣くことも。
慣れていたかのように思えた長男も、いつもと違う環境・雰囲気なのか、食事にも少し変化があったように思いました。
少し食べては席を立っての繰り返しの日があったり、「いらな〜い」と言ってほとんど食べない日があったり。
「なんだと?!」と、イラッときつつも「家と勝手が違うし慣れないのかな」と思うと、なんだか申し訳なくなったりもしました。
次男も当然、いつもはすくっと立ってのびのびと食べられる(笑)椅子とは違ってなのか、なんだかぎこちなさそうでした。
よく、「なんでもない普通のご飯も、食べる人によっては美味しくも不味くも感じるもんだ」って言いますが、環境もそうですね。
実家での雰囲気が悪かったというわけではないのですが、「慣れない」ということでご飯が食べづらくなったりしちゃうのかなと。
反対に、昨日尾鷲のお友達と行ったイチゴ狩りでは、イチゴ大好きな長男はあまり食べずに農園の雰囲気にテンション上がって走り回り、
自由すぎる行動をしていました(笑)
楽しかったならいいや、と思えばこちらも満足ですが^^
改めて、「食」とはなんぞや、と考えさせられる日々です。
モグモグ期よ、永遠に
次男は現在離乳食真っ只中。
9ヶ月になり、よく噛んで食べる、いわゆる「モグモグ期」に突入しました。
あげながら、「よーく噛んでね〜」と言っている私。それを分かってか分からずしてか、しっかり噛んで食べてくれています。
先日、こんなことを聞きました。
「最近は、ご飯を噛まずに飲み込む人が多い。だから、お米の甘味やもっちりなどの食感表現にピンとこない人が多い」
なるほど。「カレーは飲み物」ならぬ、「お米は飲み物」になりつつあるのでしょうか。
確かに、忙しい日々、特に朝はバッタバタです。時間がない中でとりあえず食べようと思うと、例えばご飯に味噌汁をかけてさっと食べるってこともありますよね。私もそんなことありました。
そして、それに慣れちゃうと、無意識に噛むってことを省いた食事になりつつあるんです。
ですが、噛むことは体にとっても大切なこと。
噛まずに飲み込むと消化にも悪いだろうし、太りやすい体を作る要因にもなっちゃいます。
赤ちゃんの頃は、「よく噛んで食べさせてくださいね」と、周りはもちろん親である私も意識してさせていますが、それはいつになっても大切なこと。
「モグモグ期」は、いつになっても食事に必要不可欠ワードなんです。
そして、お米を食べる時、少しでも良いので、「噛んで食べる」ことを意識してみてください。
よく噛んで食べてみることで、そのお米の甘味や旨味など、新たな味との
出会いに繋がるかもしれません^^
食事は親子のふれあいタイム
今日のお昼、3代目はカレーを持ってきたのでカレーライスとスパゲッティという、炭水化物攻めな食卓でした(笑)
お外遊びから帰ってきて、おつかれ気味な看板息子兄。
自分で食べる気力もないのか、3代目の膝の上で一緒に食べさせてもらいながらのお昼となりました。
「美味しい?」と聞きながら、食べる父と子。
子どもに食べさせながらの食事は時間がかかるし自分の食事もまともに摂れないし、疲れることも多々有ります。
でも、時たま「いつまでこうやって食べさせながら食事できるのかな」とふと思うことがあります。
面倒だなと思っていても、ひとりで食べるようになって、「邪魔しないで!」と言われるようになった時、「あの頃が懐かしいなぁ、寂しいなぁ」と感じるようになるのでしょう。
なんとも都合よくできているものなんですよね(笑)
「食べさせて〜」ときた時、「えぇ?!」と思いつつも、いつか来る「その日」を思って「うん!いいよ!」と笑顔で子どもとの食事タイムを楽しむようにできたら良いなぁと思います^^
困った時のおにぎり頼み
3代目宅では、「困った時の神頼み」ならぬ「おにぎり頼み」が存在します。
主に長男の看板息子に対して発動されるのですが、まさに昨日の食卓でも発揮されました。
↑いつもはふりかけをかけてご飯を食べる息子。
ところが、時々「ご飯いらない!」と拒否する日が現れます。
嫌がっているのにご飯を勧めても当然食べない、しまいにゃ夕飯自体も食べるの嫌と言い出しそうなので、昨夜は
「じゃあ、おにぎり作ろうか!」と勧めてみました。
すると即答!まぁ、彼の場合、海苔が大好きなのでそれを巻いてくれると知っていることもあって好きなんですが(笑)
イヤイヤ期&自分でなんでもやってみたい時期真っ盛りな彼、さらに一緒に握ることを提案してみると乗り気になって椅子に座ってくれました^^
自分でしたものって、食べてみたくなるんですよね。
以前、とある野外マルシェにお店として3代目と参加した時、「親子でおにぎりを握ってみよう」という企画で出店したことがありました。
食べたことはあるけど握ったことってあまり無いお子さんたちにとって、おにぎりをお母さんやお父さんと握って、そして自分で食べてみるのは新鮮な機会だったのかもしれません。
また、お父さんも普段は握らないのか、少々ぎこちないながらも一生懸命握っている姿をご家族の方と笑いあいながらしている様子がなんとも微笑ましかったです。
おにぎりって、握ってその場ですぐパクッと食べられてお手軽なのも良いところのひとつですよね。
ちなみに私の話になりますが、長男・次男ともに出産で産気づいた時や産後、体力つけたり回復したりするために母がおにぎりを作ってくれました。
ごま塩のおにぎりは何個でもパクパク食べることができて、出産で疲れた体にはもってこいでした。
おかずがなくても、おにぎりがあればそれだけでお腹いっぱい満足になりますし、「食べた〜」と心まで満たしてくれるような気がします^^
そんなわけで、3代目宅で度々登場する「困った時のおにぎり頼み」、これからも幾度となく登場することでしょう(笑)
笑食生活
食は日々の生活に大きな影響を与える、子どもが生まれてから改めてそう実感すること多々あります。
昨日は次男の離乳食教室に行ってきたのですが、離乳食メニューを作って参加したみんなで一緒に食べることは次男にとって新鮮な時間だったことでしょう。
いつもは家族と食べている食事が、同じ年齢の子やお母さんたちと囲んでの食事は、それもまた賑やかで楽しく食事をとる良い機会だったんじゃないかなぁと思いました。私にとっては、改めて食事の大切さを考えさせてくれる良い機会にもなりました。
子どもたちの話になりますが、次男は離乳食を始めた頃はパクパク食べて完食する毎日でした。
が、7ヶ月のモグモグ期に入った頃から、途中で食べることをやめて残すことが多くなりました。どうして何だろうと考えていた時、ふと気づいたこと。
それは、「一人で食べているから?」ということでした。
1回目は朝の3代目やお兄ちゃんが食べ終わった後、2回目はおやつタイムくらいにあげていたので、次男は一人で食べていました。
その後に、自分以外の3人がご飯を食べている様子を見ていて、僕もここに混ざって一緒に食べたいって、赤ちゃんなりに思っているのかなぁと思ったわけです。
試しに次の日から、少し遅くなるけど夜ごはんを家族4人一緒に摂ることにしました。
そしたら、
まぁ〜食べること!!笑
お口の周りにもごはんをいっぱいつけてました笑
次男は興奮すると体を思いっきり動かして表現するのでごはんをあげるのがなかなか大変なんですが、興奮と満面の笑みで食べていました。
「一人で食べるより、みんなで食べる方がより美味しくごはんを味わえる」
大人もそうですよね。子どもだって、赤ちゃんなら尚更そうですよね。
時には私が、食べこぼしたりぐちゃぐちゃにしちゃうお兄ちゃんに「こら〜!」と言い、3代目が「まぁまぁ」となだめる、こんなやりとりも含めて食卓を家族で囲んで食べる醍醐味なのかなぁと思います。
食べて笑って食を味わう、笑食生活は明日への活力へつながること間違いなし!
そんなことを、子ども達から学ぶ日々です。
にこまるでにっこり
昨日は前回のミスを踏まえて、浸水時間、水加減、炊飯時間を以下のようにしました。
・浸水時間:1時間(夏場だと最低30分)
・3合:600ml〜650ml
・最初は強火、沸騰したら中火で5分、最弱火で1分
・ラストは最強火で5秒
・15分蓋を開けずに蒸らす
いざ、オープン!
おこげはもう少しつけたかったけど、前に比べるとばっちし炊けていました。
いやはや、失敗したお米に申し訳ない。そして、この日は3代目がお米マイスター会議で不在だったので、息子(長男)と2人でいただきました。
が、3合を2人で平らげることができるわけでもなく。残ったご飯はお昼にどうお料理しようかなぁ、と考えています♩
今回のお米は、四万十厳選にこまるでした^^
気まぐれ看板息子
当店には看板息子がお出迎えしてくれます。(気が向いたとき限定)
お店の玄関を撮っていたら、「何してるんですかぁ??」とやって来ました。
お客さんにも、いつも笑顔満点でお出迎え、お願いしますよ〜笑
米もヒトも、水が命。
美味しいお水をあげたら、美味しいお米がもっと美味しくできるよ。
土鍋1年生
待ちに待っていた品物が昨日届きました。
じゃん!!
そう、土鍋です。
いつもは炊飯器でお米を炊くんですが、土鍋で炊くご飯も食べてみたいなぁと思っていたんです。
そして届いたのがこちらの土鍋「温たなべ」!!
4合まで炊けて、ご飯以外にも煮込み料理や焼き物もできる優れもの!!
これからいっぱい使い込んでいきたい土鍋です^^
そして、肝心の炊飯。
1時間浸水させた後、15分かけて炊き、その後15分蒸らしました。
(先に書いておきますが、私は土鍋炊きはしたことがない、実は土鍋炊き1年生です)
水加減、炊き時間などをミスったのか、結果、今回は失敗しちゃいました(笑)
3代目にも、「米の芯が残ってるねぇ」と言われちゃいまして。。。
ま、1年生なんでこんなこともあります、次また挑戦しましょう!めげずにトライしていきますよ〜
ちなみに今回たいたのは、JA新すながわのゆめぴりか。
我が家は現在4銘柄が冷蔵庫にストックされているので、他の銘柄でも炊いてみようと思います♩