マジLOVEスターリッシュツアーズ搭乗2回目の感想と覚書
各セリフについてはニュアンスそんな感じ〜として書いています。思いっきりネタバレ。
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ST⭐︎RISH RAINBOW AIRLINEって名前良すぎんか!?真斗の「当航空会社は、快適な音楽の旅を約束しよう」のご説明が好きです。コンセプトに則ってるご挨拶好きです!
ここからCGだからビックリしちゃった。機長服が大変お似合いで(後で見せびらかされるんだけど)みんなの腕の線が4本なのをバッチリ確認したね!ST☆RISHとQUARTET NIGHTで CD出した時は先輩が4本でスタリは3本じゃなかったかな。急に思い出した。あの時からみんな成長して…倉庫?にカラフルな7機が並んでいるのが、いつでも出られると準備している空気を感じられてよかった。
んでその飛行機が会場にあるの良すぎる!実際開場入りした時、現地のプリンセステンション上がっただろうなあ。
うわ〜!機長席でマイク構えてる〜!なんで〜!?もっ、もしかしてプリンセス達が開場入りした時から中で待機してたの!?うそ、私達の目の前にいたの!?うそうそ!テンション爆あがりの姫ボイスも聞かれてたの?ヤダ〜〜〜!!(大混乱)
たぶん飛行機から降りながら歌って、降り立ったところで頭文字とメッセージが入り「これよ〜!!これこれ!うたプリってこれ!」と大興奮。実家に帰ってきたよね。そして初見ではちょっと難しいノリのリズム。合わせられたら絶対楽しいんだろうな〜!でもたぶんSET LIST手元に来るまでペンラ合わせられんと思う。すみません。
印象的なのはあの一筆書きダンス。初見の時「(BTSの)DNAじゃん!??!?」と思ったので、私はあそこをDNAと呼んでいます。あと他の方のレポで「1,000,000を表すスタリかわい〜!」みたいなのがあったのですが、レポを読んだ時は「え?そんなんあった?」と記憶を失ってました。確認しました。ありました。1,000,000を表すスタリかわい〜!あと、なんか…レンさんとセシルがどこかでアイコンタクトしてたような気がします…覚えていませんが…
音也がワクワクを抑えきれずお客さんの方に寄ってっちゃうのかわいいね!解釈の一致!トキヤに呼び戻されて一列に並びますが、たぶん左からセシル那月真斗音也トキヤレン翔。1人ずつの挨拶、ここもCGだからできる後ろに映ってるメンバーの様子!これがたまらん。ぜーんぜん覚えてないけどトキヤの挨拶で左からの横顔になった時、後ろに映る音也がニコニコ嬉しそうだったな〜覚えてないけど。翔ちゃんの挨拶のあと、セシルにまかせた!的な流れがあり、右端から左端へパンするカメラワークがあったはず。これいいな〜て思った。その後セシルちゃんの挨拶の時、後ろでなっちゃんが「セシルくんで〜す😊」みたいな手のフリしてたよね!?かわいかったね〜。
ちなみにパンフ見たらモーションキャプチャーの方はCG LIVEと同じ方で、ダンサーの方から「このキャラならこの動きをするのでは?」と意見があったらしい。深いキャラの解釈本当にありがとうございます!あとキングダムも今日見返したところ、スタッフロールに似たようなお名前がたくさんあったのでおそらくキングダムから、もしかしたらレボリューションズからずっと同じダンサーさんなのかもしれない。本当にありがとうございます。
ここで私はレンさんの挨拶に物申したい。時間をたっぷり使ってカメラを引きつけて溜めて投げキッス…💋そして端的な挨拶で締めるの、神宮寺レンじゃねぇか〜〜!!大興奮でした。そして既視感。これ…JINさんの挨拶もこんなんじゃなかったか…?ワールドワイドハンサム…?アーミーかつジンペンの有識者に判断してもらお。
ここで音也と那月と翔ちゃんに機長のお洋服を見せびらかしてもらいました!かわいいね!振り返るタイミングもばっちりだね!靴の音がコツコツ響くのいいね!機長7人でも全然多くないからセシルちゃん心配しないでね!LIVE START!の手の振りがいい。これキングダムでも序盤の全員挨拶からのUDUでやってた手の動きなんよね。からのムービー入るのがガチライブのそれじゃん…て思ってた。
赤…赤か?音也か?と思ったらまあ様映るから「あれっ!?」と思ったよね。でも機長姿のままピアノ弾くなんて、それを受けて音也のギターが聞けるなんて聞いてないよ〜〜〜〜〜!!!鳥肌しか立たん!!!ここでも「これこれこれこれ!!!!これが見たかったのよ!!!!!」の興奮。音也がギターボーカルをするライブが、私達は…見たかったのよ…ありがとう…。
そんでおっとこまえですね〜〜〜〜!??!?美男ですね!?おでこを見せるのはずるくないですか!?こんなんみんな好きやん!?雨の演出もよくて…音也担の友人の安否が心配になった。雨は若干感電も心配したけど音也だから感電しないよねっ⭐︎前のマイクはメンバーカラーなんですねっっっっピックも赤になるんですねっっっ。
ギターソロやばーー!!!指までモーションキャプチャーできるんですか!??!?そんで音也様が足を掛けられたその石!おそらく返しのモニターですよね〜!?!?演出上石に擬態しているモニターですよね〜〜!?芸が細かいです!
あと音也のギターの構えは結構低い方だと思います!太ももあたりにギターのボディが来てるので。大体ギターのボディが腰から骨盤あたりがミドルな高さのイメージ。高い人だとお腹から腰の間。太ももはベーシストなら見る高さだけど、ギタリストにしては低いと思う。しかもギターボーカルなら尚更低い人ってあんまおらんイメージ。あっもしかして脚が長いだけなのかな…そうかも…腰の位置が高いだけなのかも…そうかも…。普通は歌も歌わないといけない、マイクとの距離も考えないといけない、という状況になるのでギターは身近に置きたくなるのかな。わからんけど。そしてギターボーカルはマイクに口を近づけながら左の手元を見たいので、主に二通りの弾き方になると思ってる。一つは、視界にギターのネック部分を持ってくるパターン。これは顔とマイクは固定で、上半身をやや右に捻るような形で左手を自分の体の前に持ってくる。そうすると前を向いたまま手元がよく見える。もう一つは、視線だけ動かすパターン。これは顔も体もほとんど前を向いていて、目線だけ斜め下にして左手をかくにんする。たぶん音也は後者だったんじゃないかな〜!?という記憶です!
マイクスタンドに挟むピックな〜〜〜後ろのアンプな〜〜〜控えめに言って最高。アンプMarshallかな。今度見よう。地味に気になってたのはシールドだけどやっぱりワイヤレスだった。ギターはESPってTwitterのプリンセスが教えてくれた。投げられたピック争奪戦。
アンプとは音也の右後方にある黒い箱で、ギターの音を作る装置。ギターの音はギター本体が持つもの、ギターのダイアルで調整するもの、アンプで作るものがある。これらは独立しているわけじゃなくて要素として存在し、これらを掛け合わせて音を作る。あとはエフェクターという機材もあるけどこれは今回割愛。ギターとアンプやエフェクターなどの機器を繋ぐケーブルの事をシールドという。有線。ギター→エフェクター→アンプという繋ぎ方が多い。だけどライブやコンサートでは演出上シールドは邪魔になるので、ワイヤレスにされる事がほとんど。その場合(おそらくだけど)ギター→短いシールド→腰につけた発信器→(ここが無線で演者の動きを妨げない)→アンプに繋がれた受信機→アンプという形になる。今回音也のギターのお尻から出ていたシールドは音也の腰後ろの方に繋がれてて、ワイヤレスの機器っぽいものに繋がってた感じがする。現代の技術!
うわ〜〜〜〜〜!!!!わくわくぞくぞくのベースラインから驚愕のギリシャ彫刻!!!!!!
レン担本当に大丈夫?すごいよね。この曲。レンさんの怪しい魅惑の美貌が…こちらを向いている…。そして歌い出したレンさンを移すカメラが動くと後ろに翔さんが!!!ウオーイ!!バックダンサー翔ちゃん??!?!!?贅沢だねっこの神宮寺財閥がっっ!!!!「バックダンサーを立てる?イイね。じゃあダンサーは、そうだな…おチビちゃんに頼めるかな?」とかあったでしょ!絶対レンさんの指名でしょ!プリンセス知ってるよ!!!?!翔ちゃんのキレキレダンスにレンさんの長い手脚を活かした優雅なアルゼンチンタンゴ最強すぎるわよ〜〜〜噴水からの景気のよい水鉄砲に下にいたプリンセスは濡れたでしょうね。
マネキン文化は初めてだったんですが良かったですね!ここでレディに向かうレンさんに友人の翔ちゃんが何か一言言ってるんです!「がんばれよ」的な何かとは思うんですが私にはわからないんです!解析班!よろしくお願いします!
スカートのレンさん優美。素晴らしい。レディの前で汗をかいてアピールするの最高じゃない?影絵で想像膨らませるの最高じゃない?終始妖美なレンさんを堪能できる最高の時間です。終わって汗の玉や息の上がる肩が見える演出もグッド。
気怠げセシルちゃんが宮殿と共に砂から現れた…先程までのキュートな笑顔は?不思議かわいい雰囲気はどこ?と言えるくらい王の品格を携えてました。最高です。気品。そしてコールのタイミング独特だから音源ないと覚えられんね。床に反射するセシルさんの表現スーパー好き。ていうか衣装大丈夫!?露出多くない!?う、うで!わき!!ふっきん!??!アアア〜〜〜〜〜〜アグナ妃心配しました。
そして王が呪文を唱え、床に呪文が一瞬浮かび上がり、鷹の像に光が灯る…現れるは…おっとき〜〜〜〜〜!!!!!強い!強すぎる!しかも2人の衣装は余計に脇と腕が!バッキバキの二の腕見ちゃったよ!!うわ〜〜…そしてカメラに抜かれた音也が一瞬ウインクするのすごすぎん?移動しながら、踊りながら、そんな器用なことができるんですね…天性のものでしょこれ。世界自然遺産に認定〜!
飛んでからは優雅であることしか記憶にありません。すみません。セシルちゃんが笑って優雅に踊ってたの最高でした。あー記憶がない。
たしかここでフリフラも含めて、ステージ一瞬真っ暗になるんですよね。真ん中の球体モニターも真っ暗になって、その影から真斗さんのスノードームが現れる演出、好きです!でもランタンへの点灯がどのタイミングだったかは全く記憶にございません。ただ気づいた時には麗しの聖川様がスノードームの中に捕えられていたのです。ここで「どういうステージなんだろ?」というのをお客さんにわからせるために、スノードームに反射した真斗を映してるのがすごく好き!そしてランタンを見え隠れさせる手の振り付けも好き…冒頭のコールはあまりに欲望の強いコール過ぎてやっぱり笑っちゃう。このトンチキ、うたプリだよな!
今回モーション気合い入ってた気がします。まあ様の髪が靡く靡く!!たぶんね、高い場所だから風を受けやすいはずの場所で、それに応じてまあ様の横髪がめちゃくちゃ揺れるんですよね。しかもたぶんこれブロックじゃなくてなんか、パラパラって、靡いてません…?ヤバすぎると思うんですけど…そんなことある…?CGなのに実現できるの…?
スノードームが溶けて、氷の階段を降りて(後ろの氷の柱に真斗が反射してるのも細かくて好き)、永遠に関するひと言をいただいて…ランタン受渡人が
レッレンさん??!!!?!うそ、レンマサ!?アイコンタクト!!!すれ違うだけ、あっうそやだえ、レンさんなに、何が秘密え、あっあー!!!うわー!!!!!ライトが!!!!(大混乱)
レンマサの民が心配である。一方演出はステージ足元の蝋燭に火が灯り、そして客席にもその火が広がっていく…あまりに神演出である。プリンセスの記憶はない。
ここでステージが真っ暗になるが、正直次のステージどころではない。真斗の美しさ、レンマサの尊さ、曲の良さに圧倒されていてプリンセスには休憩がほしいのだ。2回ともここの真っ暗になったところで、自分の体が映画館のソファに沈み込んでいることに気づく。そして流れるヴィオラの旋律に「ああ、待ってくれ…もたない、持たないよ…」と思いながら姿勢を正して、可愛いパティシエさんのお出迎えに疲れた笑顔を返すのだが、数秒後には
うえっうえっ!☝️☝️したっしたっ!👇👇 うえっうえっ!☝️☝️したっしたっ!👇👇ぐるぐる回してできあがりっ!!!!🥣👐✨
と元気にコールしているのでプリンセスの体力は無限である。証明おわり。
可愛いお店のパティシエなっちゃんが、可愛いクマのお客様をおもてなしして一緒に楽しい時間を過ごすという神演出なんですが、くまさんがやって来た瞬間「ピンクのちっちゃいの絶対翔ちゃんだ!!!!」と初見で確信しました。みんなも、そうだよね?(CV.しののん)しかしもう1人はED見ておったまげたよね…那レンか…那レンか…ねぇ、どうやってキャスティングしたの…ねぇ…だって翔ちゃんはわかるもん。幼馴染のクラ組だからそうじゃん。なっちゃんが「翔ちゃ〜ん!僕のステージで一緒に踊ってくれませんか?」とか言うたら「おう、いいぜ!」か「ったく、しょうがねぇな〜」っって言いながら受けてくれるんですよね。那レンは?まずどっちから言ったの?演出のくまさんが2人なのはそもそも決まってたの?くまさんカップルで来てもらう設定にしようかってなってから2人がキャスティングされたの?それとも翔ちゃんとレンくんって決まってから、じゃあくまさん2人にしよっか!カップルとかいいんじゃない?って演出になったの!?どっち!!?!?ねえ!!??!?場合によってはどっちでもプリンセスは倒れるが!??!?!一挙手一投足に目の離せないくまさん達を演じてくれてありがとう!!!!!!
(妄想1)「おチビちゃん、シノミーのステージにも出るの?引っ張りだこだね。妬けちゃうな〜」「なんだよ。それならレンも出るか?」「いいのかい?」「もちろんですよ〜!レンくんも一緒で嬉しいです!」「ふふ。よろしくね。でもどうやって出ようかなあ」「レンくんもくまさんになればどうですか?翔ちゃんと一緒にお客さんとして来てもらうんです」「いいな!じゃあ友達って感じの設定にするか!」「うーん。せっかくならカップルにしないかい?」「デートですね!わあ〜すっごく素敵です!」「ってことは、俺が…」「そうだね。おチビちゃんには可愛いレディ役を頼もうか」「チクショー!やっぱりそうかよ!」「翔ちゃん可愛いから大丈夫ですよ〜」「着ぐるみ来てるから俺自身は見えないんだよ!」
(妄想2)「うーん。くまさんの着ぐるみだったら…音也くんとか翔ちゃんは上手そうですね。きっとトキヤくんもできると思います!あ、でもカップルなんでしたね。じゃあ、翔ちゃんとレンくんはどうでしょう?レンくんはエスコートするのが得意そうだし、翔ちゃんは可愛いのできっと似合うと思います!」
クリームのついたホイッパーをもちあげた時に飛ばなかったので、かなり硬めのホイップですね。なっちゃん、ステージでお料理できて嬉しいだろうなあ😭メニューを選ぶくまさんも可愛すぎるのだ…そして2回目ともなればプリンセスは最初から踊れるのだ。最高!
なっちゃんの美味しそうなスイーツやくまさん達の楽しそうな雰囲気につられて、スイーツの妖精達がひょこひょこ現れるのかわい〜。キウイブラザーズを思ってもしかたない。動物さんたちを会話ができるなっちゃんらしく、妖精さんたちに囲まれててハッピーな空間でした。これね、驕りではなくてやっぱりなっちゃんじゃないとできないステージだったと思います。Eテレだったよなーすごくよかった。お子様にも安心して見せられるライブ。ただしこちらは特訓されたプリンセス。ラスサビのちょっとアレンジしたなっちゃんの動きにも、なぜかプリンセスはついていけます。
またのお越しをお待ちしてくださってるので通い詰めて常連になりたいと思います💛
ばきゅんわー!ばきゅんわー!最高です。大盛り上がりです。トキヤの好きなとこたーーーーーーくさん詰まってる!!トキヤはステージとかパフォーマンスとかに妥協のない人なので、今回のマジックもめちゃくちゃ練習したんだろうなーと思うと母親の気持ちになります。そしてジャジーなブロードウェイが似合うこと!!あんたが最強!!
そしてこちらもバックダンサー(というかマジックショーだしこの場合はアシスタントか。アシスタント!?アシスタントって響き良すぎてびびる。アシスタントか…へぇ…)もどうやって選ばれたんでしょうか?ライブ演出会議、リモートの聞き手側なだけでいいのでプリンセスもその場に混ぜて欲しかった。もしくはその会議の録画リンクの共有お願いいたします。
ばきゅんばきゅん撃ちまくってる3人けしからんね!あとセクシーダンス!ひえ〜〜〜〜コーラス部分をアシスタント(気に入った)の2人が歌ってる風に映すのめっちゃいい!!!あーよかった。記憶ないけど。
ここまでくるとラストはあの方!ツアーもあの地域行ってないんじゃない!?
さーお待たせしました!銅鑼が鳴り響き、幕が上がる!
これについては曲が最高に良い。好み。中華テイストとピコピコサウンドが合うことを、私達はVOCALOIDで知っている。(参考はいーあるふぁんくらぶ)曲調も結構ボカロよりの音楽にしてる(というようなことをパンフでも製作陣が話していた)のでノリがいいし、歌詞もキャッチーだし、コーレスもあるし、元気楽しいこの曲は翔ちゃんしか歌えませんね!!!!
パフォーマンスも神神神!アクロバティックで可愛くてかっこよくて龍神を引きつれる翔ちゃんったら中華統一の王ですわ!!!ニーハオ!!(中国への解像度クソ雑プリンセス)途中メンバーに手を振る様子がたまらんね。これがST☆RISHですよ。
強強の楽曲!これは今までのうたプリになかったテイスト!(と思ったら若手のコンポーザー達だったらしい。うたプリに新しい風をありがとう!)クラブっぽい、ダブステップ的なところも入ってるブチアゲミュージックが最高!
そして指クイは…ずるいんじゃないですか…?来栖さんヨォ…!この暖色組の元気穏やかな感じからは急転直下の爆イケムーブを感じとったのはここでしたね。あ、この曲そういうやつか!って血が騒ぎ出したもん。そして「ダララッダッチャラッ!」みたいなコールを一際大きくやってくれる四ノ宮那月くん𝐵𝐼𝐺𝐿𝑂𝑉𝐸…谷山紀章おじさんありがとう…そしてここの振り付け腕振っててめっちゃやりたくなる。演出ではメンカラの炎が上がっててブチ上がりました。つよい🔥
そして!那レンの振り付け!おわーッッッッ!!!目隠しなんてオタクみんな大好きだろうがッッッ!?それを推しの2人でやられた日にゃぁ俺は…俺は…ッ!!!!一瞬のシーンでしたがここは本作の二大那レンシーンに認定します。
ダンスソロ回しすごかったですね…あんまり記憶ないんですけど…。そして気づいちゃったんですが、那月くんダンス上手くなってますよね?1000%Aクラスでのトンチキダンスからよくぞここまで…!穏やかなおっとりした人柄からは想像できない、手脚の長さを活かしたカッコよさ…!那月くーん!!!(号泣黄色ペンラ)そして音也翔の記憶はやっぱりないので担当プリンセスの情報を待ちます。
和和ーッ!?このメンバーで!?最高!それ以外の言葉があるか?否、ない。和の心聖川、勇往邁進一ノ瀬トキヤ、日本歴10年超え愛島セシル。素晴らしすぎる。振り付けも3人で揃えるところやキメがたくさん!おいおいこりゃ和のPerfumeかい?
ストーリーテイストの演出と知ったのはパンフを読んでから。とは言え楽しすぎるので集中して見るか慣れていかんとストーリーが追えん。ただ曲が楽しくて3人がかっこいいことを実感しているうちに曲終わっとる。なんで?何も覚えてないぞ?
彼岸花のところで赤、モノクロのとこで白にスイッチングしてる聖川嬢見つけてめちゃくちゃ感激した。フリフラもそんな感じになってた。現地のプリンセスじゃん…次からやろ…余裕あれば…セシルちゃんの殺陣が目を引いたけど正直記憶はない。
ちなみにここまでで書くのに2時間半かかってます。文字数?知らん。
お互い褒め合いでスタリの仲良さを見せつけられるMCであった。それぞれが自由に発言する安心の空気感。アイコンタクトとかすれ違いざまのハイタッチとかたくさん。メンバーの真ん中にカメラがあって喋った人の方に向くシステム、「ミーティングオウルかよ」と笑った。あとなっちゃんレンくんの話聞いて!可愛い!好き!と思ったらちゃんと聞いてました。えらい!はなまる〜!🌼
そしてサプライズ演出。「みんなの安全を確保しないと」ってレンさんの台詞が最高に最高にレンさんでST☆RISHで大好き。そしてこれはメタ的な演出への言及ですが、ここでプリンセス達が作る文字が「ST☆RISHダイスキ」なのがすっっっっっっっごくいい。「ありがとう」じゃないことにすごく感動した。
彼らは私達の微笑みが泣けるくらい大好きで、私達も彼らの笑顔が大好き。ありがとうはもちろん心の中にあって、いつもいつも感謝してるし伝えたいと思ってる。でも私達がこの場で彼らに伝えるのが感謝をも含んだ愛の言葉なのが本当にたまらなくて…そう、私達が伝えたいのって愛なんよね。私達は愛していると、ST☆RISHは愛されているんだということを実感してほしくて、手を振ったり声を出したり視線を送ったりしてるんだ。永遠はないとわかったST☆RISHは、だからこそ今全力で歌う。かけがえのない時間を使ってとてつもない熱量を届けてくれるST☆RISHに、愛を伝えずにはいられないよ。トキヤの「どれだけ私達を喜ばせれば気がすむのですか…」という台詞は私達の台詞でもあるんだよ。
そしてここでほろりとくる翔ちゃんも、それを気遣う音也と那月も大好き。構おうとした那月を翔ちゃんは避け、最終的に距離を保って翔ちゃんの隣にそっと立つなっちゃんの表情が好きだ。何より幸せを感じている神宮寺レンを見るとこちらが泣きそうになる。レンさんが幸せであることにすごく幸せになれる自分で良かった。こんな自分にしてくれてありがとうST☆RISH!
もう一つ演出的なことをいうと、白ライトを照らそうが、ライト持ってなくて無灯だろうがこのサプライズに参加できる仕掛けがほんまに天才!!!!
この後たしかST☆RISHからも愛を伝えてもらうんですよね。記憶がないので間違えてたらすみません。みんなが通路を巡っていくんですが記憶がなかったおかげで音也の「みんなの笑顔、すっごくカワイイ!」に2回とも泡吹いて倒れました。「みんなの笑顔、すっごくカワイイ!」「みんなの笑顔、すっごくカワイイ!」は、はわぁ〜ブクブク…翔ちゃんに声掛ける男性ファンがいるのわかりすぎて首が赤べこ。手を伸ばして「触れたくなる、もっと求めたくなる」的なことをおっしゃるセシルちゃんもヤバすぎる…。なっちゃんがはなまるくれたのもこの時かなあ。そして消えていく記憶…
なんか…もう…イントロも思い出せません…ただ星のゲートに向かって全力で走る彼らが眩しくて、視線をくれるなっちゃんがカッコ良くて…ベンチコートみたいな服も可愛かった。絶対中に着込んでるよなって初見でわからせる技術すごい。たくさん踊って歌ってめちゃいい歌詞で気づいたら魔法の力でベンチコートなくなってて気球に乗ってた。ジョングクのEuphoria思い出した。本当に記憶がない。歌詞もたしかすごく良かったと思うぐらいのレベルで記憶がない。
たったこれだけの人数でこんなにすごい映画ができるんですね…スタッフさん、ありがとうございます…あとは羅列
衣装も二人で選んだんだね…レンさん…、着ぐるみの正体、セシルの時はこけそうな音也に手を伸ばし自分の時には前が見えない那月がいるトキヤ、カミュ嶺二藍黒崎、綺羅シオナギ(ひそひそ話)瑛一二大和ヴァン
カメラワークで星の下にいるST☆RISHって映し方よよよよよすぎん!?!?星の名を背負う彼らなのよ!?!?
そして初見は何がなんやらわからんうちに可愛こちゃん三人衆がカメラにアピールしてくる。ワンカットでずーっと画面におるしメインとサブ2人の構成なのに全員可愛いしポジションチェンジも怒涛の流れやから「も、もうやめてーっ!!!」と正直仰反る。ペンライトちゃんと振れてたか記憶ない。なんなら3人の後ろに音也とトキヤがおるらしいんやけど全然知らん。ほんまにおる?たしかずっと可愛かったなって記憶。曲名がイリュージョニストでそれも良さしかない〜!!!
こんな圧倒的な可愛さの供給に飽和状態になった脳に叩きつけられるのがうたプリ史上最大級のレンマサなの信じられる?
キングダムの時、オープニングの列車で同じ部屋で話してるとかお茶してるとかで「レンマサ!キャイキャイ」ってしてたのよね。あと「通路一緒だ!」「ハイタッチした!」とかそこでレンマサって思ってたのよね。その供給でも満足してたのに。
良いところをギューって濃縮した産地直送レンマサ???
だって、ねえ…デュエット自体早乙女学園ぶりでしょ…畳とダーツが混在していたあの部屋の時の…やば…それが10年を経てこうなりますか…太陽と海みたいな二人だもんね…お兄ちゃんぶって差し伸べる手は取らない。でも手を取られなくても笑っているこのレンさんの表情!それこそが!これが!レンマサです!10年の時を経た…レンマサなんです…サビはここです…
私でこんなんなので、レンマサ推しの方が本当に心配です。狂ってる姿を見せてくれ(悪魔)あとは背中合わせたりマイク絡んだりマイク交換したりとりあえず凄かったけど記憶がないです。おかげさまで音也トキヤの記憶は、最後の方二人が同じようにこっち見てることしか覚えていません。
歌ってないメンバーの様子を映してくれるカメラさんありがとう!覚えてるところでいうと、窓を曇らせて星を描きトキヤに「行きますよ」されてる音也、セシルちゃんの手の中に収まるクラ組です。見た直後はもっと覚えてた。記憶がないのでしょうがない。ちなみに2回目で気づいて心の中で爆笑したとこがある。たしかイリュージョニストで3人が船に乗った後、誰かの顔がアップになるカットの画面右端、トキヤセットのブランコに高速で乗ってマジで一瞬だけ映る音也。あまりの勢いの良さに笑っちゃった。幻覚だったらごめんね。
あとは旅が船で行くのもいい。大海原に出た感じなんだけど実際はどこでもいける宇宙船なんだな。空飛んでたし。なーんにも覚えてないや。気づいたらみんなモニター前ステージにいた。あ、流れ星見つける翔ちゃんとそれ見て微笑むなっちゃんは覚えてます(ここ直前のテレビSPに繋がる話があるそうなので見なくてはいけない)
並びは最初のMCと同じ。「セシルから」って言葉を聞いて頭にハテナが浮かんだけれど、セシルちゃんが喋り出した瞬間に脳が完全に理解してすぐテンパった🧠この脳処理が早いんか遅いんかわからん。テンポ良かったですね、ここ。
しみじみしつつも「この辺で週替わりの音トキくるのかな…構えなきゃ…」って正直ドキドキしてました。そんな少し緊張した体に届くのは明らかに聞き覚えのあるシンセ音。
まだ音也達は話してる。でも待って、後ろなんか聞こえる。この音、これ。みんなが知ってるって。
嘘!?待って!ほんまに!?ほんまに!??!なあ!待って!?
私「イヤアアアアアアア(Waaaaaaait!!Not!!Yet!!!!)」
ST☆RISH「ドキドキで壊れそう1000%LOVE♪」
私が音トキに身構えていたドキドキは別のドキドキに変換されマジで壊れそうになりました。丁寧に更に6回「Are you ready?」って聞いてくれたし、10カウント待ってくれたのになあ…
こんな、こんな愛の返され方ってあるんですね。最後の最後でまた「これが見たかった!!」を実現してもらえてほんっとーにハッピーでした。これが、見たかったんです、私たちは…振り付けも知ってるやつです。何を見ても既視感しかないです。もれなくこちらも踊れてしまうんです。勝手に、動くんです。何も言われてないのに。「せーのっ」とか心の中で言えちゃうんです。シアターにいたプリンセス、多くが踊ってました。そうだよね。そうだよね。そりゃそうだよね!!!!!🌈
10年経って、たくさんの歌を歌ってきて、デビュー曲を今でも大事にしてくれるST☆RISH、ありがとう。大好き。
音トキ、本当に覚えてなくてダメですね…直前に星の装置が二人の色だけ点いたのは覚えてるんですけど…とにかく最高でした
散文にも程があるパッション全振りの文章、ここまで読んでくださりありがとうございました。以下はライブ本編とは関係のないただのパッションです。
SET LISTが手元になくて、2回目の映画を観た後はキングダムのSET LISTを聴いたりします。そこで聴くウルトラブラストがすごく良いです。
0からのスタートで始まった彼らが、今や10年を超え、あんなに大きな会場でワンマンライブを行ってファン達と幸せな空間を作り出している。あの頃の彼らの未来地図にこの景色はあったんだろうか。何を指標に頑張ってきたのか。多くの人に知ってほしかったのか。多くの人に音楽を届けたかったのか。一番輝くアイドルになりたかったのか。たぶん全部そうだけど、そうじゃない。
ST☆RISHはいつも君を見ていた。君のために歌や踊りで音楽を届けた。君の笑顔のために、幸せのために。ずっとST☆RISHの向く先は君だった。ST☆RISHの音楽はパーソナルな個人でも、世界のどこかにいる誰かでもない、君に向けられたもの。行き先に迷えば君に頼った。君はST☆RISHの輝きに勇気づけられた。隣にいると感じた。不完全な部分も受け止めた。ST☆RISHは見せられる精一杯を見せて、君は全身全霊でそれを感じた。溢れる気持ちを言葉や物や目に見える数字にして返した。怖がる君に寄り添うのはST☆RISHで、ST☆RISHの不安を一緒に背負うのが君。ST☆RISHは君を愛した。君もST☆RISHを愛した。
私、ライブの「お前らも含めてメンバーだ!」という掛け声が苦手だ。それを言われると「私はメンバーじゃない」「あなた達のグループなんだ。あなた達で構成されていてほしい。あなた達の聖域であって私を入れないでほしい」という厄介な気持ちを抱えてしまう。今までのST☆RISHのそれにも少しむず痒い気持ちはあった。
今はST☆RISHが言うその言葉の意味がわかった気がする。同じ方に向いて立ち、進むということ。時々離れたりしても進む時は同じ道であること。大きく距離が離れないこと。何かあれば手を差し伸べられる距離にいること。これがそういうことなんだと私は理解した。
応援している人がどんどん有名になっていくと「遠くへ行ってしまったなあ」と言う人がいる。この感情は少なからず私にもある。私はこれをくだらない所有欲だと思っている。自分だけが知っておきたい、知っていた自分を大事にしたい、他の人とは違う特別な愛が自分にはある。全部勝手な愛だと思う。これはその人を好きな自分が好きなのではないだろうか。「その人を好きな自分が好き」という姿勢は自己肯定感的には良い状態でもある。ただ所有欲を満たそうとする時にはそれを周りへの牽制や勝ち負けに使おうとする場合が多そう。
人類全体の利益を考えると、本当に良いものなら広く知られるべき。自分の愛は自分のものだから、愛を叫ぶなり胸に収めるなり好きにすればいい。長く愛していることは本当にすごくて誇れることだけど、他人に押し付ける価値観ではないと私は考えている。とは言えそう最初からそう考えられたわけじゃないし、今も時折そんな感情がよぎることがある。それに「遠くなることを喜べ」と強制するのも価値観の押し付けだ。遠く広く知られることで心無い言葉が届きやすくなるなど、良いことばかりではない。
愛って形も形式もないから難しいけれど、その分自分達で探したり見つけたり作り上げたりするものなのかもしれない。私は愛するものが長く幸せであるように願える人間になりたい。ST☆RISHを愛する自分はその理想に近い。そもそもST☆RISHには「遠くなったなあ」と感じたこともない。二次元だからかもだけど。むしろそれこそあの歌詞みたいにST☆RISHとは「こんなところまで来ちゃったね」と笑い合える気がする。それはたぶんさっきの、ST☆RISHの言葉の意味がわかったことによるものだと思う。
だからこれからは彼らの呼び掛けに素直な気持ちで応えられそう。