ライブは音楽面の相棒であった当真さんリードの元、最高の空間・音響でお客様に楽しんでいただけたのではないかなと思っています。自分が客席にいないから客席で聞く音響を体感できなかったのとライブ中の写真が残っていないのだけが心残りです。
SALOで開催したかった最大の理由が井口さんがいれば良い音で音楽を鳴らせると確信していたからだったので、ライブを企画・運営してくれたSALOの井口さんには本当に感謝しています。
ライブの途中、思ったより筆が進んでいなく、VJの素材に高山さんのライブペインティングの映像を使わせてもらっていた自分としてはもっと自由に自分を解放して欲しいと思って現代音楽チックなアプローチをして彼女へ合図を送ったりもしましたが、結果初めてとは思えない作品が完成まではいかないながらも、姿を現しました。
ライブ終わりで色々なものに気を配らなければならず、冷静に彼女の作品を観ることができず、翌日にも仕上げの作業をしたいと提案された時は、『何をどうしたいんだろう?』と思ってしまいましたが、その疑問は運命的なクロージングによってとてもシンプルに解決されました。














