【~東北へラベンダー苗を贈ろう~ 被災地訪問第2弾!】 4月のアースデイ東京2013終了後、「東北へラベンダー苗を贈ろうプロジェクト」の継続活動として、岩手県釜石・大槌エリアに行き、仮設住宅周辺エリア・7ヶ所にラベンダーをはじめとした小さな苗を植えてきました。(2013年6月12日レポート参照) その後、ラベンダーたちが元気に育っているかの確認とメンテナンスのため、7月19日~21日の日程でイングの森の植田店長と東北被災地へ再訪してきました。 私たちの植えた花たちは、エリアや土のコンディションにより多少育ちにばらつきはあるものの、ずいぶんと大きくなっていました! 仮設住宅にお住まいの方々がメンテナンスをし、丁寧に育ててくださったようです。 ラベンダーの香りに誘われてか、蜜バチ、蝶をはじめ、1センチ程のカエルなど、小さな訪問者も多数でした。 アースデイ東京2013の楽天ワークショップに参加されたみなさんの温かい気持ちが、花という形ですくすくと育ち、東北に彩りを与えている事実。 また、そんな花たちを地元の方々が大切に育ててくれている事実。 ただの自己満足かもしれませんが、この企画に参加できてよかったな、という気持ちが更に込み上げてきました。
今回はもう1ヶ所、釜石市箱崎町白浜のとある場所にラベンダー畑をつくりました! 5月の訪問時、植えきらなかったラベンダー苗を含め、約1,000株分を植栽。成長後はラベンダーポプリなどの加工品にしていくとの事で、現地の方々も楽しみにされていました。ちなみにこの活動は、7月24日の「復興釜石新聞」の一面で取り上げていただきました。
被災地での植栽活動は、イングの森・楽天だけではなく、多くの企業・学校などでも取り組んでいるようです。 今回の訪問時も、震災直後にすばやく復旧し被災者を支援したといわれる大槌町バイパス沿いのローソン周辺の広大な花壇に植栽しているグループがいました。 なかなか復興が進まない東北ですが、取り急ぎ求められる支援活動のひとつとして植栽活動は支持されているんだな、という実感があります。 秋口に再度東北を訪問する予定です。 引き続き、楽天の「東北へラベンダー苗を贈ろうプロジェクト」のレポートをアップしてきますので、お楽しみに!
■ちょっといいこと楽天 http://ecoto.rakuten.co.jp/
■イングの森 10for1プロジェクト http://item.rakuten.co.jp/mankai/c/0000001696/







