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Rina tennoji!!! ^^
no.5 ♡ midori yamada (love live! bluebird)
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gaze
Liz@11_po_oogha
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was stressed so i doodled
Ikizulive my loves
──AiScReam(アイスクリーム)が新体制になると聞いたときの感想を教えてください。 大西 降幡さんの卒業の話を聞いて「寂しい」というのが正直な感想でした。「AiScReamという名前のまま続けるのですか」と質問したら「大熊さんからも同じ質問があった」と言われて。さらに、その場で新たに2人が加入することを聞き、メンバーのイニシャルがAiScReamの文字に入っていることに運命を感じました。 大熊 大きな柱の降幡さんが卒業すると聞いて戸惑い、「解散するのかな」と思いました。その後、新メンバーの加入とグループ継続のお話を聞き、「AiScReamを救ってくれてありがとう」という気持ちに。『蓮ノ空』や『イキヅライブ!』を応援している方にも注目してもらえるきっかけになるんじゃないかなとうれしかったです。 三宅 降幡さんのご卒業を聞いた直後に自身の加入を聞いてびっくりしました。世間でめちゃくちゃバズっているグループで、先輩のお2人はお目にかかったとき「本物だ!」と思うくらいすごい存在だったので、実感を得るまでに時間がかかりました。でも作品の枠を越えた特別なユニットに入らせていただき、『蓮ノ空』の魅力もより多くの方々に伝えられる機会があると思えてうれしかったです。 遠藤 1人のファンとして見ていた側で、SNSで楽曲もよく聴いていたので卒業の知らせはすごく寂しかったです。でも新加入メンバーとして声をかけていただけてうれしかったです。「お声をかけていただいたからにはちゃんとやらせていただきます!」とすぐにお返事させていただきました。
──お互いの第一印象や、実際にお話ししてみての印象はどうでしたか。
三宅 先輩お2人のライブ映像をよく拝見していたので、憧れの存在でした。実際にお会いすると、これまでの経験がにじみ出ていて、すごく落ち着いていらっしゃるんです。入ったばかりで心配でしたが、このお2人がいてくださったら大丈夫だと感じるくらい心強かったです。
遠藤 何でもできちゃうかっこいい先輩たちなのかなって思っていました。実際に関わってみると、頼れるかっこよさもありつつ、とても優しいんです。ラジオの収録中や待ち時間もたくさんお話ししてくださり、快く受け入れてくださって本当にありがたいなと思います。
大西 三宅は進藤あまねちゃん(『蓮ノ空』桂城泉役)と一緒に挨拶に来てくれたのですが、「小動物のようでおとなしそうな子」という印象でした。でも実際に話を聞いたら独特な雰囲気があって、話し始めると“三宅ワールド”になるんです。璃菜ちゃんは写真を見て大人っぽい子だなと思ったんですけど、実際に出会ったらにこにこしていてピュアで元気。インタビューの受け答えもしっかりしていてギャップに驚きました。
大熊 三宅は“ケバブダンス”のイメージしかなかったです(笑)。SNSの写真も独特のセンスで恐れ知らずな子かと思っていましたが、ラジオでお話しするとすごく慎重派。おしとやかなのにSNSでは不思議な投稿をする絶妙さが面白いですね。璃菜ちゃんは私の父が好きだったアニメに子役で出演していて、私も当時のイメージしかなかったのでこんなに成長したんだって思いました。SNSで大人っぽい投稿を見ると「無料でそんなたくさん写真をあげていいの!?」と親心のように心配になります。
──加入発表後のファンの皆さんからの反響は?
三宅 卒業と加入が同時に発表されたので、応援してくれる皆さんも混乱している感想をお見受けしました。でも、「どんな化学反応が起きるんだろう」とわくわくしてくださるコメントもたくさんあって、期待に応えなきゃと気持ちが切り替えられました。どうなるか分からない状況をプラスに捉えてくださる反応にとても安心しました。
遠藤 想像以上に反響があり、AiScReamというグループに入らせていただくんだと実感が湧きました。「ラブライブ!シリーズ」を応援してくださる皆さんの「寂しい気持ちもあるけれど応援しています」という前向きなコメントを拝見し、すごく温かい場所だなとうれしくなりました。
大西 初期メンバーの3人のラジオを聞いていた方たちも最初は戸惑われていたと思うんですけど、実際に4人のラジオを聞いて「この4人イケてるじゃん!」といっぱい言ってくださって。初回から和気あいあいとしていて、皆さんが温かく迎えてくれたと感じています。
26年5月23日リリースの新曲『NEXT CARD』は「ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム」のテーマソング。メンバーの自己紹介や「みんなー!誰が好き!?」という前作を思い起こすリリックが特徴的で、ラップ調のリズムも印象的なキャッチーかつ戦略的なサウンドだ。
──新曲『NEXT CARD』の印象や、レコーディングで意識したことを教えてください。
大西 すごくかっこいい感じで、おしゃれさもあります。前回の『愛♡スクリ〜ム!』が“おしゃれかわいい”だったのに対して、今回は声のかわいさはありつつ曲調にかっこよさもあるすてきな楽曲です。ラップ部分もセリフ調になっていてAiScReamらしさがあります。レコーディングでは歩夢ちゃんらしさを忘れず、曲の力強い感じに負けないように歌いました。
三宅 前作からのギャップや、歌うメンバーが変わったことによる声の違いもあって、目新しさが2倍という感じです。一人ひとりの自己紹介が際立つ部分もあるので、それぞれのパートも楽しみにしてほしいです。これまでセラスとして歌っていた楽曲の雰囲気とは違ったので悩みましたが、かっこいい部分もかわいい部分も、艶っぽい部分も全部のせられたらなと思って収録しました。
遠藤 前作がかわいいイメージだったので、新体制での楽曲はどうなるんだろうと思っていたら、サビに向けてどんどんかっこいい低音が入っていて驚きました。自己紹介のような歌詞なので、少しでも他の作品を知るきっかけになる曲だと思います。効率重視でスクールアイドル活動をする麻衣ちゃんを生かして、AiScReamでしかできない魅力を出せたらいいなと考えて歌いました。
大熊 まさに自己紹介の曲だなと。歌詞にメンバーのイニシャルが入っていて、気になって調べたくなる仕掛けがあり、前作にない面白さがあります。キャッチーな曲なので何回でも聴いていただきたいです。レコーディングでも若菜四季らしさを忘れずに、AiScReamは個々のメンバーが活躍するパートがあるので自由に歌いました。セリフ調のパートが多いのもうれしかったです。
──ダンスの振り付けについて、見どころはありますか。
遠藤 4人だからこそ、空間をいっぱい使うフォーメーションになっています。もうすぐ振り入れですが(取材は5月上旬)、この4人で踊ったことがないので、どうなるのかなとワクワクしています。
大熊 腕をいっぱい回す振り付けがありました。私が独自で考えた、片足で踏み込みながら上下に屈伸するようなラッパーさんのようなノリ方も、隙あらば取り入れてみたいです(笑)。
大西 今後ライブで披露することがあったら、熊ちゃんのその振りにあわせて、応援してくれる皆さんにはラブライブレードを2本持っていただき、大声で「SCREAM!」と叫んで一緒に楽しんでほしいです!
それぞれの個性を生かした新曲は、前作とは打って変わった魅力が詰まっている。前作はK-POPアーティストたちが次々とダンス動画を投稿し社会現象となった。そんな大ヒットを記録した中で、次に続く楽曲を歌うプレッシャーはなかったのだろうか。
──2曲目もバズりたいという気持ちはありましたか?
大熊 もちろんあります。自分が有名になりたいからではなく、作品やメンバーをもっとたくさんの人に見てほしいという気持ちがあるから。この活動を通じて、「ラブライブ!シリーズ」をもっと広められたらと責任を持って臨んでいます。
三宅 バズりたいというよりは、いい曲だからたくさん聞いてほしいという気持ちが強いです。全く知らない方が曲から入ってくださって、そこから作品に興味を持っていただけるような入り方をしてもらえるように、精いっぱい歌わせていただきました。
遠藤 まずは応援してくださる皆さんに届けたいですし、そこから伝染してまだ知らない人たちにも各グループのことを知っていただきたいです。『NEXT CARD』がきっかけでAiScReamはもちろん「ラブライブ!シリーズ」の認知が広まったらうれしいですね。
25年9月の初主催ライブ『AiScReam presents TOPPING LIVE とけちゃう前に会いに来て♡♡♡』はチケット完売&満員御礼となり、これまでシリーズのライブに参加したことがなかった新規ファンも多く訪れた。新体制でさらなる飛躍を目指す4人に、彼女たち自身を表すキーワードを聞いた。
──最後に、今のAiScReamを象徴する言葉を教えてください。
大西 「新しい風」ですね。シリーズの垣根を越えて交流できるのは強みだと思っています。メンバーが変わればラジオの雰囲気も変わり、これまで以上にいろいろな作品のファンの方が盛り上げてくれるようになりました。2人の話は新鮮で学ぶことも多く、新生AiScReamが定番のグループになっていく移り変わりの最中だなと感じます。
大熊 「期間限定」。あえて「期間限定」という気持ちを忘れないでおいた方が、やってやるぞ!と燃える気持ちになれると思うんです。これからもいろいろなことをやりたいと言い続けたいので「期間限定」にしておきます。その中で作品の魅力を伝えていきたいですし、先輩方の背中を見て学んだ伝統を大切にしたい。2人が来てくれたことでほかのシリーズの子たちともお話ししやすくなったのが、新しい強みだと感じています。
三宅 「生乳」です。先日福岡でいただいた、生乳を使ったコーヒー牛乳と飲むヨーグルトがおいしかったんです。調合物によって味がめちゃくちゃ変わるので、また違う色が入る私たちも同じなのかなと。そんなアイスクリームの素となる「生乳」が今のAiScReamを象徴する言葉だと思います。
遠藤 「変幻自在」でしょうか……。今までのAiScReamが見せてくれた魅力も受け継ぎたい気持ちももちろんありますし、新しい一員としてもっとたくさんの方に知っていただきたい気持ちがすごく強いです。柔軟に、いろいろなことに挑戦していきたいなと思っています。
Ruby and Chika do some Karaoke (when they planned on studying)
The Aqours girls are as radiant as ever here!!! I'm most attached to Riko as always but I love them all.