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@soresore
the world at night meant so much to you
By victorien_au
アップル社と言えばiPhone、Macですが、その歴史をスタートさせた最初の製品がApple IIでした。ガレージで数百台だけ作ったというApple Iが先にありましたが、多くの人が手に入れることができたのはこの「II」からだったようです。 80年代初め、僕が中学生の時に札幌のツクモ電機で見たのが最初でした。日本のメーカーもNECのPC-8001やシャープのMZ-80B、富士通のFM-8など当時としては高性能な製品を発売していましたが、このApple IIで動くゲームはどれもが衝撃的でした。断然なめらかで美しいグラフィック。Apple IIがあれば自分のうちがゲームセンターになるじゃないかって思いましたよ。ちなみにまだファミコンも登場していない時代の中学生にとってちゃんとしたゲームができるかどうかは、パソコンの良し悪しを決める重要な判断基準。日本のパソコンのゲームは、ボコボコした粗いキャラクターがぎこちなく動き、その差は歴然としていました。日本製品がすばらしいと言っても、ソフトウエアの分野ではまだまだだなぁという印象です。 しかし、Apple IIは30万円くらいしましたからね。父ちゃん買ってくれとは簡単に言えません。僕が初めてアップル社のパソコンを手に入れるまで、それから10年以上待たなければいけませんでした。
こんな時代がありました。懐かしい、というと歳がバレちゃうけど、すっごくエキサイティングだったんだよね。
“突然嫌な記憶を思い出してしまったり、いろんな感情で頭の中がグルグルして困るときは「真上を見る」といいらしい。人間は真上を向いたままでは情報を処理することができなくなるので、最近は「困ったときは天井を見る」ってのを実践してるんだけど、本当にグルグルが解消されるからこれマジですごい。”
— びっとらべるさんはTwitterを使っています: 「突然嫌な記憶を思い出してしまったり、いろんな感情で頭の中がグルグルして困るときは「真上を見る」といいらしい。人間は真上を向いたままでは情報を処理することができなくなるので、最近は「困ったときは天井を見る」ってのを実践してるんだけど、本当にグルグルが解消されるからこれマジですごい。」 / Twitter (via psyetz)
“東京と大阪の『面白い』の基準が違いすぎて違和感の根源を探していたんだけど、どうやら『失礼』の基準が全く違うらしいという結論に至る。 これは京都で顕著なのだが、関西は正直な感想であれば免責される文化がある。その最たるものが『いけず』である。他人には触れられたくない事柄でも事実であればエグる。但し暗黙のアンタッチャブルが多く、例えば出生地はあまり触りたがらない。(一方で居住地は構わない) 関西の笑いはよくよくみると『俺はこう思った』という形式の笑いが圧倒的に多数を占める。これはたぶん事実とは異なる表現を失礼と考えている。つまりやってもいないことをやったらダメ。 一方で東京は仮に事実であっても事実そのものの指摘を失礼と考えているのではないか。そのかわり『◯◯してそう』みたいな無根拠な想像に対して大変寛容で、東京の笑いの中心は『あるある話』である。 失礼の文脈でいうと『事実陳列罪』は東京の文化である。大阪では誇張した事実の陳列こそ笑いの源泉である。 大阪では小学生が口けんかするとき、東京の人は信じられないかもしれないが『やってほんまのことやねんもん』が抗弁として有効である(指導はされる) わたしは兵庫県出身なので関西の笑いに染まったが、東京では精緻なモノマネをするとハラスメントにあたる。これが衝撃的であった。東京では事実に触ってはならないのである。 若干傍論にそれるが、いわゆる京都しぐさとは『遠回し』ではない。勘違いされがちだが『できるだけ深くえぐれる最短ルート』である。遠回しだから陰湿なのではなく、えぐり方が深いから陰湿なのである。 ところで大阪には『しらんけど』という最強の免責文がある。これは東京で言うところの『※個人の感想です』に相当するが、内実は正反対である。 大阪の『しらんけど』は『わたしは実際に以上のように感じたが、あなたは同様に思うか責任を取らない』であり、基本的に感想ベースの会話が進む。 東京の『※個人の感想です』は免責部分が違う。『しらんけど』は『個人の』を免責しているが、こちらは『感想である』ことを強調しているのだ。仮に大多数の感想であっても『感想は感想』と切り捨てる余地が残ることに注意したい。事実はないことを敢えて強調している。 まとめると、大阪は『思い込みでものをいう』のを失礼と考え、東京は『事実の指摘』を失礼と考えている。大阪の笑いは誇張した事実の指摘が中心で漫才文化、東京の笑いは想像上の笑いが中心のコント文化である。漫才は『全くその通りだ』という笑いでありコントは『そんなことあるわけない』の笑い。 しらんけど。”
— 化学魔🌤️ / Twitter
仏教の本、基本的に「この世はアンコントロール、どうでもいいことに脳のリソースを使うな」ってずっと言ってる。
朱野帰子 / X
“資金調達に残された期間が2週間になった時、LibinはEvernoteを畳み、全員を解雇するという痛恨の決断を下した (彼いわく、手持ち現金を全部使うわけにはいかない、なぜなら会社を畳むための法的費用を残す必要があるから)。 「午前3時、大人になるのはこういうことかと1人考えたことを思いだす」と彼は言った。「これが、大人の決断を下すこというものなのか。最悪だ」。 しかし、その時奇跡に近いことが起きた。 スウェーデンのある熱狂的Evernoteユーザーから電話がかかってきた。彼はこの製品を使って2ヵ月になる、とLibinに告げた。そして、Evernoteは自分の人生を変えた ― より幸せになり、考えがまとまるようになった ― と彼は言った。 Libinはこう回想する。「すばらしい。いい気分だ。たぶん、もしスウェーデンの誰か一人を変えることができるなら、それで十分だろう」 今も匿名を希望するそのユーザーは、やがて何がしかの投資を申し出た。20分後、2人はSkypeで話し、その約1週間、投資家はEvernoteに50万ドル送金した。”
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フィル・リビン、Evernoteの危機一髪を語る:2008年の金融危機には3週間分の現金しか残っていなかった | TechCrunch Japan
日々お世話になっているEvernoteにこんな話があったとは。
(via ataru-mix)
“あの頃の俺はチャリンコさえあればどこまでも行けると思ってた。朝早く家を出れば昼には海に着いてた。 少し成長した俺は電車やバスで行くようになった。金さえあれば海の向こう、どこまでも行けると思っていた。 そして俺は気付いた。必要なのは自転車や電車じゃなかったって。行こうとする気力だったって。無くしてから気付いた。”
— にっ完スレッドガイド : もう二度と行けない場所があるかと思うと切ないよな (via alexsakura)
耳が痛たたた
(via mnky)
解る。
(via uyax)
“今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。 曰く、「写真で見たって、ネットで見たって一緒じゃないか。ましてや、それを高い金出して買うなんて、本当にわからない。その辺、絵画好きな人に聞いてみたいので教えてほしい」というわけです。 別に絵画大好きということもないし、絵画を購入したこともない私になんで聞くのかよくわからなかったのですが、相手もまだ若い方だし、あまり真剣に聞くもので、私も真面目に答えたものです。 「絵画には筆致(タッチ)というものがある。長い時間をかけて画家が描き、またそれ以上に長い時間をかけて今に伝わる絵画はまさに生き物。写真では、その生きザマがよく見えない。絵画を見るなら写真で充分だが、絵画を感じようと思えば、やはり生で鑑賞したい。それと、絵画は時の経過と共に価値の下がらない稀な投資物件でもある。所有するステータスと共に、ノブレスオブリージュの意識の高い欧米では、富裕層が絵画を所有し守ることが文化財保護の仕組みにもなっている」というような説明をしました。 一通り説明したはずですが、相手の方は納得しません。 「見ることと満足を感じることは手段と結果で同じ線上だ。絵を見て満足するなら、それがコピーでもいいはずだ。投資というなら、もっといい投資がある。文化財保護っていうが、結局は物欲の結果であって奇麗事だ。やっぱり絵画の現物をありがたがる気持ちがわからない。言葉は悪いが、スノップの言い訳としか思えない」と食い下がります。 私もどこかでおかしいなと思いながら、返答します。 「現実に本物を見ればわかるが、現物と写真とではまったく色の深みが違う。理屈にはしにくいが、存在感と言ってもいい。投資というのは目利きが大切だから、絵が好きな人が絵画を投資の対象にするのは極めて安全な選択でもある。金の使い道を持て余す富裕層の所有欲を利用することで文化財が保護できるシステムは実利的だ。それがどのような動機であれ、現実に絵画は人々にありがたがられる存在に違いない」と説明しつつ、だんだん私が絵画愛好家の代弁者になっていくさまに、いささかアホらしさを感じました。 結局、アホらしいと思った私の方から、「あなたが絵画の価値に納得していなくとも、絵画に価値があることに変わりがない。あなたがわからない価値だからといって、価値がないわけではない。ただ、あなたが価値を見つけられないだけかもしれない。だから、わからないと思う価値に出会ったら、人に聞く前になにがいいのか価値を探してみたらいいと思う。あなたがわからない価値であっても、他の人には大切なものかもしれないので、くれぐれもそれを踏みつけにしないように」と話を切り上げました。 相手の彼は、それでも「私を納得させられない程度の価値に、絶対的な価値があるとは言えない。誰かの価値観を踏みつけにしているつもりはない。ただ、私は私にわからないものが存在したままなのが嫌いだ。そう言わずぜひこのまま議論してほしい」とがんばっていました。もう充分彼の質問の意図が見えた後でしたので、私はそれ以上その話題には乗りませんでした。 こうなっては、「わからないと言う以上は、わかりようがない」 それが彼へのただひとつの答えだと思ったのです。 結局、彼の質問は「○○がわからないから教えてほしい」と言いながら、「○○をありがたがるなんて、気が知れない」と言いたいだけなのでしょう。 「教えてくれ」と言いながら、すでに「んなもん気が知れんわ」という答えは心の中に確固として存在しているのです。ですから、聞かれた方がいくら言葉を尽くして説明しても「なるほど!」という答えが返るはずがありません。 それは、「議論しよう」と持ちかけながら、その実は論争を楽しもうとする姿なのです。 相手が自身の価値観に揺らぎを見せれば、折伏した勝利者としての自らに満足し、相手が言いよどめば、相手に無知の知を知らしめた自らに満足し、相手が激すれば、なお冷静な論理を紡ぐ自らに満足し、相手が降りれば、ゆるぎなき鉄の価値観を持つ自らに満足するというわけです。テーゼとアンチテーゼから昇華したなにかを得ようとする姿を借りながら、相手の答えが曲がらないかぎりは自らの答えをけして曲げる気がない、堂々巡りの価値観の剣闘です。 そんなことを思いながら、「わからない。なぜ?」と聞く前に、本当に自分にその答えを聞く気があるのか、そこを自問自答したいものだとじっと手を見ました。 具体的に話題にした彼には申し訳ないのですが、今年に入ってそういう問答が何度も私の身に降りかかったもので、いい機会と記事にしました。 「いい大人が、アニメやゲームやフィギュアになぜあんなに熱中するものか、わからない」というような、理性の皮を被ったオタク叩きの記事を見るにつけ、私は思います。 「本当はわかってるくせに。そんなことわかりたくもないと思ってるってこと」”
— 本当はわかっているくせに - 背後からハミング (via naimononedari) (via karlmcbee) (via wonderthinkanswer) (via erohi) 2010-07-17 (via yasaiitame) (via takeakick) (via tatsukii) (via tkamiya) (via hanwarai) (via toronei) (via gkojax) (via masarst) (via konishiroku) (via antoncafe-blog) (via quote-over1000notes-jp)