[pdf]売上アップにつながる写真の撮り方ガイド飲食店編|日本政策金融公庫
- - - - - - - - - - - - - - - -
日本政策金融公庫が飲食店向けに公開してる料理写真の資料が素晴らしい。 「美味しそうな撮り方」だけの話かと思ったら、それだけでなく、まず「売上」を客数x単価で変数分解して、客の場面ごとに目的に沿って説明してる。
「集客したいのか」「客単価を上げたいのか」撮影の目的を決めましょう。
イメージとしては集客用の写真が「SNS・ホームページ」、客単価を上げるための写真が「店内メニュー」です。 さて、すでに事業を営んでいる方が、写真の改善に取り組むのであれば、どちらを優先させるべきでしょうか。 答えは「店内メニュー」です。なぜなら、客単価を上げるための写真は「すでに入店しているお客様」が対象、つまり、売上アップの効果がより期待できるからです。
「なぜその写真の撮り方なのか」を言語化できてる。フォトグラファだけでなくアートディレクションでも必要な説明。 奥付の資料監修者を見たら「中小企業診断士」の資格を持ったMBAホルダーのフォトグラファというの変わり種のかたのようだ。
via
『飯テロの勉強』日本政策金融公庫が公開している資料がすごいと話題に。「売上アップにつながる写真の撮り方ガイド飲食店編」 - Togetter





















