12月はとても冷たく、街は暖かい
全ての言葉は口に出した瞬間に消えてしまう。 一瞬で消えてなくなる寒空の下の白い息と共に。 久しぶりに青山の街へ行き、知らないおじさん達とセッションをしてきた。 演奏の出来はともかくいい刺激になって良かった。 周りは全然知らない人達ばかり、お店ももちろん初めて行ったし存在も知らなかった。 でもなんだかすごい生活感というか、「ああ、なんだか知らないが全然見ず知らずの人達とセッションしているぞ…!」みたいな感覚が妙にリアルだったし、とても新鮮だった。 生活感というのもなんだか変な言い回しだけど、僕の普段の生活がバイトか家にいるかドラムの師匠のところのセッションのいずれかが大部分を占めていて、そのサイクルの中に身を任せ過ぎていて自分から何か新しいことや行動をあまり起こさな過ぎたからだろう。 来年はもっと攻める年にしたい。 あと日記ももうちょっと書くようにしたい。 もうheくんくらいしか見てなさそうだが。












