何かがある度に話し合ってきたし、終わりが見えた時期なかったと言えば嘘になる。でも簡単に終わらせられるものではないし、8人から7人、7人から6人になって、続けていこうって意思が固まった先にもまた分岐点があって。ここ3年、4年は色々あったな、ほんまに。1度はほんまに終わりやなって思ったあの時期、相談というか2人で話そうって事になってやりとりしたあいつとのあの会話がなければきっと「終わろうや。」って言ってたんでしょうね、俺は。道が消えかかってた時に光をくれたのは間違いなくあいつで、頼りない最年長を後押ししてくれるメンバーがいてくれるからこそ成り立ってるこのグループ。ピンチはめちゃくちゃ経験したし、それがチャンスやって思ったことはあんまりなかったような気もするけど、気づけば5人で関ジャニ∞を続けていく選択肢が出来てたような気がする。それはヒナの熱い思いを聞いたから、気遣いなマルが感情を露わにして一生懸命に伝えてくれたから、穏やかなヤスが一緒に泣いて怒ってくれたから、1番年下なはずの大倉が先頭に立って冷静に色々考えてくれたから。長年一緒にやってきた俺が信頼出来る4人が言うてることなんやから間違いないなって思わされて、続ける決心をして大舞台に立つことが出来たんやないかなと。
今まで一緒に歩んできたメンバーを責めるわけでもないし、自分が進むべき道を見つけて旅立った彼らを嫌いになったわけでもない。ただひとつだけ言えることは彼らが一緒にやったからこそ俺ら5人はここに辿り着けたってことかな。そう考えるとほんまに感謝しかないし、一緒に続ける決心をしてくれた4人には頭が上がりませんね。これを見たところでメンバーはどうせイジってくるんやろうけど、日産スタジアムのあの景色を見ながらふと過ぎったことです。努力すれば夢は叶うなんて綺麗事は言いたくないけど続けるからこそ叶う夢があって、背中を後押ししてくれる人達がたくさんいるって幸せなことですね。2日目の最後、「終わりたくないな。」って俺が発した言葉に嘘はなくて、2日間通してファンの方と一緒に見た花火は雨でも晴れでも綺麗で、視線を前に戻したら綺麗なペンライトの海で思わず泣きそうになったのはここだけの話です。泣いてたやんって?つっこむんちゃうよ、そこは。ほっといてくれよ。
こいつさっきから何をつらつらと言葉並べてんの?って思ってんのも知ってるんやからな。たまにはええやろ。相変わらず不器用で言葉が足りなくて、なぜか後輩にビビられる俺ではありますが、まずは5人で20年を目指して。2025年の大阪万博に向かって。そしてあの愛しい同期5人が帰ってくるまで、また頑張ってみようと思います。あとは大阪2公演。待ってろ長居。
素敵な2日間をありがとう。とてつもなく綺麗な景色でした。
Aぇ!group、Lilかんさい、Boys be、ambitious、関西Jr。そしてジャニーズWEST、なにわ男子へ。ほんまにありがとうね。














