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今日は林の写真館。
流石にお天気を心配していたけど、この子が良い仕事してくれました。ありがとうね posted on Instagram - https://ift.tt/2ODmru9
先日は虫がすきだ!というお子と急遽虫探しをすることになり、みんなで森に直行 まだ絶妙にはやいけど、いろんなところを見ると虫はいるね そして春のいろいろが、とってもいい!
森は、虫に詳しい人といくと、ほんとうに色々見つかる。それに比べると自分はまだまだ発見出来ずに不甲斐ない。また虫の遠足したいな。
たくさんあそんで駐車場へもどるかえりに、コロンとおちている小鳥の巣をみつけた。久しぶりにみつけたな!メジロの巣かな。 いろんな繊維がまざっていて、鳥は逞しい。えらいな。神様のご褒美みたいだ。
今日で撮影もひと段落。これで暫くは絵に専念。
仕事の合間に時間ができたので、いそいで下村観山みてきた。ロマンチックだったな。
春がテーマの常設もすばらしくて、自分のなかで鬱屈していたなんかが肌から離れ、絵に吸い込まれるようだった。
そしてまたもや森にいってしまう。
いい絵も森も、相対すると只々静かな気持ちになるんだよね。
ミントの緑が濃くなった。
お茶にするにはもうえぐみが強いので、お水でバッサバッサと洗って、そのままスタジオで振り撒いて活けてる。すっきりした匂い。夏がおわっていくな。
幻 展
茅スタジオでは、昨年につづき「幻展」シリーズの2回目となる、写真家・中村紋子の新作展示を開催いたします。
かつて中村は、自身のもつ感覚ー幻感ーに大きく戸惑いながらも、作品をつくりつづけていました。2011年から18年にかけて発表された三部作の写真展「Silence」「Birth」「Daylight」を通じて、幻感からは逃れることもコントロールすることもできないという境地に至ります。
より引いた視点から、2023年の展示「ノート」(Roll)では、自身の創作活動を「記録であり、日記のようなもの」と位置づけます。作品にテーマ性や文脈があるのではなく、ただ目の前にある有り様を撮っているだけ。同時に、その日記的な制作姿勢は、日本文化のひとつである「日記文学」とも通じていることに気づきます。
そして翌2024年より、幻感と正面から向き合うため、幻感そのものに焦点を当てた展示「幻展」(茅スタジオ)シリーズをスタートします。
幻はわたしだけのものなのか? 内省から始まったこの旅は、「私」を越えた他者へとつながっていきます。
写真や映像など、多層的な表現を織りまぜ構成される本展は、幼少期よりつづく中村の世界の見え方をたちあげる実験的な展示であり、次作品「無明」へとつながる現地点です。
幻のような、5日間限定の夜をどうぞお楽しみください。
ー 幻展 https://www.boustudio.com/maboroshi
日時 | 2025年9月19日(金) — 23日(火祝) 17:30 - 20:30
入場 | 500円
場所 | 茅スタジオ 東京都西東京市西原町5丁目3−28 パルシオ西原1-101
*駐車場が1台ございます。車でご来廊される方は日時を添えて[email protected]までご予約ください。なお、満車の際は近隣の駐車場(徒歩8分程度)をご利用いただきますようお願いいたします。
茅(ぼう)スタジオとは: 2020年に中村紋子が仲間と共につくった場。 「つくる」に向かえる場をつくるため、マンションの一室を大きく改装してできた茅スタジオは、自分たちの「つくる」のための場であり、ここを訪れる人みんなの「つくる」のための場となっている。 本展は中村自身が日常的に「つくる」ための場としてつかう茅スタジオを展示会場としたアトリエ展である。
作家 | 中村紋子 Ayaco Nakamura Photographer/illustrator 1979年、埼玉県生まれ。幼い頃から絵を描くのが好きだった。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、同大学院写真領域修了。在籍中に写真と絵をミックスした私家版『週刊あやこ』を100号刊行。卒業後はイラストレーションシリーズ「USALYMAN」をロンドンのSaatchi&Saatchiにて発表。また国内ではB GALLERY等で個展を開催。雑誌等で仕事をしつつ、2011年〜18年にかけて、三部作の写真集『Silence』『Birth』『Daylight』を刊行。現在はポートレートや舞台撮影、障がいがある人たちとの「つくる」を通したプロジェクトディレクション等、さまざまな表現活動に携わる。2020年に仲間と共に茅スタジオをつくる。
#ayaconakamura#茅スタジオ#中村紋子#boustudio#西東京#東久留米#展示#exhibition