Agile Japan の翌日、ゲリラ的に行われた Comeback Japan の写真です。行われた講演は、
『日本のアジャイル:現状と課題』平鍋健児(わたし)
『見積りと計画づくりの技術: 拡大版』高橋 健一さん もと永和システムマネジメントの高橋さん。もと師匠の @koic を引用しながら、見積の大切さとやり方を分析的に解説。これは役に立つ。
『アジャイルなソフトウェア開発 60分で総ざらい』津田 義史さん 今回一番感動した。アジャイルのコンセプトをアジャイルの言葉を使わず、分かりやすくかつ実践的に解説していました。
『アジャイルな本の書き方』樽本 徹也さん UXの師匠が、自分の経験から、なぜアジャイルがうまく行くかを解説。
それから、『飛び入りセッション』として、
當仲 寛哲さん、あいさつの大切さ(!)など平たい表現でアジャイル、というより「エンジニアとして大切な事」を。
横道 稔さん、Scrum をパターンを使って解説する。本家の Scrum Patterns など知る前に、自分で語彙を蓄えていた!
石橋 伸介 さん、広島東洋カープの男、黒田、の話。愛の話。
榎本 明仁 さん、スクラムの本質は何か、という話。
當仲寛哲さんは、ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所で、シェルスクリプトを使って業務システムを作る、ということをずっとずっとやり続けておられます。2009年の AgileJapan の資料はこれ。ぜひ読んでみてください。
「スピードがすべてを駆逐する 良品計画の情報システムを支える 「ユニケージ開発手法」とは
http://www.agilejapan.org/session/CaseStudy2.pdf









