わたしのブログを楽しみにしてくれているという人がいるので書きます。 書かなくてもいいのにあえて書きました。 とても嬉しかったからです。 相変わらずそんなところで生きてます。 ざっくりと...色んなことが起こってました。 そこに関しては割愛させていただきます。 なが〜い目で見たら大したことじゃないからです。 ただ普段の毎日と変わらず、浮き沈みがあるだけです。 さみしいなあと思う気持ちはどうしても消えないけれど。 そして7月2日のライブ。 いかがでしたか? わたしはただただ歌うのが好きなんだな〜と思いました。 そして自分たちの曲が好きです。 本当に。 曲を作っているときの姿はできれば誰にも見られたくない。 わたしはメロディーも歌詞も一緒じゃないとつくれないんですが、 つくっているときに印象的なシーンがスライドショーみたいにパッパッと切り替わって どうしても涙が止まらなくなってしまったりすることがあるからです。 基本的にはお金があれば、それほど高価なものじゃなければなんだって手に入ってしまうし、 欲しい情報もすぐ調べてわかってしまうし、 誰かの気持ちを知りたいと思ったときは… シンプルに解釈できたら知ったような気にもなれてしまう。 なんでもあるってことは、なんにもないのと同じなんだな〜と感じながら過ごしていました。 なんでもある中で、なのになぜか心に残るシーンだけが、 自分にとって意味のある、魅力的な、残酷な、美しい、 と感じ得るものなんだろうなと思いました。 きょうはもーっと適当に書こうと思ったのに、なんとなくこんな感じになってしまいました。 きっと2、3年後に自分の文章を見ると恥ずかしく思うんだろうな。 いや、恥ずかしく思うくらい成長していたい。 苦手な夏が来ました。 そんな夏嫌いを和ませてくれる、イチオシアイテムはヨーグルト味のアイスです。 話の流れで夏について書いてしまったので、、 ENTHRALLSの中で1曲だけ夏について書いた歌があります。 「ねむれない夜に」に収録した”ラストサマー”。 みんなにとってヨーグルト味のアイス的な存在になってくれたらいいな。 ライブで歌うのが楽しみです。 それではまたね。 『泣き疲れて笑い疲れて握った、このぬるい手だけがリアル』















