現在バリスタトレーニングへ通っている @荒川区役所前 UNLIMITED COFFEE LAB (まだ3回目笑) 今回のプログラムは、『エスプレッソのフレーバー表現 ベリー系編』。 ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、ざくろ(ベリー系ではない)、クランベリー、カシス、実際に食べ比べしベリー系の括りの中でも更にそれぞれの特徴を確認。 その後、豆固定でエスプレッソを3回じょうけんを変えて抽出、各ショットをカッピング。(抽出はトレーナー)
カッピングも何回か参加してるとフレーバーの表現に臆面も少なくなってきますが、たくさんの人と行うとどれだけ自分の舌がダメダメか思い知らされます汗 でも、あーそういう表現あるなー、とか、言われて飲み直すと確かにそのフレーバーあるな、とか勉強が多い。当然。 あとは表現する角度が違ったり、ほんの1、2分のプレゼンテーションの中でもとてもわかりやすく感じたことを説明出来る人など。
バリスタは如何に自分の提供しているコーヒーをお客様にわかりやすく伝えられるか。 極端までいくとお客様の年齢に合わせてもその説明を変えていけたら素晴らしいのではないかとも思う。 ただ、◯◯のフルーツです、◯◯のようです、だけではそれを食べたことないお客様にはわからないから想像できないとか、実際に飲んでもらった時にそんな味感じないからやっぱりコーヒーって難しいんだなとか、そういう結果にも繋がりかねないからこそこのわずかなプレゼンテーションをどれだけわかりやすく出来るか。 でも実際にそこまでしてくれるバリスタさんなんて何人も会ったことないし、商売でやってたら全てのお客様にそれを目指すのは無謀とは思いつつも。。
どれだけシンプルにわかりやすく簡潔に、なんの仕事も相手に伝えることの基本は基本だなと改めて自分の苦手を克服せねばというのが一番の勉強でした笑
マシン触るプログラムが当分先なのでちょっとムズムズ。。
















