Done
今日は一日中家にいたー。買い物にすら行ってない。タバコを吸いにベランダに何度かでただけ。まあこういう日もある。ただやるべきことは無事終わらせたのでいい感じの一日だった。
朝10時くらいからインタビュー記事の執筆を始めた。昨日の時点でアウトラインができていたので、後は実際に読まれる文章の形に整えていく作業だった。できれば夕方頃には終わればいいなと思ってたけど、なんだかんだで終わったのは18時くらい。途中でお昼ごはん食べたり休憩したりしたことを考えると、5時間から6時間くらいかかったことになる。文字数の指定が2500字から3500字ということで、最初に書きたいことをどんどん入れていたら5000字くらいになったので、後半は削っていく作業だった。まあでも、減らすほうは楽だし、アウトプットは何らかの形で収束させるのが常なので、いい感じのフローだったのではないかと思う。
終わってからインタビュー相手に使用したい写真を提供して欲しいというお願いのメールと、初稿の確認を編集部のSさんにお願いした。インタビュー相手の企業の方からすぐに返信があって、インタビュー相手の社長は3月4日まで長期休暇らしく、返事が遅れるとのことだった。追加で使用したい写真はすでにウェブで公開されているものだったので、断られることはたぶんないから問題ないけど、記事の公開は予定より遅れそう。編集部のSさんからの返事はまだだけど、事前にもらった記事公開までのフローによると、7営業日以内に返信と書いてあったので、割とすぐには来ないのかも知れない。記事自体はそれほど悪くないはずなので直すところは少ないと思うけど、他のインタビュアーさんの校正とか他の仕事もあるはずなので仕方ない。気長に待とう。
夜はご飯を食べてお風呂に入って、今この日記を書いている。日記を書く前に、もう一度記事をセルフチェックして、マイナーチェンジした。あと、一応まだ校正と調整の作業は残っているけど、一通りの執筆フローを体験したので、インタビュー記事執筆のワークフローをまとめたファイルを作った。文字起こしで使うツールや大体の掛かる時間、あとはアウトラインの作成から記事執筆までを自分の備忘録的にまとめれば、今後インタビューを重ねていってより効率的な方法にアップデートできる。使うツールは全てフルーソフトで大丈夫だったし、どれも使いやすかったのでしばらくは大丈夫そうだけど、唯一音声再生ソフトだけはもう少し良さげなソフトがある気がする。今日使ったのはCasualTranscriberというソフトだけど、開発元のウェブサイトの更新が結構前で止まってるし、今のMac OSに正式対応していない。それに、音声の再生がスペースキーで出来ないのが結構不便。普段使ってる再生ソフトは音楽用なので仕様が違うのは当たり前かもだけど、スペースで再生/停止ができる音声再生ソフトがベスト。あとは秒単位で再生位置をスキップできて、再生位置の記憶と簡単なメモの入力ができるのが望ましい。そういうソフトあればだれか教えて欲しい。
今日はやることやったし後は映画でも観て寝ます。ではでは。












