Art Pepper /The Art Pepper Quartet Monophonic など全く関係ない、録音も演奏も素晴らしい。これこそ、アート・ペッパー!馴染むなぁ~。 1956年11月23日、Radio Recorders, Los Angeles, CA録音。 TampaRecords レーベル。 #ArtPepper (as) #RussFreeman (p) #BenTucker (b) #GaryFrommer (ds) #RobertScherman (Producer) タンパ・セッションと呼ばれるカルテット盤「タンパのペッパー」、リーダー2作目。いろいろ聴きましたが、やっぱり初期の頃が彼らしくて、いい。艶やかな音色と歌心溢れるブロウが冴え渡る。ウエストコースト・ジャズの爽やかな香りが色濃く漂いつつも、ソフト&メロウなスイング感に溢れた快作。 Side 2-2 の"Bessame Mucho(ベサメ・ムーチョ)"。スペイン語で「もっとキスして」という意味の有名なマイナー調のラテン音楽チックなムーディーな楽曲を、ペッパーはあっさりと爽やかに吹き上げる。切れ味の良い、ちょっと硬派なしっかりと芯の入ったブロウ。原曲の雰囲気に迎合しないペッパーのブロウ。これこそが彼の人気の所以でしょう。 ウエストらしいバックのリズム・セクションの演奏も聴き処。ベン・タッカーの乾いたベース。ラス・フリーマンの硬質タッチでいて歌心あるピアノ。弾むようなリズム&ビートが、ペッパーのスインギーなブロウにフィットするゲイリー・フロマーのドラム。 Tampaレーベルについては、創始者は、 #RobertScherman 。1944年にレコードビジネスをスタート。1944年から1950年までPremier(Atlas)、Kingレーベルなどの仕事をし、1949年にWebster、1951年にSkylark、1955年にTampaレーベルを立ち上げたが、1958年にはTampaを廃止し、Interludeレーベルを設立したとのこと。マニアにほ人気のウエスト・コーストの超マイナー・レーベル。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #ジャズ #スイングジャーナル ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/BszDkKzAO8i/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=e86wvzu53ucj









