Kimi ni Todoke: From Me to You Season 3 ED
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Kimi ni Todoke: From Me to You Season 3 ED
原田知世 / 私と音楽
昨日は原田知世「35周年アニバーサリーツアー 音楽と私」に行った。可愛い、若い、奇跡、ということは自明として。音楽家として、歌い手として常に進化しているなぁと、しみじみ思う。儚くて淡く澄んだ歌声は、聴くものの何かをリセットしてくれる、柔らかい、ある種神秘的な力がある。伊藤ゴローさんプロデュースの本作は、ゴローさんを中心に、坪口昌恭さん、鳥越啓介さん、みどりん、伊藤彩さんのという昨夜の最強メンバーがサポート。知世さんの魅力を惜しみなく伝えてくれる。「うたかたの恋」、名曲だなぁ。
☆音楽と私(通常盤) ☆原田知世/音楽と私(初回限定盤/SHM-CD+DVD)
A song from each of my top 3 obscure artists according to obscurify!
Lemme know whatcha think :3
Soltero
2. Yowler
3. Goro Ito
Tomoyo Harada to release her first Studio Album in nearly 5 Years
Veteran pop singer Tomoyo Harada recently announced that she will be releasing a brand new studio album on November 28th (Harada’s birthday). Titled “L’Heure Bleue,” this record comes four-and-a-half years after the release of her previous album “noon moon” and is currently set to be issued in two versions, with the Limited Edition to include […]
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GORO ITO ENSEMBLE / ARCHITECT JOBIM
全く出遅れてしまったけど、ゴローさんのファンとしてこれは書いておかないと。Jobimがドビュッシーなど、フランス印象派にインスパイアーされていたことは、本人も言及している様に周知の事実。またゴローさんもクラシックを聴いて育ち、今もクラシックに関する造詣が深い。一方Naomi & Goroとして、Bossa Novaを表現してきたゴローさん。それ故に、聴く側としては本作に、クラシックとブラジル音楽の共存という、全く安易な先入観を持ってしまう。しかしここでの演奏には、ゴローさんのあのグルーヴを極めたボサノヴァのバチーダも、ブラジルらしい打楽器もないのだ。僕の乏しい想像力を、このアルバムは完膚無きまでひっくり返してくれる。美しさに心奪われながら、ふとこんなJobim集は聴いたことがないことに気付く。知的に精緻に構成された音楽でありながら、ゴローさんはきっとこの作業を極めて感覚的に行った、そんな気がする。ゴローさんのナチュラルな美意識をフィルターとして独創的なJobim集が出来上がった。
☆アーキテクト・ジョビン ☆アーキテクト・ジョビン [ 伊藤ゴローアンサンブル ]
動画は無い様ですね。
GORO ITO / 捨てられた雲のかたちの “GLASHAUS”、”POSTLUDIUM”に続く伊藤ゴローさんの三作目のソロ・アルバム「捨てられた雲のかたちの」は、Jaques MorelenbaumやMarcos Nimrichter、Guto Virttiなどとリオで録音された”Rio Session”と、東京で録音された”Tokyo Session”によって構成されている。全二作も、そしてmoose hillの作品もそうだけど、本作はより一層視覚的イメージが惹起される作品だ。特定の音楽的範疇に束縛されことなく、”Rio Session”であっても単純に伝統的なブラジル音楽の中での演奏ではない。また極めてわかりやすい旋律の楽曲もあれば、不協和音を用いた先鋭的な曲や、躍動感を感じさせる曲もあり、デリケートで審美的な全体像の中に、極めて多様な要素が内包されている。その音に陶然とし、心乱され、、そして映像が浮かび上がる。これ傑作です。
☆捨てられた雲のかたちの
GORO ITO & JAQUES MORELENBAUM / Rendez-Vous in Tokyo
本年8月、ブルーノート東京で共演を果たした伊藤ゴローとジャキス・モレレンバウム。ステージとしては2度目、そして複数のスタジオでの共同作業を経て来た二人だが、双頭の名義を冠したアルバムは本作が初である。今年没後30年を迎えたアントニオ・カルロス・ジョビン、そしてヴィニシウス・ヂ・モラエスの楽曲を中心として、伊藤ゴローとジャキスのオリジナルが各々3曲と1曲収録されている。本作は、二人に共通した音楽的記憶、特に印象主義音楽を中心としたクラシック、そしてそれらをルーツの一つとするボサ・ノヴァを通しての、音による親密なる対話である。二人の宇宙が極めて高い親和性の元に共鳴しつつ、精緻にして芳醇なる交歓が記録されている。ジャキスの妻パウラ・モレレンバウムと18歳の娘ドラがヴォーカルで参加。また、澤渡英一(ピアノ)と小川慶太(ドラム)のセンシティブなサポートも特筆すべき。(ラティーナ誌2014年12月号に使用)
☆ランデヴー・イン・トーキョー ☆伊藤ゴロー / Jaques Morelenbaum / ランデヴー・イン・トーキョー 【SHM-CD】☆ランデヴー・イン・トーキョー