When I participated in the workshop at Kushi institute of Europe, Amsterdam, for the first time. The thema was ‘Quick Brunch for Sunday’.
It was interesting how european represented Japanese macro meal in Bruch way. Basically Japanese loves eating three times in a day as my comprehension... Well, let’s see.
I got to know the excellent arrange which I’ve never thought of it by Valentina who became my boss at the kitchen afterwards. She offered;
・Baked rice ball ~ teriyaki (照り)焼きおにぎり
・Pickles ~ Cauliflower カリフラワーのピクルス
・Miso soup with Fu & Yuzu 麩とゆずの味噌汁
・Leak with ume dressing 茹で長ネギ 梅ドレッシングとゴマ
・American pancake パンケーキ、メープルシロップとブルーベリー
・Porridge buckwheat 蕎麦のポリッジ(甘!)
After first visit, I’ve dreamed to work at the kitchen of DESHIMA as Japanese Macrobiotic practitioner that would have been able to contribute anything. I tried to email for inquiry of job offer. Then I got a response that was ‘no position so far’ but invitation for their workshop. No sooner had I received the email, then I started to schedule for it. This was the opportunity towards later.
2017年4月。初めクシインスティチュートオブヨーロッパ@アムステルダムでワークショップを受けた時のこと。テーマは「日曜のクイックブランチ」。
その前年末、初めてデシマランチルームと併設食材店を訪れ、いたく感動した。長年マクロビ実践してて、海外でのマクロビに直に触れて、日本人として。同志はきっとわかってくれると思う。逆に、この土地では、ベジ・ビーガン・オーガニック文化はあっても、マクロビオティックは、まだまだそこまで普及していない。
「ここで働けたらなぁ」。食事を終えて、いつものように、キッチンのスタッフに「仕事のポジションありますか?」って聞いてみた。私は、どこでも聞くことにしている。オフィスに確認を、と言われたので、ホームページからemailした。残念ながら、「今は募集してない」とレスがあった。だけど、「よかったらワークショップにいらしてください」と一文あったので、早速直近のスケジュールを調べて、向かうことにした。
英語での講義も多くスケジュールされており、この日も安心していたが、全くのオランダ語だったのは痛恨のミスだった。
日本人だから料理の基礎がある。出汁の取り方、麩の扱い方、ゆずとは何か等を質疑応答しているのは理解できた。しかし、オランダ語は全く歯が立たず。ドイツ語のようで、違う。車麩をヨーロッパで見たのは初めてだった。
講義後、フォローも兼ねて、私はライターもしていて、今日のことをレポートしたい、と彼女に話しかけた。
その後、ボスとなるバレンティナ(クシインスティチュートオブヨーロッパの創設者夫妻の娘)と初めて対面する日となる。
この日のおかげで、後日、「キッチンのスタッフが一人辞めるんだけど、興味ない?トライアルにこない?」と連絡が来た。夢って叶うんだね。
春とはいえ、まだまだ気温の低いヨーロッパ。炊いたお米も、ゴマ油でフライして「陽」にする。油を多用するのはクロケット(コロッケ)文化のオランダだからか、西欧だからか。そこは日本ではあまりない発想かも。焼きおにぎりといえば醤油なんだけど、プラス味醂がっつりの味付けも!
蕎麦の実は、意外に日本では手に入らない。ドイツ、オランダでは結構簡単に見つかる。そこまでアロマは強くない。少し苦味のある、雑穀という感じ。挽いた粉も、日本蕎麦ほど風味はない。お米の代わりに炊くことはあるけれども、デザートの様に甘くして頂くのは目から鱗。和菓子的発想。やっぱりこっちの人、甘いの好きなんだよね。でも、白砂糖は使わず賢くがマクロビ流儀。
一日の始まりは、こんな感じでハッピーにエネルギーチャージ、良いよね!