マイクモジュールを使って音量を取得してみる
使うモジュールは、秋月の高感度マイクアンプキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05757/
回路図は以下のように。
VCC = 電源(Arduino の5Vに接続)
GND = グラウンド(ArduinoのGNDに接続)
OUT = 電圧の出力(Arduinoのアナログインのピンに接続。今回はA0)

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マイクモジュールを使って音量を取得してみる
使うモジュールは、秋月の高感度マイクアンプキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05757/
回路図は以下のように。
VCC = 電源(Arduino の5Vに接続)
GND = グラウンド(ArduinoのGNDに接続)
OUT = 電圧の出力(Arduinoのアナログインのピンに接続。今回はA0)
メディアアートおみくじをやってみる
かつて、水野渚というメ芸の卒業生が作った、メディアアートおみくじというwebサイトがあった。そこでは、ランダムに「入力」「処理方法」「出力」を選んで文章を生成することができた。例えば、
「SUICAで移動した軌跡を取得して、 JITTERで制御して、 CPUファン使って飛ばす 、みたいな作品を 」という文章ができる。
サイト自体は消滅していて、初期のデータベースだけ残っていた。
http://web.archive.org/web/20100717174349/http://www.iamas.ac.jp/~ngs08/mediaartomikuji/array.php
この方法をアレンジして「入力」と「出力」の偶然の組み合わせを作ってみる。
入力は、「〇〇(事物の名称)の(熱、光、音、高さなどの属性)を」
出力は「××として表示する」みたいに、
2つのカードに書いて、みんなの書いたカードをシャッフルしてランダムに選んで、組み合わせてみる。そして、その組み合わせたものがどんな作品かを想像して話し合ってみる。
いくつかの例
先週矢坂さんの授業で紹介していた、
「たにぐち部長の美術部3D メディアアート編」
http://okikata.org/☃/bibu3d/
マンガでも読める
http://okikata.org/buchou_manga_s/
David bowen
wind drawing device http://www.dwbowen.com/wind-drawing-device 風をドローイングに
fly tweet http://www.dwbowen.com/flytweet ハエがtweetする
cloud piano http://www.dwbowen.com/cloud-piano 雲の分布をピアノへ
藤幡正樹
電気椅子、あるいはTV
http://www.fujihata.jp/e_chair09/
http://www.fujihata.jp/e_chair09/EC_320.mov
僕の作品から
置き方
http://okikata.org/☃/okikata/
思い過ごすものたち
http://okikata.org/☃/omoisugosu/
物的証拠
http://okikata.org/☃/physicalevidence/
取れた銀歯は、舌でその穴の深さを測り、食べた米で穴を埋める。
http://okikata.org/☃/toregin/
考えたいこと
狭義の意味でのインタラクティブアートは、鑑賞者の何らかの働きかけによって、作品が変化し、鑑賞体験が変化していく作品。
作品が完成され、静的な状態にあるものを鑑賞者が受け手として鑑賞するという関係ではなく、より積極的に作品に関与し、ともに作品をかたちづくる。
インタラクティブアート木曜日 第1回
この授業でやること
インタラクティブ・アートは、鑑賞者が関与することで、相互作用的に作品自体や鑑賞体験が変化していく作品だ。 このワークショップでは、光センサー、距離センサーなど各種センサーや、カメラやマイクといった基本的な入力デバイスの扱い方を学び、 周囲の環境の変化や現象に反応し、インタラクティブに変化する作品を制作する。 たんに鑑賞者のふるまいに反応するといった狭義のインタラクションに限らず、ある現象を、全く別の現象と結びつける糊のようなものとして各種センサーやプログラミングの特製を扱う。 また、そうして出来たインタラクティブな構造全体や関係性から生まれる質感や意味を検討していく。
シラバスより