seen from China
seen from Egypt

seen from Netherlands
seen from Türkiye
seen from China
seen from United Kingdom
seen from China
seen from Singapore
seen from United States
seen from Germany

seen from Singapore
seen from China
seen from United States

seen from Malaysia
seen from Malaysia
seen from Russia
seen from China
seen from United States
seen from Hong Kong SAR China

seen from United States
先シーズンよりお取り扱いをスタートしたsecond/layer。
ブランドの概要はこちらの記事をご覧ください。
だいぶ遅れて2016A/Wが入荷してきました。初めてsecond/layerをウェブサイト上で見た時は正直、そこまでの驚きというかワクワクはなくてですね…。何となく既視感を感じてしまいました。
しかしながら、実際に入荷してきたものに袖を通してみると、写真で見るだけでは伝わらないものがたくさんありました。
ハンガーに吊るされているシルエットと着用時のシルエットは全く見え方が違い、非常に作りこまれた計算された洋服のように感じます。
先シーズンから引き続き出している同じモデルのパンツもストレッチが加えられたり、サイズが微調整されたりと、より履きやすく設計されています。
second/layerの洋服は現在のストリートブランドに多く見られるグラフィック重視のブランドではなく服のサイジング、シルエットにブランドそのものの世界観を感じられるのが大きな特徴の一つであり、ハマる人は何シーズンも続けて購入するのではないかなと思います。
ここ1年くらいで趣味嗜好が変化してきたこともあり、昔のように突拍子の無いデザインの洋服を着る事がめっきり減ってしまいました。
その分ディテールや素材感などに意識が向くようになり、もし今の服装を昔の自分が見たら、つまらない大人になってしまったなー、なんて思われてしまうのかも知れません。
というのも、年齢を重ねると着こなすことの出来るデザインというのが減ってきてしまうのは現実問題あると思いますし、若い頃のようにデザインだけを重視することも無くなってくると思います。
つまり年齢が上がるにつれて自分と同じような服装をしている人も必然的に増えてくるわけで(選択肢が減るから)、そういう大人たちを見て、10代の頃の僕はつまんねえなーと思っていたわけです。失礼な話です…。
しかし、今現在の僕はそういう大人たちが着るようなブランドも身に着けているのですが、やっぱりそこは生意気にいわゆる”オトナ”と呼ばれる人達が出来ないような着こなしをしたいなと、考えながら着ているわけです。
それが僕にとってのsecond/layerを着る一つの楽しみでもありますし、裏を返せばそこに対応出来るだけの幅を持っている非常に優秀なブランドと言えます。
ファーストデリバリーが年末に終わり、もうすぐセカンドデリバリーの入荷があるかと思います。
東京に足を運べる方はぜひ店頭で試着をしてみてください。服に対する価値観が少しは変わるかも知れません…。