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Chiaraluce | Andreoli Corian®
Gregg Parsell's ORIGIN Pendant Lamp
Material Library excursions & Bird Slide Proposal for a splash pad in Santa Barbara.
26 Flooring Materials (Mental Ray)
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Inspection Report : CMTEL
【基本情報】 CMTEL 〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34(多摩美術大学内) http://www.tamabi.ac.jp/mc/cmtel/ “CMTELは、Color(色彩)、Material(材料)、Trend(傾向)をExploration(調査)することによって、自身の制作物の材料や考え方の糸口を見つけるためのLaboratory(研究室)として、2007年7月に設置しました。国内外問わずさまざまな材料メーカーなどからサンプルの供給、サポートを受けて運営し、その情報は常に新しい状態に更新していきます。このような素材の研究室は日本では初めての施設です。” — ・金属、布、プラスチック、木材等、国内外のメーカーから提供された様々なマテリアルが所狭しと並ぶ。 ・ホームセンター等で販売されているような材料から、メーカーの新商品、ユニークな素材の使い方をしている学生の作品まで、幅広いマテリアルが展示されている。 ・それぞれの棚では、メーカー名や各マテリアルについての説明などが詳しく表示されており、マテリアルによっては、メーカーからのサンプルを手に入れることも可能。 ・スペースの中心に設置されたテーブルには、マテリアルの見本帳や、使用例、検索のためのPCが置かれている。メーカーによるマテリアルを用いたワークショップ等も開催されているとのこと。 ・ その場で利用可能なカッティングプロッターや、Arduino、Littele Bitsなどといった電子工作系のパーツも有り。
Material Library Lists
CMTEL(多摩美術大学/東京)|http://www.tamabi.ac.jp/mc/cmtel/index.htm
CMTEL(Art Center College of Design/アメリカ)|http://www.artcenter.edu/cmtel/
Material Connexion Tokyo(東京)|http://jp.materialconnexion.com/
Materfad(スペイン)|http://es.materfad.com/
マテリアルライブラリー(株式会社ナカダイ/東京、群馬)|http://monofactory.nakadai.co.jp/library/
IDEA LAB(岡山)|http://www.idea-r-lab.jp/
Materials Library(University College London|イギリス)|http://www.instituteofmaking.org.uk/materials-library
Materials Library(King’s College London|イギリス)|http://www.marthafleming.net/materials-library/
Materials Collection(Harvard University|アメリカ|http://materials.gsd.harvard.edu/materials/matlaunch.htm
Material Resource Center(Rhode Island School of Design|アメリカ)|http://library.risd.edu/materialslibrary.html
MATERIALS LAB(university of texas|アメリカ)|http://www.soa.utexas.edu/matlab/search/
material library(MAKERHAUS|アメリカ)|http://www.makerhaus.com/
http://www.digitalarkitektur.dk/database/
CCA Libraries(CALIFORNIA COLLEGE OF ARTS|アメリカ)|http://library.cca.edu/search~S6
Material Library(israeli design center|イスラエル)|http://www.israelidesign.org.il/
iMatter – the material library:(Design Museum Holon|イスラエル)|http://www.imatter.org.il/index.aspx
Inspection Report : Material Connexion Tokyo
【基本情報】 Material Connexion Tokyo 〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11-16 METLIFE青山ビル4F http://jp.materialconnexion.com/ “マテリアルコネクション東京は、先端素材を集めたマテリアルライブラリーをグローバルに展開する Material ConneXionの日本拠点として2013年10月にオープンしました。 我々は、アイデアを現実に変える力を持つ素材を通じて、日本企業の製品開発や 用途開発をサポートすることをミッションとしています。”
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・CMF(COLOR/MATERIAL/FINISHING) ・2013年10月日本でのサービス開始。 ・現在東京のライブラリーには約1000点展示。 ・運営費は、マテリアルのコンサル料とライブラリーの会員費で賄っている。 ・日本は公開していないが、実際全てのスポーツメーカーにマテリアルに関するコンサルを行なっている。 ・多くのメーカー(特に家電メーカー)は、ライブラリーで見つけたマテリアルをそのまま使用することはほとんどなく、そこから似たマテリアルを探し、コストに見合うものを使用する、という流れ。 【ライブラリーの利用方法について】 ・Material Connexionはあくまでライブラリーでしかないため、ユーザーは、興味のあるマテリアルがあればメーカーに直接問い合わせる必要がある。 (Material Conexion側でいくつかサンプルを所有しているマテリアルもあるため、一度相談する必要がある。) ・1〜4名:¥228,000・・・26〜200名:¥1,980,000(現在料金については再検討中) 【マテリアルの登録について】 ・メーカーのマテリアル登録料は無料。 ・ライブラリーへ登録されるには、NY(本社)で月に一回行なわれる審議に通る必要がある。 →新たに開発されたばかりのマテリアルや、面白いだけのマテリアルは登録NG。過去に使用された事例があり、かつ最近では環境負荷が低いマテリアルのみ登録が可能。 →ただし東京の場合は、“企画展”としてライブラリー内に展示をすることもある。 ・ライブラリーの運営やコンサル業務だけでなく、新たに開発されたマテリアルに対し、それを適切に加工することのできる業者の紹介や、商品化・ 流通させるまでのサポートも行なっている。
【マテリアルの展示方法について】(撮影NGのため写真無し) ・マテリアルの貼り付けられたボードが、ライブラリースペースに建てられた壁面に並べられている。 →縦5段×横?段×5山?(山の両面に展示)(段数以外はうろ覚え) ・壁面にはフックが付いており、ボードごと取り外し可能。 ・板状のマテリアルは、ボードに上部のみ貼り付けられている。粒状等貼り付けの難しいマテリアルは、キューブ型のケースに入れられていたり、結束バンドやハトメなどでボードに取り付けられている。 →ボードの並び方は現在規則性無し。 (位置によって視界に入らないことがあるため、定期的に展示位置をシャッフルしている。) ・ボードにはマテリアルの実物のほか、品番と分類、アイコン(リサイクル、製造工程でCO2が発生しにくいなど)QRコード、バーコード、日英語での説明が記載されている。 →QRコード:Material ConnexionのWEBページにつながる。 →バーコード:入館時に会員証のバーコードを読み取り、その後マテリアルのバーコードを読み取ることで、WEBのマイページのお気に入りに、マテリアルの情報が追加される。 →分類:自然素材、セラミック、セメント、加工プロセス(コーティング方法など)、ポリマー、カーボン、金属、ガラス (分類は、メーカー自身に1つ選択してもらう。) ・ボードには製造メーカー名は記載されていない。 ・使用例を知るためには、自分でgoogle検索などをして調べる必要がある。 ・WEBでは、メーカー名以外にも加工方法や特性(弾性がどうとか)について紹介されている。 【課題】 ・まだまだメーカー側での認知度も低い。 →ユニークなマテリアルを作っているメーカーほど地方にある場合が多く、今はメーカーの洗い出しに尽力している状況。 ・展示スペースのキャパシティが既に少なくなってきている。 →年末に壁面の展示フックを3段から5段に増やしたが...