「STUDY HACKER(スタディーハッカー)」は微妙な記事が多いけど、この「因数分解の図」は根本が違ってるかなあ。
ふつうコンサルがこういう図を書くときは、MECEに「漏れや重複が無いように」分岐するように書く。このSTUDY HACKERの図だと、最初の分岐がこの2つ以外にも考えられてしまうのが、微妙。
勉強時間で分岐させるなら「必要な時間」と「使える時間」の対比がいいのでは。
マッキンゼーやBCG出身者が教える「悩み解消メモ術」3選。紙に書けば問題は解決する! - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
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ちゃんとした因数分解の図(ロジックツリー)の好例というと、例えば下記。
プロジェクト・マネジメントの能力は何で決まるか : タイム・コンサルタントの日誌から
基本は「売上を《客数》と《単価》に分解」のような、MECEな要素にわけること。
マッキンゼー本『入社1年目の教科書』に学ぶ!”問題解決”アプローチ法 | 美女読書
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STUDY HACKER が参考にしたという下記記事では、ちゃんとMECEなのに。
<メモの極意>村井瑞枝さんに聞く「ビジネスに効く7つの図解パターン(前編)」 (3)
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下記も上手
『飯テロの勉強』日本政策金融公庫が公開している資料がすごいと話題に。「売上アップにつながる写真の撮り方ガイド飲食店編」 - Togetter https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/phototech_guide_restaurant.pdf















