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But this Time of Soul Sacrament Characters uwu Leliel has joined the ranks too as a side character uwu

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mha chapter 359 spoiler
im sorry but the way my guy is fighting demons trying to keep his eyes open is taking me out
This is Monomo.
Monomo is fun loving and chatty & will cheer you up if you’re sad. Monomo carries surprises in its pocket. Monomo will make sure you’re never out of love. <3
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they all tried on roma’s bunny suit... varying results
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守りたいこと Vol.2
前回(守りたいこと Vol.1)は、monomoの世界観について、「自然との向き合い方」をキーワードに3項目目までお話しました。残りは2項。今回のテーマはいうなれば、「伝統との向き合い方」です。
私は、正直「伝統」に近いところで生まれ育ったわけではありません。それどころか、松山家の何代か前は、明治維新期にキリスト教を信仰し女性が大学へ行ったり海外へも行ったりとなにかとアヴァンギャルド(?)な家だったらしく、一方で実家はその名残など皆無な地方都市にあるごくごく普通の家庭。日本の伝統などとは本当に無縁の家でした。
だから、伝統工芸を継承するためにこの仕事を始めました!なんて空々しいことは、口が裂けても言えません。わからないことだらけですから。
どちらかというと、前回述べたような、日本人が培った自然と向き合う暮らし方や心を伝えたい、というのが先にあって、それをすることで伝統工芸が守られることに繋がるのであればなお素敵だ、ということに過ぎません。
4:こころを受け継ぐ場所としての伝統工芸
多くの職人さんや作家さんに会いに行くにつれ、前回触れた「自然との向き合い方」というのは、手しごとでものを作るほとんどの方に共通している精神であるように、実感しました。しかし、特に伝統工芸業界の皆さんには、一様に心配事があるようです。
千度言われていることだけれども、伝統工芸業界では、跡継ぎがいない、後継者を育成するまでを支える需要がない、育成してしようと試みても続かない、と―
伝統工芸の継承に心を砕き、活動をされている方々の思いは、みなそれぞれに違うでしょう。
私の思いは、ちょっと特殊なのかもしれません。私にとっては、あくまでも、自然と向き合う心、自然を愉しむ心、資源を大事にする心、という普遍的に共有できる(であろう)心があって、それを受け継ぐものの一つとして、人生の中に伝統工芸が「現れた」のです。
私は、日本の伝統工芸が途絶えてしまうことによって、ものづくりによって支えてきた、心(精神)までもが途絶えてしまうことを心配していて、それが、伝統工芸に関わる私のモチベーションになっているのです。
5:何が伝統であるか、ということ
逆に言うと、伝統工芸が受け継ぐものは、様式ではなく、精神や哲学なのではないか、などと考えていますので、私個人の意見としては、伝統が古来の形のまま、博物館にあるように残されれば良い、とはあまり思っていないのも正直なところです。
私は、生活の中に人に寄り添い、生活の形が変わったら、その使われ方も変わり、もしくは形が変わり、場合によっては素材が変わり、そうして生き残っていくものが、伝統なんだと考えています。そしてその伝統の中に残されるものが、精神なのではないかと考えます。
そういった意味で、これからの時代の人の暮らしのなかで、自然に寄り添う心を取り戻すことができるような、「伝統」のありかたを探していきたい、と考えています。
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございますー。
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