てぽた 5月のお茶
皆さま、こんにちは。5月も半ば過ぎました。今年のゴールデンウィークは緊急事態宣言下となってしまいましたが、皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか。わたしは、外出自粛のため、実家のやきものや(佐賀県鳥栖市の魚連坊窯)への帰省はキャンセルしました。てぽたを始めて以来ずっと魚連坊窯で行なっていた恒例の春の新茶試飲会も中止です(というか、東京に越してきてから16年目でおそらく初めてのことです)。連休は、とにかく外出を控えることを最優先に、茶畑でキラキラと光るお茶の葉っぱを思い浮かべながら、皆さまにお送りする定期便の試飲をしていました。実際に田舎の風景を楽しむことはできませんでしたが、ふわっと青く香る翠色の茶葉をみながら、まるで新緑の山をみているような気持ちになりました。やっぱり、お茶って良いですね。
さて、5月の定期便ですが、2020年もてぽたの新茶は「そのぎ産 初摘み さえみどり」で始まります。長崎県東部大村湾の近くに位置する東彼杵(ひがしそのぎ)で生産されているお茶です。摘んですぐに製茶された出来立てホヤホヤのお茶を定期便用に農家さんがパックしてくださいました。ですので、フレッシュな状態の新茶の香りを味わっていただけると思います。若々しい香りと新緑に似た鮮やかな翠色のトロッとした甘〜いお茶を存分にお楽しみください。







